【発売】リヒテル/バッハ:平均律クラヴィーア曲集全曲(4SACDシングルレイヤー)
2025年03月07日 (金) 10:00 - HMV&BOOKS online - Classical

巨匠リヒテル生誕110年記念・特別企画
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲
「20世紀のピアノの巨人」と称されるスヴィヤトスラフ・リヒテル[1915-1987]が残した膨大な録音の中でも、最も重要なバッハ:平均律クラヴィーア曲集全曲。1970年から1973年にかけて3年という年月をかけ、リヒテルとしては珍しくベーゼンドルファーを使って録音されたこの演奏は、典雅でありかつ底知れぬ深みをたたえ、ピアノという楽器の持つ多彩な無限の可能性を開示しています。
LP〜CD時代にかけて国によって異なるレコード会社から発売された名盤ですが、オリジナルはザルツブルクとウィーンで独オイロディスクのプロデューサーおよびエンジニアによって収録されました。2012年に独ソノプレス社が継承・保管しているスプライス入り2チャンネルのオリジナル・アナログ・マスターを丁寧に修復した上でDSDリマスターした音源をもとに、世界で初めて日本国内でのみSA-CDシングルレイヤーとして発売します。(メーカー資料より)
【収録情報】
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲〜48の前奏曲とフーガ BWV.846-893
Disc1
・前奏曲とフーガ 第1巻 BWV.846-857
Disc2
・前奏曲とフーガ 第1巻 BWV.858-869
Disc3
・前奏曲とフーガ 第2巻 BWV.870-882
Disc4
・前奏曲とフーガ 第2巻 BWV.883-893
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ/ベーゼンドルファー)
アナログ/セッション録音:
1970年7月21-31日/ザルツブルク、クレスハイム宮およびエリーザベト教会(第1巻)
1972年8月29日〜9月6日/ザルツブルク、クレスハイム宮および1973年2月24日〜3月8日/ウィーン、ポリヒムニア・スタジオ(第2巻)
オリジナル・レコーディング:
プロデューサー:フリッツ・ガンス
ミュージカル・スーパーヴァイザー:オスカー・ヴァルデック
レコーディング・エンジニア:ホルスト・リントナー
初出:独アリオラ・オイロディスク 第1巻 80651 XGK(3枚組・5面)/第2巻 85620 XGK(3枚組・6面)
2012年リマスター:
オリジナル・マスター・トランスファー:高橋幸夫(独ソノプレス社)
DSDリマスター:杉本一家(ビクタークリエイティブメディア、マスタリング・センター)
完全生産限定盤/音匠仕様レーベル・コート
SACD Single Layer
SACD対応プレイヤーで再生できます。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

