TOP > Music CD・DVD > News > K-POP & Asia > Korea > 2005年上半期CD売上チャート!

2005年上半期CD売上チャート!

Friday, July 1st 2005

>2005年上半期・韓国/アジアCD売上チャートはこちら

韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング1位
 
 
CD Back To The Soul Flite
Na Ul
 

CD Back To The Soul Flite
Na Ul

本国韓国では発売と同時にチャート1位獲得!Brown Eyed Soulのリードボーカルとしてシーンを牽引してきたNa Ul(ナオル)によるソロ・アルバムの本作、今年の1月に発売となり、以後もロングセールスを記録している人気盤。「Brown Eyed Soul 1集」のリリース後、約1年かけて制作されたこのアルバムのコンセプトは、70〜80年代ソウル・ミュージックのカヴァー!黒人音楽を愛してやまないナオルの情熱が余すことなく反映された傑作。ソウル=魂〜心の叫びを歌い上げるナオルのヴォーカルは聴く者の心を捉えて離さない...、そんな魅力溢れるナオルのソウルを是非聴いてみて。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング2位
 
 
CDIt's Raining
ピ(Rain)
 

CDIt's Raining
ピ(Rain)

2位にはやっぱりピ(Rain)の3集を。日本活動を増やしてゆくうちにキャラが際立ち人気増となったSe7enに対し、ピ(Rain)は“聴かせる”という、シンガーとしての実力が高い評価を獲得。このアルバムで聴かせた’I Do’や’言いたかったこと’、’It's Raining’など楽曲陣の素晴らしさもさることながら、ピ(Rain)の歌声あっての良さ、とも言わせる圧倒的な声の存在感は類希なるものを感じさせてくれました。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング3位
 
 
CD Vol.6 2005 My First
チョ・ソンモ
 

CDVol.6 2005 My First
チョ・ソンモ

元X JapanのYOSHIKIが12年ぶりにリリースする最新作にて、なんと元SpeedのHiroとソンモが歌った’君だけだから’が収録されるということで日本でも注目を集め、SBSの人気ドラマ『パリの恋人』の主題歌『君の側に』を歌い王者の貫禄を見せつけたチョ・ソンモ待望の新作も素晴らしい内容だったので3位に。韓国では知らぬ者などいないバラードのプリンス。高音域もお手のもので衰えを全く感じさせいフェミニン&透明度高いヴォーカルは昔と寸分変わらず。さらに円熟した味わい深い記念すべきカムバック作。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング4位
 
 
CD On Ken's Time
ケン チュウ朱孝天(F4)
 

CDOn Ken's Time
ケン チュウ朱孝天(F4)

昨年から人気沸騰、台流No.1の人気を誇るF4メンバー中でもギターを愛し、最も音楽性を追求しているのがケン・チュウ。 ジェリー、ヴィック、ヴァネスの3人は既にソロ・デビューを果たしており、このケンだけが今年になってようやくソロ・デビューしたのですが完成度はNo.1。スマッシュ・ヒットとなった’永不停止’は力強くそして愛溢れるバラード・ロックでクリップ映像を観てファンになった、なんて新たなるケン迷多し。このソロ・デビューで単なる台流アイドルとしてでなくミュージシャンとして地位を確立したと言えます。オリエンタルな響きを放つヴォーカルも病みつきに。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング5位
 
 
CD4集- I Want To Dream Again
ソン シギョン
 

CD4集- I Want To Dream Again
ソン シギョン

シン・スンフンと2大巨頭として21世紀の韓国音楽シーンをしょって立つべきバラード・シンガー、ソン・シギョンの4集も傑作。ドラマやCMなどメディアでも引っ張りダコだったシギョンですが、あくまで本業はシンガーであり、歌への情熱を託し新作を製作。バラードは勿論ヒップホップからボサノバやジャズ、R&Bまであらゆる音楽性を吸収したシギョン・ワールド真骨頂といえる完成度の高い仕上がり。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング6位
 
 
CD Girls On Top
BoA
 

CDGrils On Top
BoA

アジアのディーヴァBoA待望の母国語アルバムも彼女のキャリア最高峰と言える非常に充実したアルバム。韓国社会に根深くある男女差別問題に一石を投じるようなポリティカル・メッセージを含んだ「Girls On Top」で聴かせるド迫力のロック×R&Bチューンでは、これまでの少女のBoAの魅力から一人の自立した大人の女性の強さを剥き出しにしたような新しい魅力を発揮。KANGTA(カンタ)が、BoAのためにコーラス参加した正統R&B バラード曲『Can’t Let Go』もタイトル・チューンと並んで早くも話題沸騰!


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング7位
 
 
CDVol.2
SG Wanabe
 

CDVol.2
SG Wanabe

2004年、総制作費20億ウォン(およそ1億8千万円)という大掛かりなミュージックビデオ戦略で話題をさらった新人R&Bグループ“SGワナビー”が待望のセカンドアルバムを発表!
昨年、地上波で放送された「ホテリアー」のエンディング曲に使用され、デビュー作が日本でも大ヒット。今作でも「悲しき恋歌」挿入歌を収録。(6曲目「生きていて」サントラ未収録)その他、タイトルトラック「罪と罰」をはじめ、「別離の季節」「24 Hour」など充実の13曲を収録。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング8位
 
 
CD五月之戀
シン ヘソン(神話)
 

CD五月之戀
シン ヘソン(神話)

No.1グループ神話の中でもダントツの歌唱力、シンファの声を代表する男シン・ヘソンのソロ・アルバムもランク・イン。ダンスナンバー中心のShinhwaの作品に比べ、へソンの歌唱力が最も美しく活かされるしっとりとしたバラードとミディアムスローの曲を中心に聴かせてくれます。Fly To The Skyの大ヒット曲「Missing You」や「重力」を手がけたパク・チャンヒョンが手掛けた’同じ考え’が韓国でも大ヒットを記録。日本デビューがまだなので爆発的なセールスには至りませんでしたが中身は一級品。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング9位
 
 
CDBraseiro
Roberta Sa
 

CDBraseiro
Roberta Sa

アイドル優位の韓国音楽シーンにおいて、あくまで実力で勝負し、その音楽性でファン層を広げた女性4人組コーラス・グループBig Mama、この新作もリリースと同時に音楽チャート1位を獲得、その後も上位にランクインし続けるほど韓国では愛されている存在。メンバーの中枢シン・ヨナがプロデュースを手掛け、ジャズやボサノヴァなどを取り入れより充実した幅の広い音楽性へと進化させています。


韓国・アジア 2005年上半期スタッフセレクション ランキング10位
 
 
CD心中的日月
ワン リーホン 王力宏
 

CD心中的日月
ワン リーホン 王力宏

F4の呉建豪ヴァネス・ウーとも仲良しでリーホン自らが監督を手掛けたプロモ・クリップにも友情出演...ということでF4ファンは勿論御存知の存在のリーホンですが、台流ブーム以前からポスト金城武的なポジションで日本デビューも既に果たしている台湾屈指のイケメン。この最新作、「心中的日月冠軍」慶功版として再リリースされたもので、現在はこのヴァージョンのみで取扱い中。ちなみにこの慶功版とは、大ヒットを功労...ということで『大ヒットした作品』として改めてリリースされたものの意。

KoreaLatest Items / Tickets Information