アレッサンドリーニ/『太陽の光。歌、ダンスと愛の物語』

2022年01月26日 (水) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


陽の光のもとで歌われる愛やダンス
アレッサンドリーニによる珠玉のモンテヴェルディ


アレッサンドリーニは40年以上にわたりモンテヴェルディの音楽に取り組んできました。マドリガーレやオペラなどを多数録音しており、手兵コンチェルト・イタリアーノとともにモンテヴェルディの第一人者的存在といえるでしょう。
 そんな彼が、モンテヴェルディの珠玉の楽曲を『daylight(太陽の光)』と題し、夜明けから太陽が高くのぼった昼の時間帯までの間の愛の物語になるように、自身が選曲して録り下ろした1枚の登場です。コンセプトとしては前回の『夜〜恋人たちと兵士たちの物語』に続く内容ですが、今回はすべて新録音の音源となります。同時代人たちの作品もプログラムに組み込むことによって、モンテヴェルディの音楽がより一層輝きを放ちます。(輸入元情報)

【収録情報】
モンテヴェルディ:
● シンフォニア〜『オルフェオ』より
● non si levava ancor l'alba novella(あたらしい日はまだ)〜マドリガーレ集第2巻より
● e dicea l'una sospirando allora(ため息をつきながらある人が言った)〜マドリガーレ集第2巻より
● シンフォニア〜マドリガーレ集第7巻より
● Su, su, su, pastorelli vezzosi(上がれ、上がれ、いたずらな羊飼いたちよ)
● Su, su, su, augelletti canori(上がれ、上がれ、ちいさな歌姫たちよ)

ビアージョ・マリーニ[1594-1663]:
● 第2のガイヤルド〜教会&室内ソナタ集 Op.22より

モンテヴェルディ:
● Su, su, su, che’l giorno e fore(上がれ、上がれ、一日が始まるぞ!)
● De la bellezza le dovute lodi(美の讃歌)
● Duri e penosi(むごく苦しい)〜『ウリッセの帰郷』第1幕より
● Io mi son giovinetta(わたしは若い娘)〜マドリガーレ集第4巻より
● Zefiro torna(そよ風はもどり)〜音楽の諧謔

アンドレア・ファルコニエーロ[1585/86-1656]:
● チャッコーナ〜エロイカ(カンツォーネ集第1巻より)

モンテヴェルディ:
● Sento un certo non so che(私はただならぬなにかを感じる)〜『ウリッセの帰郷』第3幕より

ビアージョ・マリーニ:
● 第2のガイヤルド

モンテヴェルディ:
● Chiome d’oro, bel tesoro(金色の髪、美しい宝)〜マドリガーレ集第7巻より
● Alle danze, alle gioie, ai diletti(おどれ、たのしめ、喜べ)〜マドリガーレ集第9巻より
● Movete al mio bel suon le piante snelle(私の旋律に感動してください)〜愛と戦いのマドリガーレ集より
● バレエ音楽〜『オルフェオ』より
● Gli arditi balli e l’armonia dei canti(大胆なダンスと歌のハーモニーが)〜愛と戦いのマドリガーレ集より


 コンチェルト・イタリアーノ
 リナルド・アレッサンドリーニ(指揮)

 録音時期:2020年10月
 録音場所:イタリア、パドヴァ、カリタ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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