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DHMバロック・エスプリ・シリーズ

Saturday, June 11th 2005

レオンハルト、プロ・カンツォーネ・アンティクヮ(PCA)など、ドイツ・ハルモニア・ムンディの名盤14タイトルが、バジェット・プライス、24bit/96kリマスターでリリースされます。
 今回のエスプリ・シリーズは、昨年国内盤で発売された「DHM名盤撰」の海外版。今後、2005年秋に14タイトルが発売される予定とのことです。

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コレギウム・アウレウム/バッハ:管弦楽組曲全曲(2CD)

J.S.バッハの管弦楽作品の中で最もフランス・バロック的な要素をもつ作品がこの「管弦楽組曲」と言っていいでしょう。それだけにソロ・パートを受け持つ楽器は色彩感や気品ある表情の表現など、“粋”な感性が大きなポイントになりますが、ここでのコレギウム・アウレウム合奏団の演奏は、この要素を十分満たしているのと同時に、ドイツ・バロック音楽としての強固な枠組みをはっきり意識した演奏で、J.S.バッハの醍醐味を満喫させてくれる演奏です。

・管弦楽組曲(序曲)第1番ハ長調 BWV.1066
・管弦楽組曲(序曲)第2番ロ短調 BWV.1067
・管弦楽組曲(序曲)第3番ニ長調 BWV.1068
・管弦楽組曲(序曲)第4番ニ長調 BWV.1069

ハンス・マルティン・リンデ(fl-tr)
フランツヨーゼフ・マイアー(コンサートマスター)
コレギウム・アウレウム合奏団

録音:1969年 フッガー城「糸杉の間」、キルヒハイム[ステレオ]

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コレギウム・アウレウム/ブランデンブルク協奏曲全集(2CD)

J.S.バッハの数ある協奏曲の中でも一際大きな存在感をもっているのがブランデンブルク協奏曲です。J.S.バッハ36歳の時にブランデンブルク辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに6曲の協奏曲を献呈したことでこの名が付けられています。コレギウム・アウレウム合奏団の独奏楽器のそれぞれには、音色の豊かさと共に表現に自由さがあり、聴き進むにしたがってスケールの大きな演奏に驚かされる程です。バッハの真髄に迫る演奏と言えましょう。

・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集(全6曲)

グスタフ・レオンハルト(cemb)
ハンス=マルティン・リンデ(fl-tr)
インゴ・ゴリツキ(バロックob)
エドァルト・タール(クラリーノtp)
ヨハネス・コッホ(gamb)
ゲルト・ザイフェルト(ナチュラルhr)
フランツヨーゼフ・マイアー(コンサートマスター)
コレギウム・アウレウム合奏団

録音:1966,67年 フッガー城「糸杉の間」、キルヒハイム[ステレオ]

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J.S.バッハ:世俗カンタータ集(2CD)

カンタータは、物語の筋にそってアリア、レチタティーヴォ、重唱、合唱などで歌われますが、ここにはオランダのソプラノ歌手アメリンクなどによるJ.S.バッハのよく知られている世俗カンタータ4曲が収められています。アメリンクの力みのない伸びやかな声質とコレギウム・アウレウム合奏団のもつ自然で誇張のない豊かな響きとの調和は、絶品の一言です。「農民カンタータ」は新しい領主の就任を祝うために、「コーヒー・カンタータ」は娘のコーヒー狂いを題材にしたコミカルな作品です。

・カンタータ第211番『お静かに、しゃべらないで』BWV.211(コーヒー・カンタータ)
・カンタータ第212番『おいらの今度の領主さま』BWV.212(農民カンタータ)
・カンタータ第202番『消えよ、悲しみの影』BWV.202(結婚カンタータ)
・カンタータ第209番『悲しみを知らぬ者』BWV.209

エリー・アメリンク(S)
ジークムント・ニムスゲルン(Br)
ジェラルド・イングリッシュ(T)
ハンス・マルティン・リンデ(fl)
グスタフ・レオンハルト(cemb)、他
コレギウム・アウレウム合奏団

録音:1964,66,68年 フッガー城「糸杉の間」、キルヒハイム[ステレオ]

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レオンハルト/F.クープラン:クラヴサン名曲集

太陽王ルイ14世時代、フランス宮廷音楽家として活躍したフランシス・クープラン。音楽が社交の場で添え物的に扱われている現状に飽きたらなかったクープランは、その当時の作曲家の多くが多作家であったことを考えると、大作曲家としては作品の数が少ない部類であり、完全主義的感性の当然の帰結と言えましょう。このCDには、彼のそうした個性の真骨頂とも言えるクラヴサン曲が収められています。

・プレリュード第3番ト短調(「クラヴサン奏法」より)
・第7組曲(「クラヴサン曲集第2巻」より)
・プレリュード第5番イ長調(「クラヴサン奏法」より)
・第5組曲(「クラヴサン曲集第1巻」より)

グスタフ・レオンハルト(cemb)
*デュルケン1745年製によるスコヴロネック1962年製チェンバロ使用

録音:1971年、アムステルダム[ステレオ]

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レオンハルト/フローベルガー:チェンバロ名曲集

フローベルガー(1616-1667)は17世紀ドイツ・バロック期の鍵盤音楽で最も重要な作曲家と言われています。イタリアの音楽家たちから大きな影響を受けるなど、当時ドイツでは数少ない国際感覚をもった人物としても知られています。チェンバロを弾くレオンハルトの演奏は、フローベルガーの作品へのアプローチにおいて、研ぎ澄まされた透徹さと表情の自由な振幅の大きさや闊達さに溢れています。まさにフローベルガーの真髄を余すところなくつたえてくれている演奏と言えるでしょう。1640年のルッカース製の銘器による演奏です。

・トッカータ第12番イ短調
・組曲第20番ニ長調
・ファンタジア第2番ホ短調
・哀歌『皇帝フェルディナンド3世のいとも悲しい死を想って』[1657]
・トッカータ第3番ト長調
・組曲第1番イ短調
・トッカータ第10番ヘ長調
・組曲第15番イ短調

グスタフ・レオンハルト(cemb)
*1640年ルッカース製

録音:1962年 ヴェストファーレン、アーハウス城[ステレオ]

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レオンハルト/3台の歴史的チェンバロの魅力

作曲家が思い浮かべていた音色や響きは、作曲家が想定していた楽器で演奏して初めて真実に近づくものです。このCDにはドイツ、ニュルンベルクのゲルマン博物館所蔵の、異なる性格を持つイタリア、フランドルとドイツの17〜18世紀に製作されたチェンバロによる演奏が収められています。こうして実際に比較して聴けることで新たな発見にも近い素朴な感動と、楽曲と楽器の密接な関係にあらためて気付かされ、驚きの念をもって聴き込んでしまう魅力満載の好企画アルバムです。

グリマルディ製作(一段鍵盤、メッシーナ1697)の楽器による演奏
・ビッキ:トッカータ(フィッツウィリアム・ヴァージナルブック No.95)
・ドゥ・マック:2つのガリアルダ
・メールラ:第2旋法のトッカータ
・ケルル:ハ調のシャコンヌ(「バイエルンの音楽記念碑」第17番) 

ルッカース製作(一段鍵盤、アントワープ1637)の楽器による演奏
・スウェーリンク:トッカータ(旧全集第24番)
・作者不詳:ローゼモント(レニングラード写本)
・スウェーリンク:可笑しなシモン(レニングラード写本)
・作者不詳:『王女』(アンナ・マリア・ファン・アイルのクラヴィア曲集1671)
・シャイデマン:『バレット』(アンナ・マリア・ファン・アイルのクラヴィア曲集)

グレープナー製作(二段鍵盤、ドレスデン、1782)の楽器による演奏
・J.S.バッハ:アダージョ BWV.968
・J.S.バッハ:プレリュード,フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV.998
・C.P.E.バッハ:ヴュルテンベルクのソナタ ホ短調

グスタフ・レオンハルト(cemb)

録音:1969年 ニュルンベルク、ゲルマン博物館[ステレオ]

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プロ・カンティオーネ・アンティクヮ/『聖母マリアの夕べの祈り』(2CD)

作曲者モンテヴェルディの生きた時代は、ルネサンス末期からバロック初期にかけての音楽様式の劇的転換期でした。「聖母マリアの夕べの祈り」は聖務日課の中で最も音楽的に豊かな夕方執り行われる晩歌です。大規模複雑な構成をもち、新時代(バロック期)の始まりを告げる作品として知られています。モンセラート修道院とプロ・カンティオーネ・アンティクヮの伝統的な歌唱は、オリジナル楽器で演奏するコレギウム・アウレウム合奏団の演奏と見事にマッチした演奏です。

・モンテヴェルディ:『聖母マリアの夕べの祈り』

プロ・カンティオーネ・アンティクヮ
モンセラート修道院聖歌隊
コレギウム・アウレウム合奏団
イレネウ・セガーラ神父(指揮)

録音:1976年 モンセラート、バルセロナ近郊[ステレオ]

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プロ・カンティオーネ・アンティクヮ/オケゲム作品集

対位法の大家と言われるヨハネス・オケゲムの生涯について詳しいことは分かっていません。フランスの王室音楽家として50年近くも仕え、その間シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世の3代の国王のもとで活動しました。ここに収められている「エッチェ・アンチルラ・ドミニ」は、オケゲムの代表的なミサ曲で、プロ・カンティオーネ・アンティクヮ(PCA)の初期の録音で、この盤によって一躍その名を世界に知られるようになった有名な演奏です。

オケゲム:
・ミサ「エッチェ・アンチルラ・ドミニ」(4声)
・モテトゥス「けがれなき神の御母」(5声)

プロ・カンティオーネ・アンティクヮ
コレギウム・アウレウム合奏団員
ハンブルグ古楽合奏団員
ブルーノ・ターナー(指揮)

録音:1972年 シュライデン、シュロスキルヒェ[ステレオ]

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ビクトリア:皇太后マリアを悼むレクイエム

ルネサンス期スペインの大作曲家ビクトリアの最後の傑作と言われている「死者のための聖務曲集」の全曲が収められています。スペイン独特の、またビクトリアの個性ともなっている内面からの熱い昂揚感や宗教的情熱のにじみ出る音楽性が特徴と言えましょう。モンセラート修道院はバルセロナ近郊の岩山モンセラートにあるベネディクト派の修道院で、13世紀から続くここの聖歌隊はセガーラ神父によって20世紀後半において歴史上最も熱い注目を浴びています。

ビクトリア:
・ミサ・プロ・デフンクティス(レクイエム)(6声)
・モテット「悲しみのうちに引き戻されて」(6声)
・レスポンソリウム「主よ、われを解き放て」(6声)
・レクツィオU「わが魂はなえ」(4声)

モンセラート修道院聖歌隊及び児童合唱隊
イレネウ・セガーラ神父(指揮)

録音:1977年3月 モンセラート修道院[ステレオ]

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チューダー王朝期の宗教音楽

このCDにはルネサンス期の16世紀イギリス、チューダー王朝期の宗教音楽が収められています。ジョン・タヴナーの「ミサ・シネ・ノミネ」(ミサ曲「ミーン」)では「キリエ」の部分が作曲されていません。これは当時イギリスでは、通作ミサの作曲にあたって「キリエ」は作曲しないのが普通であったためで、ここではローマ典礼のグレゴリオ聖歌ではなく、当時イングランド全域で採用されていたソールズベリー聖歌が歌われています。プロ・カンティオーネ・アンティクヮはこの時代の作品を最も得意とする男声の声楽グループです。

・作者不詳:「キリエ・オルビス・ファクトール」(ソールズベリー聖歌)
・タヴァナー:「ミサ・シネ・ノミネ」(ミサ曲「ミーン」)(5声)
・バーズレー:「エレミアの哀歌」(5声)
・シェパード:ミサ曲「ブレインソング」〜ミーン声部のための〜(4声)

プロ・カンティオーネ・アンティクヮ   
ブルーノ・ターナー(指揮)

録音:1974年6月 シュヴァーベン地方、フッガー城内、キルハイム教区教会[ステレオ]

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楽しいルネサンスの舞曲集

16世紀ルネサンス期は別名“舞踏の世紀”とも呼ばれており、それ以前の中世末期と比べ社交的音楽への要求が高まり、舞踏曲は欠くことのできない音楽となり、美しく踊り上手に楽器を弾くことが教養人のたしなみにもなりました。このCDにはそうしたルネサンス期に流行した舞曲が収められています。束縛から解放された時代の空気に溢れた曲調に合わせた、コレギウム・アウレウム合奏団の自由で奔放なリズム感と表情豊かな音色は絶品と言えましょう。

・モデルヌ:「3つのブルゴーニュのブランルと新しいブランル・ゲイ」
・スザート:「パバーヌ”何なる悲しみ”」
・スザート:「ロンド」
・スザート:「パバーヌ”苦しみに耐えなば”」
・スザート:「ロンドとサルタレッロ」
・スザート:「オーボエ吹きの踊り」
・スザート:「ロンド”むかし小娘”」
・ジェルヴェーズ:「ブランル」
・ファーレーズ:「フリウリ地方の苗木の踊り」
・フランク:「パバーヌ」と「ガイヤルド」
・ハスラー:「3つのイントラーダ」
・アテニャン:「トルディオン」
・アテニャン:「パバーヌ」
・アテニャン:「ガイヤルド」
・デマンツィウス:「ポーランド舞曲」と「ガイヤルド」

コレギウム・アウレウム合奏団

録音:1961年9月 キルヒハイム、フッガー城「糸杉の間」[ステレオ]

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リンデ&コッホ/サンスーシ宮のフルート音楽

サンスーシ宮殿は音楽の保護者として知られるプロシャ王フリードリヒ大王が建立したもので、クヴァンツ・ベンダ、エマヌエル・バッハなど当時一流の音楽家を集め、大王みずからのフルート演奏を始め毎晩のように楽員たちによる演奏会が開かれました。ここに収められた曲は、サンスーシ宮殿で数多く演奏された曲の中から4曲が収められています。その時代を彷彿とさせるリンデのトラヴェルソとコッホのガンバの、オリジナル楽器の音色はバロック音楽を聴く醍醐味と言えるでしょう。

・フリードリヒ大王:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調
・C.P.E.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ ニ長調 Wotq.83
・ベンダ:フルートとチェンバロのためのソナタ ト長調
・クヴァンツ:フルートと通奏低音のためのソナタ イ短調 Op.1- 1

ハンス=マルティン・リンデ(fl-tr)
ヨハネス・コッホ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
フーゴ・ルフ(cemb)

録音:1961年7月、シュトゥットガルト[ステレオ]

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麗しのアマリッリ 〜 カッチーニ:新しい音楽

ジューリオ・カッチーニは、ルネサンス後期「モノディー様式」と呼ばれている、詩(歌詞)の意味する内容や詩の言葉そのものを正しく表現する音楽様式を確立したことで、次へ続くバロック時代の扉を開くのに大きな功績のあった人物と言われています。「新しい音楽」と「新しい音楽と新しい書法」は、まさにそうしたカッチーニの真髄を示す作品で、フィゲーラス、サバールなど演奏を始め、バーゼル・スコラ・カントールムの真骨頂を余すところなく示している演奏です。

カッチーニ:「新しい音楽」[1601年フィレンツェ]、「新しい音楽と新しい書法」[1614年フィレンツェ]より

・「愛の神よ、何を待つのか?」
・「愛の神よ、我去りゆかん」
・「翼あれば」
・「天にもかほどの光なく」
・「気高き至福の光よ」
・「我は見ん、我が太陽を」
・「ひねもす涙して」
・「いとど優しき溜息の」
・「東の門より」
・「麗しのアマリッリ(アマリリ美わし)」
・「憐れみの心動かし」
・「麗しき真紅のばらよ」
・「この苦き涙よ」
・「ああ、戻り来たれ」
・「輝く麗しの瞳もて」

モンセラート・フィゲーラス(S)
ジョルディ・サバール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ホプキンソン・スミス(リュート、バロック・ギター)
ロバート・クランシー(バロック・ギター、キタローネ)
クセニア・シンドラー(ハープ)
バーゼル・スコラ・カントゥルム合奏団

録音:1983年1月 ベルン、アムソルディンゲン教会[ステレオ]

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アヴェ・マリア・カイゼリン 〜 アーヘン大聖堂聖歌隊の伝統

1000年もの歴史をもつドイツのアーヘン大聖堂聖歌隊による演奏です。このCDの前半は主にクリスマスにちなんだ曲で構成され、後半はこの聖歌隊の長い歴史の中で最も輝かしい地位を誇っていた16世紀の典礼音楽を中心に収めてあります。選曲では、フェリチェ・アネリオはパレストリーナの後の教皇礼拝堂の作曲家であり、ヨハネス・マンゴンは大聖堂聖歌隊長を務めた人物であるなど、考え抜かれた曲目構成が大きな魅力となっています。

・作者不詳:「アヴェ・マリア・カイゼリン(めでたし、皇后マリア)」
・グレゴリオ聖歌「恵み深きつぐない主の御母」
・ジョスカン・デ・プレ:「ただひとり奇蹟を行なう御身」(4声)
・フックス:「主よ、わが魂は御身にこそ」(4声)
・ビクトリア:「アヴェ・マリア」(4声)
・ヴィラールト:「大いなる奥儀よ」(4声)
・作者不詳:「ようこそ、キリスト様」
・ラッソ:「天は御身のもの」
・ベルシャン:「おお、汝らすべて」(4声)
・アネリオ:「キリストはわれらのために」(4声)
・クレメンス・ノン・パパ:「おお、祝福されたる十字架」(4声)
・パレストリーナ:「大地は震え」(5声)
・マンゴン:「サルヴェ・レジーナ」(4声)
・ビクトリア:「われ、美わしきものを見たり」(6声)

アーヘン大聖堂聖歌隊  
ルドルフ・ポール(指揮)

録音:1972年、アーヘン大聖堂[ステレオ]

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Orch.Suite.1-4:Collegium Aureum

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Orch.Suite.1-4:Collegium Aureum

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

User Review :5 points (3 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥3,289

Release Date:23/July/2005

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