ディスコ・パンクの話題 Muの新作
2004年12月14日 (火)
ディスコ・パンク・シーンのなかで超話題のユニット、Mu待望の2ndアルバム2003年5月に発表したアルバム『Afro Finger And Gel』がじわじわと話題を呼び、ここ日本でも火が付き来日公演まで果たしたMu。1年半ぶりとなる2ndアルバムの発表が決定。
そもそもこのMuとはムツミ・カナモリ嬢によるプロジェクト。そこにプロデューサー/DJのMaurice Fultonが協力し作り上げられたのがこの唯一無二の世界観。
エレクトロ・パンクと下世話な歌詞、ニューウェーヴ風のヴォーカル、まったくオリジナルな新しいディスコ・サウンドで世界中の度肝を抜いたMu。全世界の注目の2ndアルバム『Out Of Breach』。これは早くも2005年の最初のビッグ・ニュースと言えるでしょう。
Mutsumi Kanmori×Maurice Fulton
ディスコ・パンク・ムーヴメントのなかで最重要レーベルとなった<Output>。その<Output>を主宰するTrevor Jacksonと並びシーン重要人物とされているのがMaurice Fultonです。
古くはBasement Boysの一員であり、ハウスを基調としながらもニューウェーヴ、エレクトロ、パンクなどを雑食的に取り込んだMuのサウンドで一躍熱烈な脚光を浴びることになる。その後はRaptureや!!!のリミックスなどを手がける大活躍。
一方長野県生まれのムツミ・カナモリ嬢は1997年に渡英し、バンド活動をしていたうちにシェフィールドでMauriceと出会う。なんでも、MauriceのDJで踊りまくっていたのがきっかけで声をかけられたそう。
なんといっても特徴的なその声と歌詞。エロチックなものから攻撃的なものまで、あけすけで雑食的。声を張り上げる様はまさにパンク。
そんな2人からなるMuの2ndアルバム『Out Of Breach』。
先行シングル“Paris Hilton”はすでにMix Mag誌のシングル・チャート1位を獲得。アシッドでファンキー、そしてもちろんパンキッシュなディスコ・サウンドは変わっていない。
以前契約していて今は仲違いとなっていまったフランスのレーベル<Tigersushi>に対する痛烈な文句曲“Tigerbastered”でも話題を呼んだ。
白熱するディスコ・パンク・シーンのなかでも最も重要なプロジェクト、Mu。これは目が離せません。
・レーベルカタログ <Output>
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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輸入盤 We Love Guys Named Luke / Paris
Mu (Dance)
価格(税込) : ¥979
会員価格(税込) : ¥901
まとめ買い価格(税込) : ¥783発売日:2004年09月21日
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