仏産ヒップホップ+ジャズ×音魔術
Friday, November 12th 2004
フランス国内ではその名の知れたMC兼・トラックメイカー20syl。2003、2004年のDMC World Championship団体部門で頂点を極めたC2Cの一員としてもターンテーブリストから注目されるDJ Green。ライブでもタイトなビートを刻むドラムスのANT-1。そしてフェンダー・ローズ、ベースなど生楽器を巧みに演奏するサポート・ミュージシャンによる音の奇術師から成るHocus Pocusの葬り去れかけた秀作が再び蘇った!!"Nu-Soul"と呼ばれるシーンにおいては、Rootsといったグループなども引き合いに出されるその楽曲は、スクラッチ、ファットなビート、ラップといったオーソドックスなヒップホップ・エッセンスの融合、さらに生楽器を加えることでソウル、ジャズ、ファンクといった音楽要素も感じさせるより次元の高いオリジナルのサウンドとなった。20sylのプロダクションは、Roots、Crown City Rockers、Othello And The Hipknotics、Strange Fruit Projectなど生楽器を多分に取り入れるアーティスト、トラックメイカーのそれとも類似しているが、独特のテイストを加えることでよりオリジナルのサウンドと雰囲気を醸し出している。
その流れるようなフロウに、絶妙にマッチしたビーツを操り、20sylは、ユーモアと皮肉、時により個人的な感情、軌跡を織り交ぜたリリックをライミングする。2002年からフランス、ヨーロッパを中心に積極的なライブ活動を展開、これまでの90ヶ所を超える生楽器も混ぜたライブ・パフォーマンスは、噂を呼びフランス〜ヨーロッパの各地にその名を知れ渡らせた。Transmusicales、Festival Des Vieilles Charrues、Francofoliesといったフランス国内最大級のフェスティバルにも参加。ステージ上でフェンダー・ローズやベース等の生楽器の演奏に呼応し、ソウル・ボーカル、フルート、ブラスなどのフレーズをスクラッチするDj Greemにも定評がある。2001年にファーストシングル"Malade"をリリース。フランス国内を中心にヨーロッパで好セールスを記録し、脚光を浴びることとなった。
多くのリスナーの注目を集める中、期待に応える形で2002年8曲入りep「Acoustic Hip Hop Quintet」をリリース。続く2003年初頭には、セカンドシングル"Conscient"をリリース、一般のフォロワーはもちろんのこと、音楽評論家たちも絶賛した。現在は待望のフルアルバムをレコーディング中、The Procussionsなどここ日本でも絶大な人気を誇るアーティストとのコラボレーション作も収録し2005年にドロップ予定である。
Hip Hop & RapLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Accoustic Hip Hop Quintet
Hocus Pocus
Price (tax incl.): ¥2,094
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Import Tipping Point
Roots
Price (tax incl.): ¥2,200
Member Price
(tax incl.): ¥1,914Release Date:13/July/2004
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