廣江理枝/『バッハ讃 第2集 J.S.バッハ中期のオルガン作品』

2026年03月17日 (火) 19:30 - HMV&BOOKS online - Classical

ヒルデブラントの様式で忠実に製作された、
オルゲルパークの新しい銘器で聴く「今を生きるバッハ」


国際的に活躍するオルガニスト廣江理枝による「バッハ讃」シリーズ、好評の第1弾に続く第2弾。J.S.バッハ中期のオルガン充実作を1枚に収めた渾身のアルバムです。バッハに高く評価されたオルガンの名工ツァハリアス・ヒルデブラント[1688-1757]の様式を忠実に再現したオランダ、オルゲルパークのバロック・オルガンを使用し、歴史的な音色と最新技術が融合した「今を生きるバッハ」の響きを描き出しています。
 幻想曲とフーガ、前奏曲とフーガ、コラール作品など、バッハの多彩な作品世界を廣江の精緻で豊かな表現が鮮やかに照らし出す1枚。ブックレットにはディスポジションおよびレジストレーション一覧表を掲載しています。(販売元情報)

【収録情報】
J.S.バッハ:
● 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542
● 前奏曲とフーガ イ長調 BWV.536
● 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543
● バビロンの流れのほとりにて BWV.653b
● 前奏曲とフーガ ト長調 BWV.550
● 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV.537
● 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532
● 最愛のイエスよ、われらはここに集いて BWV.731
● トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540

 廣江理枝
(オルガン)

 録音時期:2023年6月26-29日
 録音場所:アムステルダム、オルゲルパーク
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【廣江理枝】
桐朋学園大学ピアノ専攻、東京藝術大学修士課程オルガン専攻修了。DAAD(ドイツ学術交流会)、アサヒ芸術文化財団より奨学金を得て、ハノーファー音大ならびにシュトゥットガルト音大へ留学、修士課程・ソリスト課程を修了。オルガンを廣野嗣雄、ウルリヒ・ブレムシュテラー、ルドガー・ローマンの各氏に師事。
 伝統ある仏・シャルトル大聖堂国際オルガンコンクールにアジア人として初めて優勝。オーデンセ、武蔵野市国際コンクール最高位受賞ほか数多くの受賞歴を持つ。ドイツを拠点に世界各地でリサイタル・ツアーののち、2008年から東京藝術大学音楽学部オルガン科主任として教育活動、国内外での演奏活動を行っている。ルネサンス・バロック時代から現代に至る幅広いレパートリーを持ち、とりわけその揺るぎない技巧と、作品に血を通わせ呼吸をさせる感性を以て常に高い評価を得ている。また、門下からは世界で活躍するオルガニストが輩出している。
 これまでに、「Musik fur die Seele」(Gratiaclassic, 2006)、「ガルニエ・オルガンのひびき」(東京藝術大学出版会、2014)、「Ode an BACH バッハ讃 〜J.S.バッハ青年期のオルガン作品」(R-Resonance、2021『レコード芸術』特選盤)、「プレギエーラ〜祈り フランツ・リスト:オルガン曲集」(R-Resonance、2024『朝日新聞推薦盤』)のCDをリリース。NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」出演。国際コンクール審査員やマスタークラス講師として海外からの招聘も多い。
 東京藝術大学教授、ドイツ語福音教会Kreuzkirche Tokyo-Yokohama主任オルガニスト、(一社)日本オルガニスト協会副会長。(販売元情報)
Ode an BACH Vol.2 -Orgelwerke aus J.S.Bachs mittleren Periode : Rie Hiroe

CD

Ode an BACH Vol.2 -Orgelwerke aus J.S.Bachs mittleren Periode : Rie Hiroe

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

Price (tax incl.): ¥3,300

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