【インタビュー】 カマシ・ワシントン
Tuesday, December 29th 2015
ジェラルド・ウィルソン、ホレス・タップスコット、ハーヴィー・メイソンら数多巨匠の下で磨かれたジャズ・フィーリング諸種が一気にはじけ、その壮大なオーケストレーションの中に、洒脱なハードバップ、パン=アフリカニズム的ブラックネス、 LAフュージョン流儀のブライトさが多層的に織り込まれている『The Epic』。本作がフライング・ロータスの総指揮でブレインフィーダーからリリースされたという点に関しても、彼らのコミュニティ人脈図の広遠さを踏まえれば、ごく自然な流れでしかなかったのだろう。
縦横に広がり進化し続ける2015年のジャズ・シーンを象徴する一枚としてカマシ・ワシントンのこの『The Epic』を挙げる人も多いのではないだろうか。それだけ質量ともにとてつもないインパクトを残すアルバムだ。
またこの秋には、ロナルド・ブルーナーJr.、キャメロン・グレイヴス、ブランドン・コールマンら”WEST COAST GET DOWN”な盟友たちを率いたリーダーグループによる初の来日公演が実現したことも記憶に新しいところ。LAジャズ最重要テナーマン、カマシ・ワシントンに、『The Epic』のこと、LAジャズ・コミュニティのこと、師ジェラルド・ウィルソンのことなどを色々と伺ってまいりました。
インタビュー/文・構成:小浜文晶
せっかくこれだけ色彩豊かで自由で刺激的なジャズがあるんだから、できるだけ多くの人に聴いてもらいたいよ。何よりこういう音楽を必要としてほしいしね。
-- 今年5月にリリースされたアルバム『The Epic』には、いくつかのトピックがあると思うのですが、まずはブレインフィーダーからリリースされることになったいきさつを教えていただけますか。
レーベルを主宰しているフライング・ロータスと知り合ったのが1997年頃。それ以降は特に連絡を取り合うこともなかったんだけど、彼とよく仕事をしているサンダーキャットを通じて、改めて付き合いが始まるようになったんだ。
サンダーキャットと僕は3歳の頃からお互いのことを知っている幼なじみでね。しかも彼の父親(ロナルド・ブルーナー・シニア)と僕の父親もバンド仲間だった。二世代にわたって家族ぐるみの付き合いをしているんだ。
そういう経緯があった中で、2010年にフライング・ロータスから「ウチのレーベルからレコードを出さないか?」って話を持ちかけられた。実際僕としても、「自分らしさが表れた、何か形に残る大きなことをやりたいな」って考えている時期でもあったから、ちょうどいいタイミングだった。そのまま彼の提案に乗らせてもらったんだ。
-- 打診されたのが2010年で、実際のリリースは2015年。完成した作品の“厚み”からも考えて、いかに構想から録音・ミックスに至るまで膨大な時間を費やしたのかという。
そうだね(笑)。僕自身、他のアーティストとの仕事で忙しくて、なかなかアルバム作りに専念することができなかったんだ。スタンリー・クラーク、ハーヴィ・メイソン、チャカ・カーン・・・どれも落とせない重要な仕事ばかりだからね(笑)。
それでもある時期にはひと段落着いてようやく休みが取れた。そこでまずはバンドのメンバー集めになるんだけど、一緒にやりたいメンツはもう決まっていたんだ。キャメロン・グレイヴス、ロナルド・ブルーナーJr.、サンダーキャット、ブランドン・コールマン、昔からの仲間とアルバムを作りたかったからね。でもみんな忙しいから、一堂に会する時間っていうのが本当に限られちゃうんだ。だから、最初の1年は本当に各メンバーのスケジュール調整だけで終わった感じ(笑)。
その後ようやく2011年の12月にみんなが集まって1ヶ月間まるまるレコーディングに充てられるときが来た。そこで毎日セッションをして録りまくったんだけど、逆に録れ過ぎちゃって(笑)。最終的に190曲分相当のマテリアルが残ったんだ。
-- 単純計算して日割りで6、7曲分の録れ高(笑)。どうりで3枚組になるはずです。
その他に僕が用意していたものが45曲ぐらいあったから、どの曲をアルバムに入れるのかを決めるのにさらに時間がかかった。実際、アルバムの前半は、みんなと賑やかにセッションしながら録ったものが中心で、後半はまた違った仕様になっているんだけど、その後半の曲作りやレコーディングに関しても同じように時間がかかってしまったんだ。そうこうしてる間にも、また他のアーティストのツアーやレコーディングの仕事がどんどん入ってくるからね。逆に言えば、このアルバムの制作そのものに費やした時間はそう大したものじゃないんだ。合間に色々入ったことで断続的な作業になり、その結果が5年という月日の経過につながったっていうわけ。
-- とあるインタビューでは、ミックスに丸1年費やしたという話もあったんですが。
そうなんだ。レコーディングには総勢70人ぐらいが参加していて、そのひとりひとりの音をちゃんと聴いてほしいと思っていたからね。誰かの音がオフ気味になっていたり、誰かと被ってしまったりすることなく、平等になるようにかなり綿密な作業をしていたんだ。1dB(デシベル)単位で細かく音量を調節したり。
しかも今回、ミックスしたものをマスターテープに移管する作業というのがあって、優秀なオペレーターの力を借りる必要があったから、そういう人材を確保するための調査なんかもあったし・・・さらに、その後にまたテープでのマスタリングも行なって。もちろんその間、3週間ぐらいのツアー仕事が入れば作業は中断しなきゃいけないからね。とにかく、なんだかんだで膨大な時間がかかったことはたしかだよ。
-- そうした苦労の末、音響面も含めて、重層感はあるけどすっきりした聴き心地のサウンドに仕上がったことは、このアルバムのもうひとつ大きなトピックになっていると思います。それは、かつてジェラルド・ウィルソンのオーケストラに参加していたことで耳が鍛えられていることも大きかったんじゃないのかなと。
ジェラルドのオーケストラ・サウンドは今回も本当に参考になったよ。彼は、7〜8つハーモニーのパートがあるときでも、どれかを引っ込めるようなことは絶対にしない。全部の音をちゃんと届けたいっていう人なんだ。僕もまさしくそうで、実際そういうところにこだわって作業をしていくと、ほんのちょっとしたことでもどれだけ大きな違いを生むかということが、自分でも驚くぐらいによく分かった。ひとつの音を切り落とすことは簡単だけど、それを生かすために工夫を凝らすことが何より大事なんだよね。
-- コンポージングやアレンジに関しても、ジェラルドから教わったことはやはり大きかったと思います。カマシさん自身、元々作曲家志望も強かったとか?
大学の頃はエスノミュージコロジー(民族音楽学)を専攻して、おっしゃるとおり作曲を中心に勉強していたんだ。ジェラルドはそのことを知っていたから、よく僕とハーモニーやオーケストレーションの話をしていたよ。
で、今回は昔からの仲間たちとバンドを組んで、かなり自由でインプロヴィゼーション的な性格の強い演奏が中心になったわけだけど、そこに自らのコンポーズ力を追加して曲の形を整えていくということも実はやっているんだ。そのきっかけをくれたのが他でもないジェラルドで。今回のレコーディング編成の話をしたときに、「それもアリだね。オケの要素をバンドらしいオープンな音で作っておいて、最終的にキミのコンポーズ能力を使ってきちんとした曲に仕上げるんだ」って言ってくれたんだ。僕としても、あまり作り込みすぎたものにはしたくなかったし、だけど自由なだけでもおもしろくないと、そのバランスをどう取ろうか考えていたところだったから、そのアドバイスは大きかったね。
バンドに自由に動き回ってもらったことでインプロの要素をかなり生かすことができた。それを基に曲を仕上げる中で、自分の作曲力をフルに発揮することもできた。両方の良さを一番いい形で出せたんじゃないかって思ってるよ。
-- バンド編成の核となった昔からの仲間、サンダーキャット、ロナルド、キャメロン、ブランドンはもちろん、ライアン・ポーター、マイルス・モズレー、トニー・オースティン・・・、LAのジャズ・コミュニティの人脈の広さやつながりの強さというものをすごく感じるのですが、それに対する特別な意識みたいなものはあります?
子供の頃から付き合いのある連中ばかりだからね。しかも僕らには、“二世代ミュージシャン”っていう共通点があるんだ。さっきも言ったけど、僕やブルーナー兄弟の父親はミュージシャンだったし、キャメロンやトニーの父親もそう。ブランドンはお兄さんがピアニストだった。父親同士がバンドを組んだりもしているから、ある種みんな同じ家系図の中にいるような感じかな。
ただ、プロになってからはみんなで一緒にレコーディングする機会がなかった。つまり、自分たちの“現在”を記録として残すことができていなかったんだ。僕はスヌープとのツアーがあったし、サンダーキャットはスイサイダル・テンデンシーズでの活動があって、キャメロンはスタンリー・クラークと、ブランドンはアリシア・キーズやベイビーフェイスと、若い頃はみんな忙しいからさ。
☆ウエスト・コースト・ゲット・ダウン☆
カマシ・ワシントン・バンドのすてきな男たち
こういうのって、大抵は年を取って少し時間に余裕が出てきてから、改めてそのときの音を同窓会ノリで記録するものなんだけど。でも若い頃を記録しておかないというのはすごく勿体ないというか、はっきり言って僕はミステイクだと思ってる。それを繰り返したくはなかったんだ。少なくとも、後で振り返ったときに、「若い頃の僕らはすごかったなぁ」って言えるような“証拠”として現在の音が残っていた方がいいからね(笑)。
さらに言えば、みんな忙しい中で、その合間を縫ってでも参加してくれたという事実。それが何より嬉しかったし、スペシャルなことだと思ってる。実際僕にしても、このアルバムのレコーディングからリリースまでの間に、まだ発売されていないけど、他のアーティストの作品に8枚も参加してるぐらいだから。
-- 12月に、幼なじみでもあるバンドメイト、ブランドン・コールマンのアルバム『Self Taught』が日本企画盤としてリリースされるのですが、彼のプレイヤーとしての魅力をカマシさん的にはどうご覧になっています?
ブランドンはピアノを弾き始めたのが遅くて、たしか15か16ぐらいだったと思うけど、興味を持ったらとにかく一直線(笑)。あっという間に上手くなって、19ぐらいで、僕が知る限りベストなピアニストのひとりになっていたよ。
『Self Taught』のテクスチャに関して言えば、最高に美しい音とメロディを持っている。アイツの繰り出す音の色彩って本当に独特なんだ。誰も真似できないよ。フィーリングや感情表現の深みにしてもね。コンポーザーとしてもすごく優秀だし。それと、自分の最大限の力を引き出すための努力や工夫を惜しまない。これってかなり重要なことだと思うよ。もちろん人間的にもすごくいいヤツだしね。
-- LAの音楽人脈図をよりワイドに捉えれば、スヌープ・バンドに帯同している際に共演したスーパーフライ、ケンドリック・ラマー作品にゲスト参加した際に出会ったサウンウェイヴ(Sounwave)、またはいずれの橋渡し役とも言える旧知のテラス・マーティンのような人たちから学び得たり、刺激を受けることも多かったんじゃないですか?
どんな演奏をしていても、それはすべての音楽につながっているんだって思えたことが一番かな。サウンウェイヴもテラスも、みんなユニークだし、それぞれが違った経験を持っている。音楽に限らずだけど、色々な人たちと共演することでそれがよく分かったよ。ひとつひとつの出会いが僕の音楽に深みを与えているんだ。
誰かと共演するときは必ず、その人の持っている発想や哲学なりに興味を向けてやるようにしているよ。そうした意識を持つと、その人にしかない才能やカラー、その人だからこそできる音楽っていうものがよく見えてくる。だから、今の自分が音楽について知っていることのほとんどは、共演相手から学んだことだって言っていいのかもしれない。
それは自分より若い世代の人とやっているときにしても同じ。この間ニューヨークで、ジャマエル・ディーン(Jamael Dean)っていうまだ10代のキーボーディストとセッションしたんだけど、そこでも学ぶべきところはたくさんあった。年齢やキャリアは関係ないんだ。ひとつ結論として言えるのは、成長したいのであれば、自分自身がオープンマインドでいることだよ。あと、自分がどれだけ物知りだと思っていても、知らないことは必ずある。でも、その知らないものを持っている人との出会いは必ずあるから、常に心をオープンにして新鮮な気持ちで共演に臨むことを大事にするべきだと思うんだ。
-- オープンマインドでいたからこそ、2010年のフライング・ロータスからのオファーも新鮮な気持ちで受け入れることができたんでしょうね。そもそも、ブレインフィーダーやフライング・ロータスに対してはその当時からどのような印象を?
その頃から大好きだったよ。フライング・ロータスやサンダーキャットの作品はもちろん、ラス・G、デイデラス、ティーブス、全部昔からお気に入りのレコードだよ。
-- ここでお時間が来てしまったようなので、最後に、2015年現在のジャズ・シーンあるいはジャズを取り巻く状況についてカマシさんの見解をお伺いしたいのですが。
なかなか難しい質問だね(笑)。そうだなぁ・・・ジャズって常に変化しながら“生きている音楽”として前に進んできたよね。ミュージシャンの中にも、そういう認識を持って新しいことにチャレンジし続けている人は多い。ただ、世間一般の人たちがどういう認識を持っているのかとなると、決してそうじゃないと思うんだ。ジャズに対して心を閉ざしている人の方が圧倒的に多いんじゃないのかな。聴いてもいないのに、「ジャズって年寄りの音楽だろ? 興味ないね」って。演っている僕らにとっては、焼き直しなんかじゃなく、すごく自由で表現幅のある音楽を新しく作っているつもりなんだけど、なかなかその辺のことを分かってもらえない・・・そんな時代が長かった気がする。
でも、今ここへ来てようやく、一般の人たちもジャズに対する考え方をちょっとずつだけど変えてきているんじゃないかな。多分それは、ヒップホップやR&Bのような音楽の中にジャズが聴こえる割合がまた増えてきたからだよね。例えば、ディアンジェロの音楽を通じて、「こういうジャズのフィーリングがあるのか」って、そこからジャズを突っ込んで聴いてみるような流れが多少なりとも戻ってきた感じはある。まぁ、昔から常に、他のジャンルの音楽の中にジャズはその一部として取り込まれていたわけだからね。
せっかくこれだけ色彩豊かで自由で刺激的なジャズという音楽があるんだから、できるだけ多くの人に聴いてもらいたいよ。何よりこういう音楽を必要としてほしいしね。で、そういう動きが少しづつ見えてきてるっていう意味では、今すごくいい状況にあるんじゃないかな。個人的に今年1年を振り返っても、やっぱり素晴らしい作品がいっぱい出ていたし。特に若いミュージシャンの活躍が本当に印象に残ってるよ。
-- それこそ、この『The Epic』は、ブレインフィーダーからリリースされた意味合いも含めて、ジャンルの垣根を超えて多くの人に聴かれ続けていく作品だと思いますよ。
だといいね。いちミュージシャンの立場としては好きなことを自由にやっているだけなんだけど、こういう流れの中でこのアルバムがより多くの人に認められれば、僕としても触発される部分はあるし、より大きなチャンスに巡り合える機会も増えてくるわけだからね。
Kamasi Washington 『The Epic』
ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ケニー・バレル、ジェラルド・ウィルソン…錚々たるジャズ・ジャイアンツ達に加え、チャカ・カーン、ローリン・ヒル、スヌープ・ドッグのバック・バンドを務め、ジャンルの垣根を越えてその才能を開花させてきたLAジャズ最重要プレイヤーのひとりカマシ・ワシントン(sax)が、フライング・ロータス制作総指揮のもと3枚組170分超えの特濃リーダー作をリリース!スピリチュアルとバップとアフロが共存するジャズ新世紀の幕開けとも言えるティーザー曲「Re Run Home」を筆頭に、従来のジャズの概念を無視したイマジネーション溢れる卓越した個々のプレイヤビリティが破格のスケールで波打つ様はセロニアス・モンク・インスティトュート・オブ・ジャズのバーバラ・シーリーが「他に類を見ない」と墨をつくほど。
収録曲
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Disc 1:「The Epic Vol.1: The Plan」
- 01. Change of the Guard
- 02. Askim
- 03. Isabelle
- 04. Final Thought
- 05. The Next Step
- 06. The Rhythm Changes
-
Disc 2:「The Epic Vol.2: The Glorious Tale」
- 01. Miss Understanding
- 02. Miss Understanding
- 03. Re Run
- 04. Seven Prayers
- 05. Henrietta Our Hero
- 06. The Magnificent 7
-
Disc 3:「The Epic Vol:3: The Historic Repetition」
- 01. Re Run Home
- 02. Cherokee
- 03. Clair de Lune
- 04. Malcolm's Theme
- 05. The Message
Kamasi Washington (ts) / Ryan Porter (tb) / Igmar Thomas (tp) / Cameron Graves (p) / Brandon Coleman (key) / Miles Mosley (b) / Stephen Bruner (el-b) / Tony Austin (ds) / Ronald Bruner (ds) / Leon Mobley (per) etc
(Kamasi Washington)
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こちらでは、2015年10〜11月にカマシ・ワシントン・バンドの一員として来日したブランドン・コールマンへのインタビューをご紹介。一介のパリピを完全凌駕した想像以上のファンキーマン。あぁこういう人、なんか久しぶりで嬉しかった☆