アーロ・パークス3年ぶりとなる新作が完成。アナログレコードも各種発売!

2026年02月04日 (水) 12:15

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批評家から絶賛され、2度のグラミー賞ノミネート、マーキュリー・プライズ/ブリット・アワードの受賞歴を誇るアーティスト、アーロ・パークスが、ニュー・アルバム『Ambiguous Desire』を4月3日にTransgressive Recordsよりリリースする。

過去2年間、アーロは自分がなりたい自分になれる夜の空間へと突き進んできた。ニューヨークのParadise Garageのクィアな快楽主義から、The StreetsやBurialのムーディーな夜のブリティッシュ・ビート、LCD Soundsystemのきらびやかなシンセのカタルシス、そしてTheo Parrishのルーツのあるハウス・グルーヴまで、Arloはダンスフロアで我を忘れて生き生きと過ごしてきた。

『Ambiguous Desire』は、Parksが最も自信に満ちた、実験的な作品に仕上がっている。ライヴ・バンドのセッションに代わり、モジュラー・シンセ、エイブルトンのプラグイン、サンプラーを駆使し、彼女が浸っていた熱狂的で活気に満ちた空間を表現。同時に、彼女の愛される理由である、高く評価されるポエトリーとリリシズムにも光を当てている。

「このアルバムを作っている間、これまで以上に踊り、これまで以上に多くの友人を作り、ニューヨークのジューク・ナイトの奇妙な裏社会に身を投じ、解き放たれ、笑い転げた。アルバムの中心には欲望が存在する。欲望は生命力であり、願望であり、切望であり、推進力だ。私たちは皆、何か、あるいは誰かが欲しいから生きている。欲望は原動力だ。しかし同時に、神秘的で、複雑で、ランダムで、啓発的で、そして人間的なものでもある」とアルバム制作を振り返り、Parksは語る。

『Ambiguous Desire』は、プロデューサーのBaird(Brockhampton、Kevin Abstract)と共に制作。彼らの制作プロセスは、ニューヨークの活気に満ちたコミュニティに根ざすナイトライフと、Bairdのダウンタウンにあるロフトで過ごした長く内省的な日々の間で展開された。その結果、Parksにとってこれまでで最も脆く、自己肯定的で、陶酔感に満ちた作品が誕生した。

収録曲


01. Blue Disco
02. Jetta
03. Get Go
04. Senses ft. Sampha
05. Heaven
06. Beams
07. South Seconds
08. Nightswimming
09. 2SIDED
10. Luck Of Life
11. What If I Say It?
12. Floette

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