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アウラ〜ア・カペラの新しい世界!

2005年3月5日 (土)

光の音楽。ア・カペラの新しい世界!
名曲が新たな生命を吹き込まれ、生き生きと輝く!!

アウラ / アウラ

クラシカル・クロスオーヴァーや古楽演奏などの動きが活発化し、クラシック・シーンは新しい局面を迎えている。その中でスター・ヴォーカリストの活躍などで、歌への注目が高まっている。また日本のポップス・シーンではゴスペルなどの定着もあり、ア・カペラが大きな流れを形成している。ア・カペラは今後も注目される分野であろう。
 このような状況の中で、クラシックの名曲を新しいアレンジで歌うア・カペラ・グループが既に登場し、注目され、評判となっている。しかし世の中に浸透したという状況までには至っておらず、本当に影響力を持つのは今後と思われる。この開花期を迎えつつあるクラシック・ア・カペラに新たなグループが登場した。それがこのアウラである。
 明るく、躍動感があり、光をイメージさせる、アウラの音楽!!
 アウラは女声5声で、コンサートで音楽を成長させて行く、ア・カペラらしい特徴を持つグループである。その音楽は明るく、生き生きとしており、躍動感にあふれ、光をイメージさせる音楽とも言えよう。しかしそれだけでなく、楽曲によっては繊細さ、悲劇的な雰囲気なども表現できる力量があり、またリード・ヴォーカルの個性が生きている曲も多い。
 オーディションで選ばれたメンバーはみな音楽大学の声楽科出身であり、ヴィブラートを抑えた発声は自然な感じで心地よく、声質も揃っており、音色の美しさは際立っている。
 アレンジは各方面から評価の高い長生淳とshezooが担当し、素晴らしい出来映えである。古楽曲では歌唱指導に古楽ソプラノとして定評のある名倉亜矢子を迎え、万全を期している。
 クラシック・ア・カペラの可能性は広がり、新時代の扉が開く!!
 アウラには今までのクラシック・ア・カペラにない自由な感覚があり、楽曲ごとにカラーが違い、また各メンバーの個性が生かされた、新鮮な音楽である。また将来性も十分にある。アウラによってクラシック・ア・カペラの可能性は広がり、新時代の扉が開くと言えよう。(トエラ)


1.美しい夜、おお恋の夜 -ホフマンの舟歌- オペラ「ホフマン物語」より
 / オッフェンバック[3:12]
2.トルコ行進曲 ピアノ・ソナタ 第11番 第3楽章 / W.A.モーツァルト[4:11]
3.ジュ・トゥ・ヴ / サティ[4:07]
4.月光 ピアノ・ソナタ第14番 第1楽章 /ベートーヴェン[4:26]
5.われらは急ぐ、弱けれど弛みなき足どりもて
 カンタータ第78番「イエスよ、汝わが魂を」より / J.S.バッハ[4:15]
6.オー・ミオ・バッビーノ・カーロ(私のお父さん) 
 オペラ「ジャンニ・スキッキ」より / プッチーニ[5:03]
7.花の二重唱 オペラ「ラクメ」より / ドリーブ[4:32]
8.ピエ・イエス 「レクイエム」より / フォーレ[3:57]
9.冬 第2楽章 「四季」より/ ヴィヴァルディ[5:06]
10.おお、ここに輝く乙女よ〜乙女を称えましょう〜王笏を持つ輝ける女王よ
 「モンセラートの朱い本」より[4:15]
11.ユーモレスク / ドヴォルザーク[3:52]

Aura:畠山真央、原嶋絵美、佐藤悦子、菊地薫音、星野典子
プロデュース:岸健二郎
アレンジ:長生淳(1,2,4,5,6,7,8,11)
shezoo(3,9)
歌唱指導:名倉亜矢子(10)

1.美しい夜、おお恋の夜 「ホフマンの舟歌」として知らており、合唱編曲も多いが、こ
 こで聴けるのは今までに無い新鮮な編曲と歌唱である。(5声)
2.トルコ行進曲 あまりにも有名なピアノ曲だが、歌詞をつけて歌うのは稀である。12〜
 13世紀の世俗詩集「カルミナ・ブラーナ」よりの詞を引用しているが、アウラの歌はテ
 ンポも変幻自在で躍動感にあふれている。(5声)
3.ジュ・トゥ・ヴ この曲は現代のポップ・ミュージックに通じるニュアンスが強く、サ
 ティの先見性を示している。明るさ、楽しさが前面に出ている。(4声)
4.月光 この名曲に歌詞をつけて歌うことは最近見受けられるようになってきた。しかし
 アウラの歌唱やハーモニーはドラマチックで、他では聴けない、独自の世界を作り上げて
 いる。歌詞はフランスの古い歌集「鳥の歌」より引用。(5声)
5.われらは急ぐ、弱けれど弛みなき足どりもて バッハの教会カンタータの中でもスピー
 ド感のある曲。だがこの演奏はどの録音よりも速いかもしれない。(5声)
6.オー・ミオ・バッビーノ・カーロ(私のお父さん) プッチーニのオペラの中でもひ
 ときわ人気の高いアリエッタ。原曲は相当短いが、アウラは5分以上のロング・ヴァー
 ジョンで優美に歌い上げている。(4声)
7.花の二重唱 オペラの女声二重唱としては最も代表的な曲の一つ。アウラのアンサンブ
 ルには可憐で清純な感覚がある。(5声)
8.ピエ・イエス 「レクイエム/フォーレ」 の白眉とも言える曲で、数多くの録音がある。
 思いをこめた歌唱と繊細なウィスパー・ヴォイスが聴ける。(4声)
9.冬 「四季」 原曲はヴァイオリン協奏曲だが、メロディの素晴らしさに最近歌われるこ
 とが多い。ピチカートを生かし、作曲部分もあるユニークなヴァージョン。(5声)
10.おお、ここに輝く乙女よ〜乙女を称えましょう〜王笏を持つ輝ける女王よ スペ
 インのキリスト教二大聖地の一つ、モンセラート修道院に13〜14世紀から伝わる「モ
 ンセラートの朱い本」よりの曲。アウラは古楽の歌唱に本格的に取り組んでいる。(3声)
11.ユーモレスク 原曲はピアノ曲で、ヴァイオリン用にも編曲されている。だが歌われ
 るのは珍しく、のびのびとした歌唱が最後の曲にふさわしい。(5声)

[Aura プロフィール]
 クラシック・ア・カペラのニュー・グループ、アウラは2003年7月に結成された女声5声のアンサンブルである。様々なアーティストを手がけてきたプロデューサー岸健二郎の発案で、岸は既にクラシック・ア・カペラのグループを発案&プロデュースし、成功させていたが、このシーンには想像以上に大きな可能性があると確信し、アウラの構想に入った。
 そしてコンサートで音楽を成長させる、よりア・カペラ的で、明るく、躍動感のある音楽をコンセプトとして、原案を長期間練っていった。そして2003年3月にオーディションを行ない、7月に才能と個性のあるメンバーが揃い、アウラの誕生となった。
 レパートリーはクラシック楽曲(オペラ、宗教曲、器楽曲に詞を引用したもの等)を新たに編曲したものが中心で、一部(中世、ルネサンスの)古楽曲を編曲せずに歌っている。
 グループ名のAuraはラテン語で「風、空気、空、天、日光、明るみ、反響etc.」と多くの意味を持つ言葉である。2004年10/12に近江楽堂(東京オペラシティ内)、12/6にルーテル市ケ谷センターでミニ・コンサートを行ない、大好評を博した。


畠山真央 国立音楽大学音楽学部声楽科卒業
原嶋絵美 国立音楽大学音楽学部声楽科卒業
佐藤悦子 玉川大学芸術学科声楽専攻卒業
菊地薫音 東京音楽大学音楽学部声楽科声楽演奏家コース卒業、同大学研究生声楽科修了星野典子 玉川大学芸術学科声楽専攻卒業

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Aura

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価格(税込) : ¥2,808
会員価格(税込) : ¥2,583

発売日:2005年03月23日
入荷日未定

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