現在『丸井スパークリングセール』のCMでタブラ叩いてるあの人。
Sunday, January 11th 2004
そもそもAsa chang(アサチャン)とは誰なのか?中肉中背のこの方、実は89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンマス(リーダー)としてメジャーデビューしていた方です。本名・朝倉弘一。93年に脱退し、フリー・パーカッショニストとなっています。
ソロとして98年にリリースしたのがタブラマグマボンゴ。その後結成したのが、海外はイギリスの名門レーベル「Leaf」からもリリースされ世界的に高い評価をえているAsa Chang&巡礼。巡礼はプログラマー、ギタリストである浦山秀彦と超絶タブラ奏者U-ZHAANの2人。さらにオリジナルサウンドマシン「巡礼トロニクス」(内容不明のマシーン)を使用している。
このメンバーで花とつぎねぷという2枚のアルバムをリリースし、そのつぎねぷは日本を飛び出し、絵画でも高い評価を得ている。ラテン系からインド、さらにガラクタ、シンセなどを取り入れたそのアブストラクトかつトライバル、そしてトリップ感抜群の曲目は、かなり独特。でもはまるとかなり中毒。アーティストのファンもかなり多い。
CMでも使用しているがAsa Changが使っている楽器はインド産の”タブラ”という打楽器。かつて在籍していたスカ・バンドでは、大太鼓とともにステージを練り歩いていたというAsa Changではあるが、巡礼では基本的にあぐらの姿勢でゆったりと演奏している。さらにライブでは浴衣!しかし以前はヘアメイク・アーティストをやっていたとかいないとかで、普段はかなりおしゃれという噂。
そんなAsa Chang&巡礼の最新リリースは、なんとフューチャリング小泉今日子!!
そのシングル背中は、ズバリAsa Chang&巡礼節と言える切なくも可愛いポップチューンが誕生!花を想起させるストリングスの流暢な調べ+タブラのユニゾンに、誰が聴いてもキョンキョンだと分かる元祖キュート・ヴォイスをフューチャリング。Asa Changワールドにどっぷりなポスト・エレクトロニカ/ユースな年代から、彼らを知らないが、小泉今日子は大好きだという方まで請け合いの作品です!
そしてもう1作品。こちらは巡礼のメンバーU-ZHAAN(タブラ奏者)と、PsychobabaのYoshida Daikiti(シタール奏者)、そしてフューチャリングボーカルにはあのUAを迎えたAlayaVijana名義の作品AlayaVijanaが登場!
この最強メンツに加え、第4のメンバーともいえる手塚治虫の『火の鳥』に登場するロビタがアルバムジャケットに!シタールのミニマルなフレーズ、タブラの美しい響き、そこに優しくエレクトロニクスを注入、そしてUAが感情の赴くままに歌い上げる。不思議なくらいポップで自由でのびのびとした、難しくも聴こえないフリーミュージック。
Latest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
Asa Chang&巡礼
feat.小泉今日子
背中
Asa Chang & 巡礼 Feat.小泉今日子
Price (tax incl.):
¥1,320
Member Price
(tax incl.):
¥1,214
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥1,122
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AlayaVijana
Alaya Vijana
Alaya Vijana
Price (tax incl.):
¥2,860
Member Price
(tax incl.):
¥2,631
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,431
usually instock in 2-3days
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featured item
Tsuginepu
Asa-Chang & Junrei
Price (tax incl.):
¥2,860
Member Price
(tax incl.):
¥2,631
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Deleted
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