ガウデンツ&イェナ・フィル/マーラー:交響曲第6、7番、他(3CD)
2024年07月19日 (金) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

新世代のマーラー像のイコン、ここに降臨!
ガウデンツ&イェナ・フィルのマーラー:交響曲全集、第3弾!
スイスの現代音楽の作曲家アンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニ[1971-]とマーラーの交響曲をカップリングしたシリーズ第3弾。スカルタッツィーニはスイスのバーゼル出身で、ルドルフ・ケルターボーンとヴォルフガング・リームに作曲を師事。ザルツブルク・イースター音楽祭、ルツェルン音楽祭、ダルムシュタット夏期現代音楽講習会で作品が取り上げられているほか、ヨーロッパの多くの団体によって作品が演奏されています。リームの影響を受けた新表現主義とでも言うべき劇的な作品で、マーラーの交響曲とのカップリングは非常に相性がよいようです。スカルタッツィーニの新作『オーメン』の終盤のクライマックスの一撃から間髪入れずマーラーの交響曲第6番が始まるようになっており、あたかも同じ作品、もしくはスカルタッツィーニがマーラーの交響曲を引用したかのような編集になっています。なお第6番は通常の第2楽章と第3楽章が入れ替えて演奏されており、第2楽章があの美しい緩徐楽章となっています。
ジモン・ガウデンツの指揮するマーラーは音楽の造形をくっきりと堅実に作り上げる一方、非常に激情的でドラマティック。21世紀の新しいマーラー像ここにありといった印象で、マーラー・ファンは必聴です。(輸入元情報)
【収録情報】
1. スカルタッツィーニ:オーメン (2023)(5:09)
2. マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』 (1903-1904)(81:00)
3. スカルタッツィーニ:オーメン=オルクス (2023)(10:50)
4. マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』 (1905)(76:40)
イェナ・フィルハーモニー管弦楽団
ジモン・ガウデンツ(指揮)
録音時期:2023年3月21-24日(1,2)、2023年5月9-13日(3,4)
録音場所:ドイツ、チューリンゲン州イェナ、フォルクス・ハウス
録音方式:ステレオ(デジタル)
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