【発売】ドセ&アンサンブル・コレスポンダンス/バッハ:カンタータ第4、106、131番
2026年01月14日 (水) 17:00 - HMV&BOOKS online - Classical

バッハ若き日のカンタータ三作
古雅に満ちた響きの極上アンサンブル、磨き抜かれた発音
ドセ率いるアンサンブル・コレスポンダンス
バッハのミュールハウゼン期、若き日のバッハによるカンタータ集。ルター派の伝統とイタリアの影響をたしかに感じさせるこれらの作品は、バッハの劇的なオリジナルティと形式への厳密さをあわせもっています。第106番はリコーダーとガンバを主体とした古風で簡素なスタイルですが、冒頭のソナティーナの美しさ、最終楽曲の合唱曲の二重フーガ、そして締めくくりのエコーなど、カンタータの中でも屈指の人気を誇る美しさに満ちた楽曲。ドセ率いるアンサンブルの古雅な器楽の音色と磨き抜かれた発音の声楽アンサンブルが、この作品の魅力をあらためて深く知らせてくれるようです。
アンサンブル・コレスポンダンスは、2009年に設立されたフランスの古楽アンサンブル。フランス17世紀音楽を中心に、緻密なテキスト解釈と豊かな音色で国際的に高い評価を得ています。近年はブクステフーデやシュッツを経て、バッハの初期カンタータにも取り組み始め、独自の美学を活かした演奏を展開しています。指揮者セバスティアン・ドセ率いるアンサンブルが、レトリックと音楽の融合を追求し、歴史的作品に新たな光を当てています。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:
● カンタータ第106番『神の時こそいと良き時』 BWV.106
● カンタータ第131番『深き淵より、われ汝に呼ばわる、主よ』 BWV.131
● カンタータ第4番『キリストは死の縄目につながれたり』 BWV.4
アンサンブル・コレスポンダンス(器楽、声楽アンサンブル)
キャロリン・ウェイナンツ(ソプラノ)
ルシール・リシャルドー(アルト)
ラファエル・ヘーン(テノール)
セバスティアン・マイルズ(バス)
セバスティアン・ドセ(オルガン、指揮)
録音時期:2024年8月27-29日
録音場所:フランス、ルーアン
録音方式:ステレオ(デジタル)
Showing 1 - 6 of 6 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

