HMV が予想する2015年 ブレイクアーティスト!!
Friday, January 16th 2015
HMV的 2015年ブレイクアーティスト予想!!
毎年恒例のブレイクアーティスト予想。今年クルのはコレだっ!HMVが自信を持ってオススメするアーティストをご紹介!ポップス、ロック〜アイドル...ジャンル問わず幅広いセレクト、独自の視点でチョイス!!
LAMP IN TERREN
昨年リリースされたデビュー・ミニ・アルバムがHMVがイチオシするネクストブレイク!『エイチオシ』に選出され注目を集めるLAMP IN TERREN。2015年は彼らのブレイクイヤーになるはず。まずは年明け早々にリリースしたメジャーデビューアルバム『silver lining』でご挨拶。よりスケールを増したそのサウンドは、ロックやポップ、メジャーやインディーの垣根を超えて鳴り響く2015年の新しいロックアンセム!
ONLINE推進部:

LAMP IN TERREN
『silver lining』
2015年1月14日発売
YKIKI BEAT(ワイキキ・ビート)
東京を拠点に活動する20代前半の5人組。今のところCDでのリリースはありませんが、ネット上で発表したスケールのでかさを感じさせる楽曲が音楽好きの間で既に話題となっています。Foster the PeopleやPassion Pitといった洋楽勢と比較しても全く遜色ないサウンドを聴けば、彼らがこれまでにThe Drumsら海外アーティストの前座に抜擢されているという経歴も納得。インディーロック特有の深遠な魅力と、ポピュラーミュージックの大衆性。一見相反するかに思える双方を同時に持った稀有なニューカマー。彼らが大型ロックフェスのトリを務めるような未来を想像してニヤリとしてしまう今日この頃です。
ONLINE推進部:松井
キュウソネコカミ

KANA-BOON、ゲス極に続くブレイクアーティストはキュウソネコカミでしょ!!2012年にデビューの3年選手で、すでに知っている人も多いかと思いますが、彼らのポテンシャルからしたらまだまだこんなものじゃないでしょう!性急でダンサブルなビートにどこか和の要素を感じるメロディ。毒舌を吐こうともなんかゆるせちゃうキャラクター。そしてなんといってもキュウソネコカミのポップアイコン“ネズミくん”が可愛い過ぎる!ちょっと悪そうなアイツですがなんか憎めない。まさにキュウソネコカミの本質を体現している(?)。2015年ロックシーンを席巻するのはキュウソネコカミです!
ONLINE推進部:堀田

キュウソネコカミ
『ハッピーポンコツランド』
2015年1月14日発売
The Pen Friend Club

ちょうど1年前、ビーチボーイズへの愛情がタップリと詰まったジャケットに惹かれ、 とあるショップで入手した自主制作CD-R。プレイ・ボタンを押した瞬間に広がるキラキラとした音色。 ビーチボーイズはもちろんレニーワロンカー、フィルスペクターなど先人達への愛情と敬意が詰まっており 決して懐古趣味ではなく、あの時代の空気感をも奏でる至福のサウンド。 まもなく発売される2ndアルバム『Spirit Of The Pen Friend Club』は前作を凌ぐ極上の音塊で 聴く者すべてを虜にする。『心のベストテン第1位』ではなく2015年の第1位必至です。
商品本部:小室

The Pen Friend Club
『Spirit Of The Pen Friend Club』 2015年2月11日発売

The Pen Friend Club
『Sound Of The Pen Friend Club』 2014年4月16日発売
仮谷せいら

未だ単独音源のCDリリースは無いものの、tofubeatsとの「SO WHAT!?」や「水星」などで既に知っている人も多い21才のシンガーソングライター「仮谷せいら」。2014年にはORLANDやgive me walletsなどを擁するレーベル「PUMP!」に加入し、その2組とのコラボやライブ活動を行ってきた彼女ですが、2015年にはぜひとも音源のリリースをしてほしいです!彼女の最大の魅力はその声。元気いっぱいな女の子に見えて、どこか常に悩んでいそうな歌声。どこにでもいそうだけど、こんなにピュアな歌を歌う娘はいないんじゃないでしょうか! 2015年の動きに期待です!
商品本部:馬場

tofubeats
『lost decade』
2013年4月24日発売
ボンジュール鈴木

今年も東京女子流を推したいところだけど、2年連続とかガチかよ、キモいとか言われそうなので今年はボンジュール鈴木を推していきたいと思います。2月に発売されるシングル「あの森で待ってる」がTVアニメ『ユリ熊嵐』のOPテーマに抜擢されたりとにわかに注目を集め始めているアーティストで、全ての楽器の演奏、打ち込み、ミックス〜マスタリングまでを独りでこなすマルチな才能を持った宅録女子です。安藤裕子、Chara、花澤香菜、豊崎愛生といった先達のそれを彷彿とさせる透明感と浮遊感のあるボーカル(ところどころラップ)、エレクトロニカ、ヒップホップを通過したホームブリュー感のあるトラック。この聴いていて心地よい感じはちょっとクセになりますよ。YouTubeやニコ動で楽曲をアップされているのでポチポチーとしてぜひチェックしてみてください。
ONLINE推進部:早矢仕

ボンジュール鈴木
『私こぶたちっく』
2014年2月19日発売
hy4_4yh
今年もハイパーヨーヨをしつこく推します。現在は「世界にYAVAYを発信するQUEEN OF STAGE」のキャッチコピーを掲げ、2MC+1P体制に。アイドルは3や5の奇数ユニットが吉とされますが、ロックンロールの歴史上では数々の名コンビ、ツインズが伝説を残してきたわけで、現に今の完全DIYの「やりたいことをやる、ただそれだけ」体制はその充実のステージを見ても本人たち的にもかなり気持ち良さそう。ブレイク前夜の日本エレキテル連合とのコラボや、KAMINOGEファミリー入りすれば空前のプロレスブーム再燃の波もやってくるなど、とにかく速すぎたハイパーヨーヨと時代のスピードの差も徐々に縮まってきているのは事実。予測不可能、制御不能のハイパーヨーヨですが今年は結成10周年!というわけで当然やってくるであろうニューアルバムのリリースタイミングで、ようやく時代がハイパーヨーヨに追いつく、と見ています。
商品本部:古藤

hy4_4yh
『YAVAY JAPAN 2020 / OH! SISTA』
2014年12月3日発売
田中茉裕
2枚のアルバムを発表している田中茉裕。とにかく圧倒的なクオリティのそれらの作品を聞いてほしい。シンプルなメロディと、ヒリヒリするような切なくも優しい歌声。若干21歳の彼女の等身大の言葉と歌には胸が熱くなります。鈴木慶一プロデューサーに迎え作成された2ndアルバムは彼女の歌と、鈴木氏のサウンドプロダクションが絶妙に絡み合った、魔法のような作品です。
商品本部:相馬

田中茉裕
『I'm Here』
2014年11月12日発売
クマムシ

激キャッチーな「あったかいんだからぁ♪」で目下大注目のお笑いコンビ“クマムシ”がついにCDデビュー!昭和アイドルやあやや辺りへのリスペクトを多分に含んだ美メロ、ブレイクからのもう一盛り上がりと、これ以上ないくらいアイドルしてるPOP加減が最高。CDの初回盤にはもう1つのキラーな歌ネタ「なんだし」も入ってたりと、この1枚でクマムシの魅力を存分に楽しめます。歌担当の“こぶじまだいこ”こと長谷川俊輔氏はどうやら音楽愛好家なようで、なるほど納得のクオリティー。どっかで聴いたことがありそでなさそなこの絶妙なラインをひねり出す作曲センスはかなりのモンだと思います。
ONLINE 推進部:村崎

クマムシ
『あったかいんだからぁ♪』
2015年2月4日発売
Little Glee Monster
オリジナル曲もカバー曲も楽しさが伝わってくるボーカルグループ。 初めてライヴ観たときに圧倒されて、観るたびに成長してくパフォーマンスに今一番期待してます。 デビュー『放課後ハイファイブ』のウキウキ感最高でした!
商品本部:斎藤

Little Glee Monster
『放課後ハイファイブ』
2014年10月29日発売




