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音楽レーベル(Mastard Records)の仕事

2017年4月27日 (木)


ローソンHMVエンタテイメントにはさまざまな仕事があります

ローソンHMVエンタテイメントは、ローソンチケットを運営する「ローソンエンターメディア」と音楽・映像作品等を販売する「HMVジャパン」が合併した会社です。 合併後新たに始まった事業も多く、エンタテイメントに関わるとても多くの仕事があります。 こちらのコーナーでは人事部がピックアップした、ローソンHMVエンタテイメントの仕事を一部ご紹介していきます。

このような事業です!

今回は、「音楽レーベル(Mastard Records)の仕事」をご紹介します。
ローソンHMVエンタテイメントには、2012年に発足した「Mastard Records」という音楽レーベルがあります。


Mastard Recordsの「Mastard」は、HMVのキャッチコピー「the Music & Movie Master」の「Master」を念頭に、「mustard(マスタード)」のように刺激があって、「star(スター)」を創出するレーベルでありたい・・・という想いを込めて作った造語です。

これまでリリースしたアーティストは「チャラン・ポ・ランタン」「ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)」「RAMMELS」といった新進気鋭の若手アーティストから、「麗蘭」「及川光博」といったキャリアのあるアーティストまで幅広く、また「ペルソナ」シリーズなど音楽以外の作品もリリースしています。

このような仕事をしています!

Mastard Recordsでの業務は多岐に渡りますが、大きく「制作」「販売促進」「プロモーション」という業務があります。


●制作・・・CD制作のすべてをおこないます。コンセプトに基づいて「楽曲」「ジャケットデザイン」「ミュージックビデオ」「各種販促物」を制作します。

●販売促進・・・「HMV」「TOWER RECORDS」「アニメイト」といった全国の販売店に対し、外部の流通会社とリレーションを図りながら営業・販促活動をおこないます。最近では各販売店で実施するインストアイベントにも力を入れています。

●プロモーション・・・リリース情報をリスナーに届けるため、各メディア(WEB、テレビ、ラジオ、新聞など)への宣伝活動をおこないます。




このようなやりがいがあります!

アーティスト本人やアーティスト事務所と信頼関係を構築しながら二人三脚でCDをつくったり、販促・プロモーション活動をおこなうため、担当したアーティストが世の中に認められたときはこの上ない喜びがあります。