【発売】メータ&ロサンジェルス・フィル/ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』(SACDシングルレイヤー)
2024年09月26日 (木) 15:00 - HMV&BOOKS online - Classical

デッカ創立95周年記念&ブルックナー生誕200周年
ズービン・メータ/ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』
【初回生産限定盤】【SA-CD〜SHM仕様】【シングルレイヤー】【グリーン・カラー・レーベルコート】
1936年インド生まれのメータは、1959年にウィーン・フィルで指揮デビューし、1962年からロサンジェルス・フィルの音楽監督となりました。1978年に監督を辞するまでの間に、メータとロス・フィルは多くの録音を「DECCA」と行い、それらの録音を通じて、ロサンジェルス・フィルは世界的に有名になったと言われています。
オリジナル・マスターから英「Classic Sound」で2024年に制作したDSDマスターを使用。(メーカー資料より)
メータとロサンジェルス・フィルが、ロイス・ホールでセッション・レコーディングで制作したアルバムは、どれも音質が良く、演奏も当時の彼らならではの勢いの良さとダイナミックな力強さが気持ちの良いものばかりで、そうした傾向と作品の性格が合致した場合は無類の心地よさを感じさせてくれたものでした。
このブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』もそうした快演盤のひとつで、壮麗なサウンドをもったいぶらずに輝かしく響かせ、まっとうなテンポと声部バランスによって、作品の細部に至るまで丁寧に示しています。(HMV)
【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』
ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
ズービン・メータ(指揮)
録音時期:1970年4月
録音場所:ロサンジェルス、ロイス・ホール
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
SACD Single Layer
SACD対応プレイヤーで再生できます。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

