浮 (米山ミサ) 自身初のライブ盤『草蔭』11月26日発売

2025年11月25日 (火) 12:00

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米山ミサによるソロ・プロジェクト 浮(ぶい)は、自身初となるライブ盤『草蔭』(くさかげ)を京都の音楽レーベル disk sibasi より11月26日(水)に発売する。

本作は、2024年の年末、京都の築100年の町屋を改装したカルチャースペースの<しばし>にて、山内弘太をゲストギタリストとして迎え、レコーディングが行われた。竹林が風で揺れる庭を背景に構えた陰翳の畳の部屋でのライブ盤は、彼女の現在の姿をより感じられる選曲となっている。


先行シングルとして配信が始まった、沖縄代表する民謡「てぃんさぐぬ花」は、ホウセンカの赤い花が爪先を染めるように、いつの時代も心に染みる親の教えとその大切さが歌われている。これまで、うたのはじまりを意識しながら制作、ライブ活動を重ねてきた彼女にとって、民謡とは生活の中から生まれ、常に日常と地続きのものであるという。

本作は、彼女の代表曲のひとつ「あかるいくらい」、高田渡のカバー曲「おなじみの短い手紙」、沖縄で滞在した経験からインスピレーションを受けた曲「つきひ」、さらにアルバム未収録の「石」などを収録しており、まさにベストな選曲のしばし録音盤と言えるだろう。


■プロフィール
浮(ぶい)
米山ミサのソロプロジェクト。
2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。
2020年、1stアルバム『三度見る』をリリース。
2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎とトリオ”浮と港”を結成。同メンバーにゲストを迎え、2022年に2ndアルバム『あかるいくらい』を発売。
2025年11月、ライブ・アルバム『草蔭』を発売。


■しばし
しばしは、音楽レーベルTrafficが運営するレコード喫茶・カルチャースペースであり、disk sibasiは、しばしの音楽部門。京都の岡崎に店を構え、喫茶のみならず、ライブ、展覧会、作品の発売などを通して、さまざまなカルチャーがクロスオーバーし、発信する場となっている。


(メーカー・インフォメーションより)

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CD

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Price (tax incl.): ¥3,000

Release Date: 26 Nov 2025

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