チケット営業の仕事
Wednesday, June 28th 2017
ローソンHMVエンタテイメントにはさまざまな仕事があります
ローソンHMVエンタテイメントは、ローソンチケットを運営する「ローソンエンターメディア」と音楽・映像作品等を販売する「HMVジャパン」が合併した会社です。 合併後新たに始まった事業も多く、エンタテイメントに関わるとても多くの仕事があります。 こちらのコーナーでは人事部がピックアップした、ローソンHMVエンタテイメントの仕事を一部ご紹介していきます。今回は「チケット営業の仕事」をご紹介します。
● 『ライブエンタメグループ チケット事業本部 演劇・クラシック営業部 白川啓さん』にお話を伺いました ●
このような事業です!
当社ではチケットプレイガイド「ローソンチケット」を運営しています。ローソン・ミニストップ店頭の「Loppi」、WEBサイト「ローチケHMV」において、音楽・演劇・映画・スポーツ・レジャーなどさまざまなエンタテイメント分野のチケットを販売しています。私は、演劇・クラシックジャンルのチケット営業担当として、販売するチケットの調達に関わる業務をおこなっています。
基本的な仕事内容は、取引先(芸能事務所、イベンター、制作会社、劇場、テレビ局など)と定期的に打ち合わせをする中で今後予定されている舞台の情報収集をし、独占販売や先行販売含めたチケット仕入れの交渉をおこなっています。
チケットを仕入れることが決まったら、チケットを1枚でも多く売るためのチケット販売スケジュールやプロモーション戦略の立案をします。公演によっては自社内のHMVや親会社のローソンと協力して進めることもあります。
豊洲にある劇場「IHI ステージアラウンド東京」やミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」への出資や、2.5次元ミュージカル作品の独占販売権の獲得など、独自の取り組みも積極的におこなっています。

常にエンタテイメントに触れることを心がけています!
営業力・提案力をつけるため、プライベートの時間もさまざまなエンタテイメントに触れ、情報収集することを心がけています。特に演劇は担当ジャンルということもあり、大小問わず、年間50作品以上は観るようにしています。
このようなやりがいがあります!
多くの舞台を観に行く中で、まだ規模が小さくても将来性のある劇団を見つけたときには自ら声をかけます。大きな規模での興行実施を目指して一緒に成長できることは大きなやりがいです。演劇・クラシックジャンルにおいては、いろいろなことにチャレンジできる環境なので、エンタテイメント業界を盛りあげたい!という野望をお持ちの方には是非入社して頂きたいですね。
