バシュメットの自伝的エッセイ / 夢の駅
Friday, May 20th 2005
アルファベータ
世界一のヴィオラ奏者
ユーリー・バシュメットの自伝的エッセイ
バシュメット/夢の駅
音楽史上最初のソロ・ヴィオラ奏者として、クラシック音楽界では絶大な評価を得ているバシュメット。最近は指揮者としても活躍しているバシュメットが、50歳になったのを記念して書き下ろした自伝的エッセイ。
モスクワ音楽院時代の抱腹絶倒のエビソード、ロストロポーヴィチ、カガン、クレーメルなど、ロシア音楽界の多彩な顔ぶれによる交流が、ユーモアと感動にあふれる筆致で綴られています。日本の皇室との交友についても書かれています。
何よりも貴重な親交を得たリヒテルの底知れぬ魂が蘇り、優しい言葉遣いの中に、クラシック音楽の真髄と魂が伝わる、近年まれに見るほんものの音楽エッセイといえます。
32頁にわたる、バシュメットのプライベート・シーンを中心にした写真も見どころ。
レパートリー一覧や、ディスコグラフィなど、資料も充実。
小賀明子訳 四六版・304頁・上製
⇒書籍情報
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
featured item
%%header%%![]()
%%message%%

featured item
%%header%%![]()
%%message%%

FEATURED TITLE
-
-
Out of Order
-
-
-
Out of Order
-
-
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

