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ビリー・アイドル Dark Horse Records 移籍第1弾 最新EP『The Roadside』 盟友スティーヴ・スティーヴンスと共に ”反逆のアイドル” がシーンにカムバック!
2021年09月16日 (木) 15:00
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”反逆のアイドル” が帰ってきた! ビリー・アイドル Dark Horse Records 移籍第1弾 最新EP『The Roadside』
1976年にジェネレーションXでデビューを果たし、82年にソロアーティストとして活動をスタート。「Rebel Yell」「Eyes Without a Face」「Mony Mony」などの大ヒットを生み出し、80年代を代表するアーティストとして強烈な存在感を放つ伝説的アーティスト、ビリー・アイドル。
90年代後半は表舞台からしばらく遠ざかっていたものの、2005年にアルバム『Devil's Playground』で復活。その後も現在も精力的に活動を続けるビリーが、新曲を収録した作品としては、2014年発表の『Kings & Queens Of The Underground』以来7年ぶりとなる4曲入り最新EP『The Roadside』を発表する。
本作は、故ジョージ・ハリスンが設立し、近年は息子であるダーニ・ハリスンが再始動させた老舗レーベル Dark Horse Recordsへの移籍第1弾となり、ブッチ・ウォーカーをプロデューサーに迎え、盟友にして最強のコラボレイター/ギタリストのスティーヴ・スティーヴンスも参加した作品だ。
全世界を襲ったパンデミックの中、誰もが今まで経験したことのない状況での生活を強いられることとなったが、この伝説的アーティストもこの期間に自らの人生を振り返り、自分に大きな影響を与えた出来事を曲として練り上げながらレコーディングを行なっていったという。
Bitter Taste (Official Music Video)
公開された新曲「Bitter Taste」は、90年のバイク事故で約1年ほど歩けない状態になっていた頃を振り返りながら創り上げていった曲だ。この曲に関して、ビリーは次のように語っている。
「パンデミックの間、誰もがより内省的な気持ちになっていたと思うよ。だから、この時期にあのバイク事故について曲を作るのはとても理にかなっているし、とても自然なことだと考えた。あれは間違いなく、カタルシス/覚醒の瞬間だったね。あの道端に、自分の一部が少しだけ取り残されているような気がしてる。でも考えてみると、それは悪いことではなかった、俺にとってあの出来事は目覚めの合図となったんだ。たぶん俺はあの場所に不遜な若きビリーを置いてきたような気がする。そして、より良い父親に、より感性豊かなミュージシャンになる扉を開けることになったように思うんだ」。
また、Dark Horse Recordsのダーニ・ハリスンは、ビリー・アイドルを自身のレーベルに迎えたことに関し、こうコメントを残している。「ビリー・アイドルという偉大なアーティストをDark Horse Recordsの家族として迎え入れることにとても大きな喜びを感じています。ビリーは伝説的存在であり、彼の音楽はDark Horse Recordsというレーベルの個性にこれ以上ないほどフィットしています。私は彼の音楽をずっと愛してきたので、彼の新しい音楽をこの歴史あるレーベルから世界に届けることができるというのは、大変な名誉です」。
収録曲
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