Wrong Scale・インタビュー

2005年6月13日 (月)

Wrong Scaleインタビュー!

Q.1 アルバムトータルで非常に素晴らしい仕上がりでした!まずはアルバムの製作を終えての感想をおねがいします。また、それぞれの満足度は何点ぐらいでしょうか?

大西 俊也(G.Vo)…あえて90点…。
菊川 正一(G.Vo)…120点 最高にいいものができました。
野田 剛史(B.Vo)…今世紀最高のエモロック(エモの最終形)(原くん談)
楠   誠一(Dr.Cho)…TOFULでいうと700点

Q.2  USロック/パワーポップ/エモ/UKロック/パンクなど、色々な側面を持ちながら、実にロングスケールらしい独自のサウンドに集結している気がしました。またそういった点がリスナーを含め、音楽関係者やアーティストからの評価の高さかとも思うのですが、今作を作るにあたってテーマのようなものはありましたか?

特にはないのですが、1曲1曲にすべての力をふりしぼりました。

Q.3 タイトルの『Triangle To Square』は直訳すると“三角形から正方形”。元REMINDの大西(Gu/Vo)さんが加わって4人編成になったことを示しているのでしょうか?

そうですね。(笑)

Q.4 ツインギターにより音の厚みが増し、さらにツインヴォーカルとコーラスワークが格段に向上している印象を受けました。また、アルバムとしては2年半ぶりの作品であり、メンバーも増えての作品となりましたが、今作の製作はスムーズにいきましたか?

まぁ一応3人で歌うようになりコーラスワークの幅が広がりましたね。

Q.5 個人的には、M-1.2.3.5.8.10.12がお気に入りです!特にM-1の独特のギターフレーズによるイントロとその後の歌い出しからガツンとやられましたし、M-4の高揚感を上げるインストから、M-5のキラめくサウンドへの展開、ぐっと大人っぽいM-3.8、もちろんM-10.12も最高のメロディーを持った楽曲です。メンバーそれぞれの気に入っている楽曲とその楽曲に対するコメントをいただけますか?

大西…すべてに新しい風を吹かせましたよ。
菊川…M1からM12 すべて最高ですよ。
剛史…意味がわかりません。
楠…サイフを忘れました。

Q.6  Band ApartやLocofrank、HOLSTEIN、Asparagusなど数々のバンドと対バンをしていらっしゃると思いますが、リスナーにおすすめできる共演者がいたら教えてください。また今後共演してみたい(興味がある)アーティストなどはいますか?

大西…アスパラガス
菊川…the band apartは最高にかっこいいっす。神っす。
剛史…受け入れてもらえるなら誰でもうれしいです。
楠…Lotas、TOYTRAP。

Q.7 これまでに影響を受けたアーティスト(音楽以外も可)がいましたらご紹介ください。

大西…渡邊忍、小田和正、荒井岳史。
菊川…ジョン・レノン
剛史…特になし。
楠…きききりん。

Q. 8  メンバーそれぞれが現在はまっていることがありましたおしえてください!

大西…スロット。
菊川…競艇。
剛史…甘味、酒、米。
楠…ゴマをわざと歯の間につまらせて舌で取り除く行為。

Q.9 今後のライブの予定やそのほかなにか告知がありましたらどうぞ!

7月15日下北沢シェルターからツアースタートです。
ファイナルは9月3日にO-WESTでやります。
よろしくお願いします。

取材協力:QQS DISTRIBUTION