武田舞彩 1st EP『ミツバチ』2026年3月25日発売

2026年01月27日 (火) 13:30

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豪華ミュージシャンがレコーディングに参加! 待望の1st EP 発売決定!


「 武田舞彩の1st EP「 ミツバチ」。

三曲通して描かれているのは、「この社会と私」。仕事、生活、人間関係に向き合う上での、苦悩や葛藤をストレートに綴っている。

タイトル曲の「ミツバチ」は、人生の岐路に立つ若者へ向けて書いた楽曲。夢や憧れを抱きながらも、周囲との比較や現実的な事情に揺れ、「今のままでいいのか」と立ち止まってしまう瞬間。大きな決断を前にしたときに悩む主人公の気持ちを描いた一曲です。働きバチともいわれるミツバチは、巣のために一所懸命に働いているように見えて、実はそれぞれが好きなことを思いっきりやっている。それが図らずも巣全体のためになっていた、という蜂の寓話からテーマの着想を得た。自分の好きなことを信じて突き進むと、それがいつかどこかで世のためになったり、誰かの役に立つこともあるかもなしれない。異なる信念を持つ人々がそれぞれの人生と向き合うことで、この社会は成り立っている。だからこそ、自分自身が心から「好きだ」と思えるものと向き合える気持ちや環境を、大切にしてほしいという想いが込められている。ノスタルジックなフォークソングを思わせるアレンジや、楽器隊のセッションパート、めくるめく変わるメロディや、蜂が飛んでいるようなユニークなサウンドにも注目して聞いて欲しい。

「ねこ」は、対人関係のなかで生まれる心の疲れや、生きづらさを描いた楽曲だ。世渡り上手で、自由気ままに見えるねこ。可愛がられて気楽に生きているようなその姿に、羨ましさを感じていた。けれど考えていくうちに、ねこはただ気楽に生きているのではなく、この社会で生き延びるために、自分や環境を変えてきた存在なのかもしれないと思うようになる。それぞれが懸命に生きている。最後のコーラスパートは、そんな「分かり合えない存在」へ思いを馳せながら聴いてほしい。

「しるかいな」は、東京で生きる地方出身者の奮闘を描いた楽曲です。上京して月日が経ち、生活費や、地元にいる家族・友人との距離、年齢といった現実を強く意識し始めた時期に書いた楽曲。どうにかして現状を前に進めたい、何が何でもここで踏ん張りたいという意地を、生活のリアルな感情と経験として込めている。

サウンドは、骨太なアコースティックギターを軸に、感情に絡み合うようなエレキギター、脈々と波打つグルーヴ感のあるベースライン、力強く前に押し出すパワフルなドラムが重なり、エネルギッシュに展開している。通勤前や仕事終わり、踏ん張りたい瞬間にエネルギーを与える、現代のジャパニーズブルースに仕上がっている。

本作品1st EP「ミツバチ」のアレンジャーは石川鉄男。レコーディングにはギター 佐橋佳幸、ベース 亀田誠治、ドラム山木秀夫が参加し、豪華メンバーによるグルーヴィーなサウンドが作品の世界観を最大限に引き出している。


(メーカー・インフォメーションより)

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Mitsubachi

CD

Mitsubachi

Maaya Takeda

Price (tax incl.): ¥1,500

Pre-Orders - 25 Mar 2026 発売予定

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