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立川談志の圧巻の二席が「立川談志90」としてアナログレコードで復活
2026年01月28日 (水) 11:00
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立川談志、世紀の名演がアナログレコードで再び甦る!
圧巻の“二席”が『立川談志90』としてアナログレコードで復活。 2026年、立川談志は生誕90年。 そして没後15年。節目の年に、伝説の二席をアナログレコードにて復刻。・「居残り佐平次 2004」2004/03/27 町田市民ホール「立川談志独演会」にて収録
・「芝浜 2007」2007/12/18 よみうりホール「リビング名人会 立川談志独演会」にて収録
この二席を、アナログ盤のためにリマスターしました。 息づかい、語りの間、客席の空気まで伝わる“究極の談志体験”がここに!秘蔵写真をたっぷり収録した豪華16Pカラーブックレット付き。記念碑的な永久保存盤です。
談志は生前、高座のほとんどをアナログレコード化することはありませんでした。いくつかの作品はアナログ化されていますが、特に十八番でもあった「居残り佐平次」、「芝浜」は今回が初めてのアナログ化となります。 この二席は落語ファンはもとより長年落語研究家として話芸の録音に携わり、録音エンジニアとしても長年にわたり落語音源のリマスターなどに携わった草柳俊一氏の協力のもとに選ばれた至極の二席となります。2つの噺ともCDやDVDでは販売されておりましたが、今回初アナログ化。アナログならではの臨場感を是非体験してください!
なお本作は、長年の落語ファンはもちろん、これから落語を聴く方にもおすすめの一枚です。 談志自身は高座の幕を下ろさせずにその日の出来具合について批評することも多かったのですが、ここに収めた二席は、本人も手ごたえを感じていたと言われる充実の内容です。名演を体感することで、初めて落語を聴く方でも自然に物語の世界へ引き込まれ、落語の魅力を素直に味わえる“入り口”となる一枚です。
■ 落語評論家の広瀬和生氏や落語研究家であり談志の数々の録音に携わった草柳氏が絶賛のベスト2席をアナログ盤化
■ アナログ専用リマスターで臨場感を極限まで再現
■ 豪華16ページ・カラーブックレット付属(秘蔵写真多数)
■ 完全生産限定盤
本レコードは、落語評論家の広瀬和生氏、そして落語研究家であり晩年の談志の録音を行っていた録音エンジニアでもある草柳俊一氏の推薦する二席をCDやDVDで発売されていた音源を初めてアナログ化しました。
《DISC1|居残り佐平次(2003年3月28日・町田市民会館)A面 30:55 B面 30:07》
古典落語の名作であり、一文無しの佐平次が、話術と愛嬌だけで遊郭に居座り、店を繁盛させながらも最後まで金を払わずに去っていく滑稽噺。
この噺は落語ファンに人気の川島雄三監督の映画『幕末太陽傳』(1957)にも影響を与えたことで知られ、 フランキー堺の名演も有名ですが、談志が演じる佐平次は、それ以上にしたたかさと愛嬌をあわせ持つ独特の魅力を放っています。
《DISC2|芝浜(2007年12月18日・よみうりホール)B面 27:42 B面 27:35》
こちらも古典落語の超名作。酒好きの魚屋が、拾った大金を夢だと思い込み改心するが、実は妻の作り話だったと知り、夫婦の情に気づく人情噺。落語ファンには年末に聞く噺として人気。談志の晩年の高座を語るうえで欠かせない伝説の「芝浜」を完全収録。この日の高座はファンや演芸評論家のあいだでも特別視され、談志本人も「ミューズの神が降りた」と評した伝説の名演として語り継がれています。
《豪華16ページカラーブックレット》
■ 写真提供:橘蓮二、松岡慎太郎(談志役場)
■ 2007年よみうりホールの未公開ショット
■ 秘蔵写真満載!談志自宅コレクションの貴重写真
■ 当時の資料、談志のネタ帳など初出しの貴重な写真の数々、落語の“空気”を閉じ込めた、読み応えたっぷりのブックレット。
■ 演目解説:広瀬和生、草柳俊一による収録当日の思い出などの解説を掲載。
《広瀬 和生(落語評論家・音楽編集者)プロフィール》
1950年代から続くロック/メタル誌 BURRN! の編集長として音楽界を牽引する一方、 年間数百席の高座に通う“現場主義”の落語評論家としても知られる。 落語家の実演を丁寧に見つめ、噺の魅力をわかりやすく伝える語り口には定評があり、 『この落語家を聴け!』『噺は生きている』など著作多数。 古典と現代の橋渡し役として、落語の“今”を紹介し続けている。
《草柳 俊一(くさやなぎ・しゅんいち)プロフィール》
1953年横浜生まれ。映画・音楽制作で培った技術を背景に、落語や講談を中心とした話芸録音のプロフェッショナルとして活動。録音エンジニアであり落語研究も行う日本でも稀有な存在として数多くの高座音源の制作と復刻に携わってきた。
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