映画音楽作曲家のピアノ協奏曲!
Thursday, July 15th 2004
ミシェル・ルグラン:コンチェルティーノ『思い出の夏』!バーナード・ハーマンのピアノ協奏曲!
映画音楽で名を馳せた4人の作曲家の個性豊かなピアノ協奏曲!
もともとピアノとオーケストラという組み合わせ、つまりピアノ協奏曲のスタイルは、表現のレンジが大変に広いため、映像作品との相性も抜群と言え、かつてはモーツァルトの第21番や、ラフマニノフの第2番、ブラームスの第2番、ベートーヴェンの第4番といった名作たちが映画を印象的に彩っていたものでした。
そうした背景もあってか、映画音楽を書いた作曲家たちのこのスタイルへの関心も高いようで、アディンセルの『ワルソー・コンチェルト』や、ニーノ・ロータの『魔の山の伝説』、マイケル・ナイマンの『ピアノ・レッスン』、芥川也寸志の『宿命』など有名なものはかなりあり、「映画音楽作曲家」とピアノ協奏曲の相性のよさを窺わせるに十分です。
まずはざっとこのアルバムに収められた作品の作曲者をご紹介します。
ミシェル・ルグランは1932年生まれの人気作曲家。『シェルブールの雨傘』、『華麗なる賭け』などの多数の映画音楽を担当、またジャズとクラシックの両ジャンルで活躍しているピアニストとしても有名。
アンドレ・オッセン(1907-1983)も『傷だらけの用心棒』『危険な階段』など活劇系の映画音楽で有名な人。
御存知カリスマ的人気を誇るバーナード・ハーマン(1911-1975)。これはなんといってもヒッチコックの映画音楽。『サイコ』の効果音は40年以上経っても使われています。『トワイライト・ゾーン』のテーマもあまりにも有名。
ジャン・ウィーネ(1896-1982)は1950年代のフランス映画ではおなじみの人。『巴里の空の下セーヌは流れる』、『現金に手を出すな』、『奥様にご用心』などを手がけています。
この四人が作るピアノ協奏曲はどれも個性的で、技巧的にも華麗であり、コンチェルトの名にふさわしいものとなっています。
■ミシェル・ルグラン:ピアノコンチェルティーノ『思い出の夏』
■アンドレ・オッセン:ピアノ協奏曲第3番『ファンタジア』
■バーナード・ハーマン:死の協奏曲
■ジャン・ウィーネ:ピアノ協奏曲第1番『フランコ=アメリカン』
ダニエル・ラヴァル(P)
パスカル・ヴェロ(指)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1995年
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Piano Concertino: Laval(P)verrot / Monte-carlo.po+hossein, Herrmann, Wiener
Legrand, Michel (1932-)
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Warsaw Concerto, Etc: Thibaudet, Wolf / Bbc.so, Etc
Addinsell, Richard (1904-1977)
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Warsaw Concerto & Piano Concertos From Movies: Fowke(P)O Duinn /
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