Tuesday, November 11th 2014

5年間自分たちの音楽を見つめ、5年分の想いが詰め込まれた渾身の7曲をメンバーに解説して頂きました!
BARICANGによる「溶ケテ合ワサリヒトツト成ル」全曲解説!
【M-1 タイムカプセル】一曲目から『あの日のこと』を思い返すあたり、我ながらとてもBARICANGぽいなと思います。
過去があって今があって未来があって。
当たり前に繋がっている時間の流れを良くも悪くも受け入れて、
その中で生きていくからこそ、あの日の後悔だって明日への期待だって産まれる。
そうやって初めて今を握り締めていられる。
大切なものは大切なまま。大切な人は大切なまま。
『今』の僕にはそれがしっくりくるんです。
(Vo.ノホリ)
【M-2 バイバイ遊び】
この曲はシンプルですね、実に。
バイバイバイバイ言ってます。
攻めることと守ること。
どっちが正解なんてきっとないんでしょうね。
でも現状に満足出来ない現状があって。
と言いつつもそれなりに満足している自分もいたりして。
そういう煮え切らない自分の弱さを皮肉ってタイトルに『遊び』って付けました。
お前、いつまでも独りで遊んでんじゃねぇぞって。
どうせいつかは全部にバイバイすんだぞって。
そんな自分発奮songです。
(Vo.ノホリ)
【M-3 いないいないばぁ】
はい!アゲアゲな曲です!
ギターとベースがスラップでペキペキやってる曲ですね。
実はこの曲はGt.濁川が考えたフレーズから出来た曲なんです。(イントロのフレーズです。)
最初はベースでこのフレーズ弾いてよって言われて作り始めたんですが、作っていくうちにギターも一緒にやっちゃう?ということになり、一緒に弾いてるわけです。
ライブでGt.濁川と面白いことやれたらいいなあと勝手に想像を膨らませているので、ライブも楽しみにしていてください。
(Ba.YUJI)
【M-4 アポトーシス】
細胞レベルの世界。
地球単位の世界。
宇宙規模の世界。
大なり小なり終わりはやってくる。
悩んでも、迷っても、もがいても、生きているってことがとても神々しいことに思えた。
終わりの先にあるものがどうか始まりであって欲しい。
希望であって欲しい。
そう願って書きました。
(Vo.ノホリ)
【M-5 青雲】
この曲のレコーディングはなんだかんだで3回目でした。
1回目はイベントの特典CDとして、2回目は前のCDのボーナストラックとして。
なので、やっと今作が全国的な晴れ舞台となったわけです。
ライブでは盛り上がり必至な曲です。
青雲というタイトルを最初聞いた時は某テレビCMが頭によぎりましたけどね。
きっと僕だけじゃないはず。これを読んでくれているあなたもきっとそう思ったでしょう?
(Ba.YUJI)
【M-6 she】
前曲から間髪入れずのこの曲。
この2曲の流れ、好きなんです。
マスタリングという作業で曲と曲の間の長さを決めている時にメンバー即決でしたからね。
これイイ!って。
この曲は今年の2月に自主制作で2曲入りのシングルを出してその中に収録されていました。
それに収録されているアレンジとは多少変わったんですが、新しいアレンジもかっこよくできました。
今作は激しい曲が多い方なんですが、この曲はその中でも特に激しい曲だと僕は思っています。
ライブでも定番の盛り上がり曲です。
あ!言い忘れるところでしたが、間奏にベースソロが入ってるので是非聴いてみてください!
(Ba.YUJI)
【M-7 空模様】
3年前に出来た時から3年間ずっと大切にしてきた曲です。
そしてこれから先も大切にする曲です。
この曲が出来てBARICANGってこんなバンドだよってのが見つかった気がします。
色、温度、匂い、景色、2人でいた時の気持ち、あなたの声、
色んなものを感じてもらいたいです。
プロデューサー曰く、疾走するバラード。
凄くピンとくる言い回しだなぁと思いました。
さすがプロデューサーだなぁと。
やっぱプロデューサーってそういう感覚鋭いんだなぁと。
プロデューサーを持ち上げたら何かいいことあるんじゃないかなぁと。
『今』の僕はそう思ったわけです。
(Vo.ノホリ)
BARICANG「溶ケテ合ワサリヒトツト成ル」
5年間自分たちの音を見つめ続けた結果が詰まった曲達、満を持してのリリース!
嬉しいな、
まだ唄いたい歌が溢れてる。
2008年、2009年にリリースされた音源は、インディーズながらも累計5000枚のセールスを記録。地元横浜で行うワンマンライブはことごとくチケットSOLD OUT。さらには、テレビ番組内やFMラジオ番組内にレギュラーコーナーを持つなど、多方面でも活躍し、2012年には横浜BLITZでワンマンライブを行うなど、精力的に活動を続ける中、2013年にギターが脱退するも、デモ音源はリリースし続け、手売りを重ねた。その累計は6000枚を超える。2014年にSTROKE RECORDSに所属をし、大阪ミナミエリアで開催のライブサーキット「見放題2014」では、入場規制がかかるなど、常にギターロックシーンのトップを走り続けてきた彼等。8月にはサポートギターとし1年間BARICANGを支えてきた濁川優樹が正式メンバーとして加入。Rhythmic Toy Worldを手掛けるプロデューサーとスタジオチームを迎え、この5年間あえて流通作品を作らなかった意味が濃縮され、今にも爆発しそうな新生BARICANG待望の1st MINI ALBUMがここにリリース!!
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BARICANG プロフィール
2008年:結成。『キミノナ』リリース。半年でセールスは2000枚突破。2009年:『ローキー』リリース。TSUTAYAで展開され、前作に続きセールスは3000枚突破。テレビ神奈川「ノコバンYME」内にて、レギュラーコーナー放送開始。
2010年:FM戸塚にて、レギュラー番組「ROCK’N RADIO」放送開始。地元横浜にて、ワンマンライブ開催 ※チケットSOLD OUT
2011年:神戸・豊橋・横浜にて、ワンマンライブ開催 ※横浜チケットSOLD OUT
2012年:BARICANG周年ワンマンライブ「birthday」開催 ※チケットSOLD OUT
『奇跡日和』会場・通販限定リリース。レコ発イベントでグッドモーニングアメリカとのツーマンライブ開催。横浜BLITZにて、ワンマンライブ「ONE MAN LIVE」開催。700人を動員。
2013年:ワンマンライブ「ONE MAN LIVE」を以ってGt.ブーリー村松脱退。サポートGt.として濁川優樹加入。
2014年:「見放題2014」出演。入場規制がかかる程の観客が詰めかけた。TSUTAYAコンピレーションアルバム『ツタロックDIG 2 』参加。8月サポートGt.濁川優樹が正式メンバーとして加入。11月STROKE RECORDSより待望の1stMINI ALBUMリリース!
【 最新J-POP情報つぶやき中! HMV J-POP Twitter!】HMVの邦楽バイヤーによる、邦楽専門アカウントです。独自の視点でオススメ作品をご紹介!特集・連載企画などもバシバシUpしていきますよ。
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for Bronze / Gold / Platinum Stage.
5年ぶり全国流通ミニアルバム!
Tokete Awasari Hitotsu To Naru
BARICANG
Price (tax incl.):
¥1,760
Member Price
(tax incl.):
¥1,619
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥1,496
Arrival Pending
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