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N.E.R.D、ケミカル、ダフト・パンク、ADF...ロック&クラブ・リスナーを魅了する豪華コンピ登場!

Thursday, June 17th 2004

クラブとロック...今やこの両音楽シーンは切っても切れないほど密接になっています。ケミカル・ブラザーズ然り、ダフト・パンク然り。まさに現代はロックとクラブ/ダンスのミクチャー化時代! そこで今回ご紹介したいのがこの「Digital Love」です。このCDCD+DVD作品は、クラブ・サウンドとロック・サウンドの見事な出会いを果たしたアーティスト達の作品を集めたコンピレーションであり、氾濫するお手軽コンピとは一線を画する内容のコンセプト作品です。CDには最先端アーティスト達のヒット曲はもとより、レアなリミックス・ヴァージョンを収録。そしてDVDにはそのアーティストのことを知らなかったとしても十分楽しめるハイ・クオリティなプロモ・クリップばかりを収録しています(しかもこれまで商品化されていないもの多し)。今までありそうで無かったカッティング・エッジなクラブ・コンピレーションの決定盤がいよいよ発売!

【CDエディション:CD収録曲】
1.N.E.R.D./ロック・スター(Jason Nevins Remix Edit)
2.ケミカル・ブラザーズ/スター・ギター
3.カイリー・ミノーグ/カム・イントゥ・マイ・ワールド(フィッシャースプーナ・ミックス)
4.ティム・デラックス/イット・ジャスト・ウォント・ドゥ
5.エイジアン・ダブ・ファウンデイション/フォートレス・ヨーロッパ
6.ジャンキーXL /キャッチ・アップ・トゥ・マイ・ステップ
7.チックス・オン・スピード/おしゃべり魔女
8. Co-Fusion/Hot!Hot!(Love To Heart)
9.ロイクソップ/EPLE(ファットボーイ・スリム・リミックス)
10.フューチャーショック/プライド・パラノイア(Marco V Remix Edit)
11. ルーク・スレーター/オール・エクセール
12.ケン・イシイ vs FLR/スペース・インベーダー2003
13.フェニックス /エヴリシング・イズ・エヴリング
14.スターダスト/ミュージック・サウンド・ベター・ウィズ・ユー
15.ダフト・パンク/ワン・モア・タイム
16.ゴリラズ /19−2000
17.AIR/サーフィング・オン・ア・ロケット
18.エヴリシング・バット・ザ・ガール /哀しみの色の街
19.マッシヴ・アタック/ティアドロップ


【CD+DVDエディション:DVD収録曲】
  N.E.R.D./ロック・スター
映像の方はいかにもアメリカのハイスクールを思わせるようなユニークなもの。制作はジョー・アン・スレイルキルによるプロダクション・リーグ・オブ・アメリカ。ビデオの音はオリジナル・ヴァージョン。
  ケミカル・ブラザーズ/スター・ギター
このビデオ・クリップはビョークなども手がけて大人気のミシェル・ゴンドリー。電車の車窓から見た風景を音楽に合わせて変化させるというアイデアには思わず見入ってしまう。
  カイリー・ミノーグ/カム・イントゥ・マイ・ワールド
ビデオ・クリップはケミカル・ブラザーズと同じく売れっ子ミッシェル・ゴンドリー。カイリーが街を歩きながら二人になり三人になりという不思議な映像合成テクニックがすごい。ビデオの音はオリジナル・ヴァージョンです。
  ティム・デラックス/イット・ジャスト・ウォント・ドゥ
映像の方はロニ・サイズなどの映像も手がけるイメージ・ダイナミックのスチュアート・ゴスリング。軽快なハウス・ビートとセクシーな水着美女の組み合わせはイビザを髣髴させる。
  エイジアン・ダブ・ファウンデイション/フォートレス・ヨーロッパ
映像は彼等の「ブラック・ホワイト」、「ニュー・ウエイ、ニュー・ライフ」も手がけるババクによるもの。ライブ・ステージのシーンを盛り込んだエネルギッシュなビデオだ。
  ジャンキーXL/キャッチ・アップ・トゥ・マイ・ステップ
この映像はA-haデス・イン・ヴェガスケントなどの作品でも注目されるディレクター、アダム・バーグ。かつてはスウェーデンのメカノ・ベイビーにも所属していた鬼才。
  チックス・オン・スピード/おしゃべり魔女
ビデオはドイツの映像作家デボラ・シャモニによるもの。アンディ・ウォーホル的なポップ・アートを思わせるイメージと彼女らの無邪気なシーンがチープにまとめられている。
  Co-Fusion/Point Seven(CDには"Hot!Hot!s"収録)
この幾何学的な立体CGが印象的なビデオは佐原一豊によるもの。立方体がグルーヴに合わせて次々と変化し、テニスをしたり暴れたり動き回るアイデアには目が奪われる。
  フューチャーショック/プライズ・パラノイア
映像はベースメント・ジャックスプラッドのクリップも手掛けるプレイクスの手によるもの。独自のムービーでも知られ、最新のテクニックを使った映像手法で注目される新鋭映像ユニットだ。
  Ken Ishii vs FLR/Space Invaders 2003
懐かしいインベーダーのキャラクターが登場するアナログ感覚な映像はDJやアーティストとしても活躍する盟友ムードマン+コメッツによるもの。いかにもテクノ・ポップな世界観が新鮮。
  フェニックス/エヴリシング・イズ・エヴリシング
映像はなんとフランシス・コッポラ監督のご長男ローマン・コッポラが担当。最近は「CQ」でも話題になっていた彼だが、音楽ビデオ・クリップも何作か趣味で手掛けている。
  スターダスト/ミュージック・サウンズ・ベター・ウィズ・ユー
このビデオもミシェル・ゴンドリーによるもの。彼自身がもとOui Ouiというバンドでダラムを担当していたというだけあって音楽的手法の映像センスはズバ抜けている。
  ダフト・パンク/ワン・モア・タイム
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」でおなじみ、日本アニメ界の重鎮、松本零士氏によるもの。このアニメ・キャラクターとダフト・パンクが妙にマッチしてしまうのがスゴイ。
  ゴリラズ/19−2000
なんともユーモラスなアニメーションを使ったビデオ・クリップはもちろんジェイミー・ヒューレットによるもの。どことなく日本のアニメにも共通する質感がクールだ。
  AIR/サーフィング・オン・ア・ロケット
ビデオ・クリップはパルティザン・エンターテインメントに属するアントワーヌ・バルドー=ジャックによるもの。彼はアレックス・ゴファーのPVなども手がける注目株だ。
  エヴリシング・バット・ザ・ガール/哀しみの色の街
正統派プロモーション・ビデオともいえるこの映像は彼等の「ジ・オンリー・リヴィング・ボーイ・イン・ニュー・ヨーク」のPVも手がけたハル・ハートリーによるもの。
  マッシヴ・アタック/ティアドロップ
映像はデヴィッド・ボウイプロディジーケミカル・ブラザーズなど数多くの作品を手掛ける鬼才ウォルター・スターンが担当。赤ちゃんの表情が不思議な世界を作っている。
(Toshiba-EMI資料より抜粋)

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* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

CD Edition

Digital Love (Cd Edition)

CD

Digital Love (Cd Edition)

Price (tax incl.): ¥2,619
Member Price
(tax incl.): ¥2,410

Release Date:14/July/2004

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CD+DVD Edition

Digital Love (Cd +Dvd Edition)

CD

Digital Love (Cd +Dvd Edition)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥3,772
Member Price
(tax incl.): ¥3,471

Release Date:14/July/2004

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