セラッチャ、阮秀慈、クイケン&ラ・プティット・バンド/バッハ:チェンバロ協奏曲集 第2集
2026年04月09日 (木) 16:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ラ・プティット・バンドのバッハ最新企画
現存するオリジナル版を絡めたチェンバロ協奏曲集、第2弾!
ラ・プティット・バンドによるバッハのチェンバロ協奏曲シリーズ第2弾。このシリーズは「チェンバロ協奏曲」6曲と「2台のチェンバロのための協奏曲」3曲に、「ヴァイオリン協奏曲」2曲と「2つのヴァイオリンのための協奏曲」1曲を組み合わせ、全3巻としてリリースするものです。
バッハのチェンバロ協奏曲の多くは、バッハ自身の過去作品からの編曲であると考えられ、失われたオリジナル版を復元する試みも広く一般化されていますが、ここで取り上げられるヴァイオリン協奏曲はオリジナルの楽譜が残っているもの。あくまでバッハの書いた音符にこだわって演奏するシリーズと言えます。
ソロ・パートを弾くのはベルギーのチェンバロ奏者マリオ・セラッチャと、台湾出身のチェンバロ奏者、阮秀慈(Hsiu-Tzu Ryan)。ヴァイオリン協奏曲ではシギスヴァルト・クイケン自らがソリストを務めます。またラ・プティット・バンドおなじみの手法としてオーケストラも各パートすべて一人ずつで演奏。バッハの時代にも実践されていた可能性が高いとする編成を、説得力あふれる音で裏付けしています。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:
1. チェンバロ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052
2. チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調 BWV.1056
3. ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042
4. チェンバロ協奏曲第7番ト短調 BWV.1058
マリオ・セラッチャ(チェンバロ:1,4)
阮秀慈(チェンバロ:2)
ラ・プティット・バンド
シギスヴァルト・クイケン(指揮、ヴァイオリン:3)
録音時期:2025年7月13-16日
録音場所:ベルギー、ティールト、ペーター教会
録音方式:ステレオ(デジタル)
Showing 1 - 1 of 1 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

