セバスティアン・クナウアー/『ハリウッド〜アルフレッド・ニューマンを中心に』
2024年09月20日 (金) 12:30 - HMV&BOOKS online - Classical
アルフレッド・ニューマンをはじめ、ハリウッド映画の名作曲家たちの音楽を
ピアノとオーケストラにアレンジしたシンフォニック・シネマ音楽
セバスティアン・クナウアーは、カール=ハインツ・ケマーリング、フィリップ・アントルモントに師事し、指揮者のロジャー・ノリントンと長年にわたり活動。ダニエル・ホープのピアニストとして、幅広いレパートリーと独自なプログラミングと演奏として高評価を得えています。
この新しいアルバム『ハリウッド』は、伝説的なアメリカの映画音楽作曲家、アルフレッド・ニューマンの音楽と家族の物語を中心にしており、アルフレッド・ニューマンの息子で作曲家のデヴィッド・ニューマンによる指揮と、ベルリン・ドイツ交響楽団と共にこのアルバムを録音しました。
アルフレッド・ニューマンはハリウッド・サウンドの創始者であり、世界で最も有名なファンファーレである20世紀フォックスのロゴ音楽の作曲者です。彼は9回アカデミー賞を受賞し、45回のノミネートを受けました。ガーシュウィン、コープランド、バーナード・ハーマンの友人であり、アレックス・ノース、エルマー・バーンスタイン、ジェリー・ゴールドスミスのメンターでもあります。また、最も成功した映画音楽の一家を築きました。弟のエミール・ニューマンとライオネル・ニューマン(「ハロー・ドーリー!」)、長男のデヴィッド・ニューマン(「アイス・エイジ」、「アナスタシア」)、次男のトーマス・ニューマン(「アメリカン・ビューティー」、「ジェームズ・ボンド:スカイフォール」)、甥のランディ・ニューマン、そしてその孫たちも既にキャリアをスタートしています。
ジョージ・ガーシュウィンやアーロン・コープランド、アレックス・ノースやエルマー・バーンスタイン、バーナード・ハーマンやジェリー・ゴールドスミス・・・このセバスティアン・クナウアーの新しいアルバムに収録されている作曲家たちには3つの共通点があります。彼らはアメリカ出身であり、クラシック作曲と映画音楽を自然に融合させており、アルフレッド・ニューマンと深く関わっています。(輸入元情報)
【収録情報】
01. アルフレッド・ニューマン:映画『Greatest Story Ever Told』〜メイン・タイトル
02. ジェームズ・ホーナー:映画『ビューティフル・マインド』〜メイン・タイトル
03. ジェリー・ゴールドスミス:映画『いつか見た青い空』〜組曲
04. アレックス・ノース:映画『スパルタカス』〜愛のテーマ
05. デヴィッド・ニューマン:『Some Time Ago』
06. エルマー・バーンスタイン:映画『アラバマ物語』〜メイン・タイトル
07. アルフレッド・ニューマン:映画『How the West Was Won』〜No Goodbye
08. アルフレッド・ニューマン:映画『百万長者と結婚する方法』〜Street Scene
09. ジェリー・ゴールドスミス:映画『氷の微笑』〜組曲
10. ジェームズ・ホーナー:映画『ニュー・ワールド』〜An Apparition In The Fields
11. コンラッド・ポープ:『Capriccio』
12. アルフレッド・ニューマン:映画『聖衣』〜愛のテーマ
13. アーロン・コープランド:映画『我等の町』〜我々の街の物語
14. ジョージ・ガーシュウィン&モートン・グールド:『Rhapsody on Someone to watch over me & Fascinating Rhythm』
15. トーマス・ニューマン:『Shoulder Length』
アレンジ:デヴィッド・ニューマン(01-04,06-10,12)
セバスティアン・クナウアー(ピアノ)
ダイアナ・ニューマン(ソプラノ:02,10)
ハリー・エルマー(ハーモニカ:03)
トビアス・バックハウス(ドラムス:05)
ハガイ・コーエン=ミロ(ダブルベース:05)
ヴォイテク・ドルネク(アコーディオン:06)
ベルリン・ドイツ交響楽団
デヴィッド・ニューマン(指揮)
録音時期:2024年2月6-9日
録音場所:ベルリン、テルデックス・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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