『愛し君へ』の主題歌も収録の森山直太朗、初のフルアルバムが完成!
2004年4月19日 (月)
さくらの大ヒットから1年。アーティストとして、表現者として大きな成長を遂げた森山直太朗の待望の初のフルアルバム新たなる香辛料を求めて!2003年は”夕暮れの代弁者”として情緒豊かな歌を届けてきた森山直太朗。2004年は”起き抜けの革命家”と自己の呼称を改め、矢継ぎ早にメッセージを投げかける行動的主体として”生命力”をテーマに力強い歌を歌い続けています。その活動のクライマックスとなる今作は、これまで全6曲を上限に設定してきたアルバムでの総曲数を、一気に12曲へスケールアップした、彼にとって初のフルアルバムに。
もちろんフジテレビ系ドラマ『愛し君へ』の主題歌生きとし生ける物へや、太陽、声といったシングル楽曲を収録しています。さらにビジュアルも一新。見開きで”森羅万象”、生命のうごめく様を”絵巻”のごとく表現した躍動感溢れる力強いインパクトを提示しています。
さらに2004年に掲げる壮大なテーマ“生命力”の骨格を担うべく注目されるシングル生きとし生ける物へが現在発売中です。楽曲の内容は、タイトルが示すように、今、この瞬間の存在意味を問う。説得力のある感情豊かな歌声と、「やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない...」と歌う生命力溢れた力強い詞。“今この瞬間が無意味に思えても、偶然に思えても、やがては必ずそこに意味は見出され、必然となる”。そんな警告とも激励とも言える、本人の強気で前向きな思想と主張が力強く押し出された作品です。
この楽曲は、フジテレビ系『愛し君へ』(月曜9時)の主題歌!このドラマでは全編が直太朗ソングで彩られています。ドラマの内容は突然ベーチェット病に侵され、次第に視力を失っていく売れっ子カメラマン(藤木直人)と、困難を乗り越えながら彼を支える恋人(菅野美穂)との姿を描いたラブストーリー。根底に流れる人間性や生命力といったキーワードが、同曲の歌詞にぴたりとはまっています。このドラマもあわせて注目です!
なお、生きとし生ける物への映像作品も4月28日にリリース。この楽曲の映像をメインに、セカンドトラックには別バージョンも収録。クリップとはまた一味違うスタジオ生ライブ感覚の映像を見ることができます。サードトラックには、ファースト・コア・ライブ・ツアー『笑えない冗談』のドキュメント的な映像を収録。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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