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ドクター・フィールグッド 名盤4タイトル 最新リマスターCD・LP 2025年7月25日 (金) 発売
2025年07月08日 (火) 18:30
|HMV&BOOKS online - Rock & Pop

ドクター・フィールグッド 名盤4タイトル 最新リマスターCD・LP 2025年7月25日 (金) 発売
1977年に勃発するUKパンクの火付け役となった、70年代パブロックを代表する最重要バンド、ドクター・フィールグッド。その後の音楽シーンに見逃せない大きな影響を与えることとなった彼らの初期アルバム4タイトル『Down By The Jetty』『Malpractice』『Stupidity (Live)』『Sneakin' Suspicion』が、2025年最新リマスター音源採用の輸入盤CD・LPで再発される。
Down By The Jetty (1975年)
Vic Mailenがプロデュースを手掛けた『DOWN BY THE JETTY』は、5年間もの間休むことなく容赦なくライヴをやり続けたバンドならではパワーを捉えた、ウィルコ・ジョンソンのマシンガンギタープレイとリー・ブリローのヴォーカルがぶつかり合い、火花を散らす名盤。特にアルバムの最後を飾る「Bonie Moronie / Tequila」は彼らのエネルギッシュなライヴを証明する必聴曲となっている。ギタリストのウィルコ・ジョンソンが「She Does It Right」や「Roxette」をはじめとする7曲のソングライティングを手掛けている。のちのザ・ジャム、ブームタウン・ラッツ、ブロンディらに影響を与えたであろう作品。
Malpractice (1975年)
1975年にリリースされ、後の1990年、Grand RecordsからCD化された2ndアルバム。「Riot in Cell Block #9」などのカヴァーナンバー半分、オリジナル曲半分からなる本作は、ウィルコ・ジョンソンのソングライティングに磨きがかかった、より踊れるR&Bビート色の強い作品に仕上がっている。
Stupidity (Live) (1976年)
全盛期ドクター・フィールグッドの容赦無く性急でストレートなロックンロールを捉えたライヴアルバム。全英No.1にも輝いたこの3rdアルバムは、1975年のツアーからの音源を一切オーバーダブ無しで収録。生々しいエネルギーと、ウィルコ・ジョンソンのピックを使わないカッティングとリー・ブリローのワイルドな歌声との火花を散らすダイナックなぶつかり合いによる最高のライヴアルバムが創り出された。
Sneakin' Suspicion (1977年)
1977年発表の4thアルバム。レコーディングの途中でギタリスト/ソングライター、そしてバンドの中心人物でもあったウィルコ・ジョンソンが脱退し、バンドは解散の危機に瀕したが、アルバムは全英アルバムチャートで10位を獲得し、6週に渡ってチャートにエントリーし続けた。タイトルトラックは彼らにとって初の全英シングルチャートにエントリーした楽曲となった。カヴァーナンバーを多数収録した作品でもある。
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ウィルコ・ジョンソン在籍時 ドクター・フィールグッド 1974〜1977年 未発表音源&ライヴ映像などを収録
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