タマラ・ステファノヴィチ/『オーガナイズド・デリリウム』
2025年04月09日 (水) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ブーレーズ生誕100周年
名手ステファノヴィチが20世紀に生まれたピアノ・ソナタを録音
「大胆不敵で、まばゆく、並外れた演奏」(英ガーディアン紙)と称賛される名手タマラ・ステファノヴィチが最も得意とする近現代作品。アルバム『オーガナイズド・デリリウム(Organised Delirium)』ではソナタに焦点を当て名作を演奏しています。
ピエール・ブーレーズ[1925-2016]のピアノ・ソナタ第2番は1947〜48年に作曲、1950年に初演された、第二次世界大戦で破壊された音楽の再構築の象徴。この作品を中心にハンス・アイスラー[1898-1962]、ベーラ・バルトーク[1881-1945]、ドミトリー・ショスタコーヴィチ[1906-1975]の20世紀に生まれたソナタを組み合わせたのがこのアルバム。それぞれが「ソナタ」という形式に疑問を投げかけたものとなっており、最後にドメニコ・スカルラッティ[1685-1757]の作品で原点回帰しています。
2025年に生誕100周年を迎えるブーレーズはステファノヴィチが最も得意とする作品。ニューヨーク・タイムズ紙はブーレーズのピアノ・ソナタ第2番を演奏したステファノヴィチの最近のコンサートを「驚異的に素晴らしかった」と称賛しています。82分52秒長時間収録。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番
● アイスラー:ピアノ・ソナタ第1番 Op.1
● バルトーク:ピアノ・ソナタ BB.88, Sz.80
● ショスタコーヴィチ:ピアノ・ソナタ第1番 Op.12
● D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87
タマラ・ステファノヴィチ(ピアノ/Yamaha CFX)
録音時期:2024年3月
録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
エグゼクティヴ・プロデューサー:タマラ・スタファノヴィチ&ルノー・ロランジェ(PENTATONE)
収録時間:82:52
ディジパック仕様
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