センペ&カプリッチョ・ストラヴァガンテ〜16世紀のバレット、カンツォネッタ、他
Monday, April 12th 2004
ヴェネツィア、いとすさまじ〜16世紀のバレット、カンツォネッタ、マドリガーレ
センペ率いる、驚嘆すべきルネサンス・オーケストラの至芸
活き活きと甦る、鮮烈な16世紀ヴェネツィアの風情!
「ヴェルサイユ〜魔法の島」で “鮮烈な古楽”を聴かせてくれたスキップ・センペが、今度はイタリア・ルネサンスの豊饒な器楽作品の数々で素晴らしいアンソロジーを編み上げた。20人強ものルネサンス楽器の名手を集めた、常軌を逸した“ルネサンス・オーケストラ”が、それぞれに活気あふれる演奏でルネサンスの舞曲をヴィヴィッドに仕上げてゆく。とどまるところを知らないエネルギーに突き動かされ、ついつい聴き入ってしまうこと請け合い! 北方・東方や地中海世界をまたにかけた交易の中心地として栄華を誇った最盛期のヴェネツィアの活気や憂愁が、現代に息づくかのよう。もちろんAlphaならではの優秀録音も特筆もので、コルネットの息遣いやヴィオールの繊細な弓使いまで鮮やかに収められている。(マーキュリー)
1.アントニオ・インチェルト(1584〜1602頃活躍):
パヴァーン「葬列」
2.ジョルジオ・マイネリオ(1535〜82):
当世風のパッセ・メッツォ
3.ジョゼッフェ・グヮーミ(1540〜1611):
8声のカンツォネッタ 第24番
4.オラーツィオ・ヴェッキ(1550〜1605):
5声のテデースカ「百合と薔薇の暁が」
5.ジョルジオ・マイネリオ:テデースカとサルタレッロ
6.ジョルジオ・マイネリオ:
古風なパッセ・メッツォ
7.ジョルジオ・マイネリオ:
パガニーナのパッセ・メッツォとサルタレッロ
8.ジョヴァンニ・ピッキ(1600〜25頃活躍):
ポーランド風バッロ
9.フロリアーノ・カナーレ(1550〜1603):
8声のカンツォーナ「ラ・バルツァーナ」
10.オラーツィオ・ヴェッキ:5声のサルタレッロ
“イル・ヴェッキ”「みな音楽を奏で、楽しもう」
11.ジョヴァンニ・マイネリオ:
イギリス風バッロとサルタレッロ
12.ピエートロ・ラッピ(1575〜1630):
8声のカンツォン第18番「黒人の女」
13.ガスパロ・ザネッティ(1626〜45頃活躍):
カラヴァッツォ子爵のイントラーダ
14.ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1553(56?)〜1612):
カンツォン第2番
15.オラーツィオ・ヴェッキ:ハンガリー風バッロ
16.オラーツィオ・ヴェッキ:
「素敵な時間を過ごしているなと」〜フィナーレ
スキップ・センペ(指揮)
カプリッチョ・ストラヴァガンテ・ルネサンス・オーケストラ
16)ギユメット・ロランス(歌)
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for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Venezia Stravagantissima: Sempe / Capriccio Stravagante
Price (tax incl.): ¥2,750
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Versailles L'ile Enchantee: Sempe / Capriccio Stravagante.o
Price (tax incl.): ¥2,750
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