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話題!新生Brand New Heavies

Wednesday, October 6th 2004

7月にリリースされたIncognitoのニューアルバム「Adventures In Black Sunshine」がロングヒットを記録している中、同じくイギリスのアシッド・ジャズ/ジャズ・ファンク・バンドであるBrand New Heaviesも負けじと(?)、ニューアルバムをリリースします!!!

Brand New Heaviesは、 1980年代半ば、ロンドン郊外のイーリングにて 同じ学校に通う幼なじみの3人、ヤン・キンケイド(キーボード/ドラム)、サイモン・バーソロミュー(ギター)、アンドリュー・レヴィ(ベース)によって結成。1990年代に世界的な成功を収め、結成後ウン十年以上たった今でも、そのオリジナル・メンバーは変わる事なく活動を続けています。

Carleen Andersonを新ヴォーカリストに迎え発売された企画アルバム「Trunk Funk - Best Of」から3年、純然たるオリジナル新作アルバムとしては、Siedah Garrettをヴォーカリストに迎えた1997年発売の「Shelter」以来、約6年ぶりとなる「We Won't Stop」を発表したのが昨年初頭のこと。「We Won't〜」では Sy SmithとGina Loringという無名のシンガーを起用(1曲だけN'Dea Davenportがゲスト参加し話題に!)た彼らですが、新作では日本のツアーの際にゲスト・ヴォーカルとして来日したNicole Russoがグループに正式加入を果たしました。

Nicole Russoと言えば、日本でもデビューアルバム「Through My Eyes」が大ヒットした、超が3つつくくらいの美形シンガー。しかも単なる可愛い子ちゃん歌手ではなく、白人とは思えぬくらいソウルフルな歌声を持ち、楽器もこなす才媛であったのを記憶している方も多いでしょう。そんなNicoleがメンバーとして参加した今回のニューアルバム「Brand New」は、全てロンドン制作。これはバンドがデビューした当時のアルバム以来久々のこと。しかも復活作となった前作とは、うって変わって往年のTBNHのようなキャッチーな楽曲のオンパレード! Nicole以外も、グループの音楽的中枢でもあるドラマー、ヤンによるヴォーカル曲もいつも通り数曲収録(ライブの時にはドラムを叩くのを止め、ステージの前の方に出て来て歌う!)。また、前作でN'Dea が歌っていたラジオ・ヒット曲"What Da You Take Me For?"を今回はNicoleでリメイクしているのにも注目。

前作「We Won't Stop」は諸事情により日本のみでのリリースとなりましたが、「Allabouthefunk」はメンバーも納得できる内容に仕上がったようで、既に欧米〜アメリカでのリリースも決定!まさにタイトル通り「もっぱら“ファンク”のみ」な、彼らの真骨頂であるサウンドが全面に展開された強力作!!

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Allaboutthefunk

CD

Allaboutthefunk

The Brand New Heavies

User Review :4 points (5 reviews) ★★★★☆

Price (tax incl.): ¥2,750
Member Price
(tax incl.): ¥2,530

Release Date:03/November/2004

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We Won`t Stop

CD

We Won`t Stop

The Brand New Heavies

User Review :3 points (8 reviews) ★★★☆☆

Price (tax incl.): ¥2,750
Member Price
(tax incl.): ¥2,530

Release Date:16/January/2003

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