クレモネージ&ハレ・ヘンデル音楽祭管/ヘンデル:オラトリオ『復活』(2CD)
2025年03月03日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ハレ・ヘンデル音楽祭/ヘンデル:オラトリオ『復活』
ヘンデルの『復活』は1707年に作曲された彼の初の宗教的オラトリオ。キリストの受難から復活までの出来事を扱っており、劇的な音楽が特徴です。中でもキリストの死を悼む歌と天使とルシファーの激しい応酬が聴きどころ。ヘンデルはカルロ・シジズモンド・カペーチェの台本からインスピレーションを得て、多彩な楽器編成による輝かしくドラマティックな音楽を書きあげており、1708年4月の初演時にはアルカンジェロ・コレッリが指揮者を務め、聴衆や批評家の間でセンセーションを巻き起こしました。しかし、この上演に女性歌手マルゲリータ・ドゥラスタンティが参加したため、当時のローマの規則に反すると教皇クレメンス11世から戒告を受けています。とはいえ、ヘンデルはこの作品を気に入っていたようで、モチーフやセクションを後の歌劇やオラトリオに転用しています。
ヘンデルをはじめとするバロック・オペラをレパートリーにするマッズーリやトムキェヴィチの生き生きとした歌唱に加え、指揮者アッティリオ・クレモネージが1708年にローマで行われたこの作品の初演について広範囲にわたる研究を行い、その成果を演奏に生かしています。(輸入元情報)
【収録情報】
● ヘンデル:オラトリオ『復活』 HWV.47(1707)
カリン・ティニー(ソプラノ/天使)
フランチェスカ・ロンバルディ・マッズーリ(ソプラノ/マグダラのマリア)
ラファウ・トムキェヴィチ(カウンターテナー/クロパの妻マリア)
シム・ヨンソン(テノール/聖ヨハネ)
ダヴィッド・オシュトレク(バス・バリトン/ルシファー)
ハレ・ヘンデル音楽祭管弦楽団
アッティリオ・クレモネージ(指揮)
録音時期:2023年3月8-10日
録音場所:ドイツ、Grosser Saal, Volkspark Halle
録音方式:ステレオ(デジタル)
Showing 1 - 1 of 1 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

