ラニクルズ&グランド・ティトン音楽祭祝祭管/マーラー:交響曲第5番
2026年03月13日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ラニクルズ指揮、グランド・ティトン音楽祭管弦楽団によるマーラー第5番ライヴ
グランド・ティトン音楽祭管弦楽団による、マーラー:交響曲第5番のライヴ録音。収録はウォーク・フェスティヴァル・ホールで行われ、音楽監督サー・ドナルド・ラニクルズが指揮を務めています。
グランド・ティトン音楽祭は、アメリカのワイオミング州にあるグランド・ティトン国立公園の麓の街ジャクソンを中心に毎年夏に行われる音楽祭で、北米および欧州の84を超えるオーケストラ、約72の教育機関から集まる250名以上の演奏家で構成され、ニューヨーク・タイムズの「全米トップ10音楽祭」、BBC Music Magazineの2020年「Festival Choice」に選出されています。
指揮者サー・ドナルド・ラニクルズは、ロマン派〜後期ロマン派のレパートリーで高い評価を受け、グランド・ティトン音楽祭(2005〜)、ベルリン・ドイツ・オペラ(2009〜)の音楽監督を務めています。2024年にはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に任命され、2025/26シーズンより就任予定です。(輸入元情報)
【収録情報】
● マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
グランド・ティトン音楽祭祝祭管弦楽団
サー・ドナルド・ラニクルズ(指揮)
録音時期:2024年7月26,27日
録音場所:アメリカ、ワイオミング州、ウォーク・フェスティヴァル・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
SACD Hybrid
エグゼクティブ・プロデューサー:エマ・ケイル
プロデューサー:ヴィック・ミュンツァー
サウンド・エンジニア:ケヴィン・ハービソン、ヴィック・ミュンツァー
マスタリング・エンジニア:グレーム・ブラウン(Zen Mastering)
【サー・ドナルド・ラニクルズ】
1954年エジンバラ生まれ。ケンブリッジとロンドンでホルンやピアノ、指揮を学ぶ。マンハイム、ハノーファー、フライブルクの劇場で活躍の後、サンフランシスコ・オペラの音楽監督、セント・ルークス管弦楽団の首席指揮者、BBCスコティッシュ交響楽団の首席指揮者(現在名誉指揮者)を歴任。
現在、ベルリン・ドイツ・オペラの音楽総監督、アメリカ・ジャクソンで開かれているグランドティトン音楽祭の芸術監督、アトランタ交響楽団の首席客演指揮者の任にある。エジンバラ大学、王立スコットランド音楽演劇アカデミー、サンフランシスコ音楽院から名誉博士号を授与されている。また、2020年10月には音楽文化への貢献を認められ、エリザベス2世から爵位を授けられた。(輸入元情報)
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