コープマン&アムステルダム・バロック管/C.P.E.バッハ:マタイ受難曲(2002年ライヴ)(2CD)
2025年04月04日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

トン・コープマンによるマタイ受難曲。2002年ウィーンでの名演が復刻!
1767年、C.P.E.バッハは名付け親であるゲオルク・フィリップ・テレマンの後を継いでハンブルクの音楽監督に就任しました。その2年後、彼は毎年恒例の受難曲集の最初の作品となる『マタイ受難曲』を披露しました。この作品は終戦後長い間失われたと考えられていましたが、1999年にキエフ(キーウ)のベルリン・ジングアカデミーの音楽アーカイブで再発見され、2002年にトン・コープマンによって初めて演奏されました。この作品は、父の記念碑的な受難曲の遺産を受け継ぎながら、啓蒙時代の神学的・音楽的感性の変化も反映しており、まさに2つの音楽時代の架け橋となった注目すべき作品と言えるでしょう。
本アルバムでは、名匠トン・コープマン率いるアムステルダム・バロック管弦楽団、そして名ソリストたちによって残された、ウィーンのミノリーテン教会での感動的なコンサート録音が復刻されています。
「Fra Bernardo」レーベルの「Early Music Log」シリーズは、古楽を理解するための重要なポイントとなる節目を提示していくことを目的としています。ブックレット内のQRコードからドキュメンタリーにリンクできるようになっています。(輸入元情報)
【収録情報】
● C.P.E.バッハ:マタイ受難曲 H.782
イェルク・デュルミュラー(テノール)
クラウス・メルテンス(バス)
デボラ・ヨーク(ソプラノ)
フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)
オルランダ・ヴェレス・イシドロ(ソプラノ2)
ルネ・ステュール(バス)
アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団
トン・コープマン(指揮、オルガン)
録音時期:2002年8月29,30日
録音場所:ウィーン、ミノリーテン教会
録音方式:ステレオ(ライヴ)
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