Tuesday, October 21st 2014
-- 実に4年ぶりとなるリリースになりますが、この4年間はどんな時間だったのでしょうか?
アヒト ヒナザワ:人生の大転換でしたね。実際福岡に再移住する事になったりしましたので。
前作のPRINCIPLEで自分たち的には、かなり手応えを?んだつもりでしたが今イチ盛り上がらなくて、、、
ちょっとここまでかな….と言う事や、色々な要因が重なり合って、ともすれば音楽から離れようかなという思いで 福岡に帰ったんですよね実際。で、音楽とは全く違った世界で1から歩み始めた訳で、大変苦労しました、今も苦労してますが(笑)
おかげさまでその実体験から歌詞が出来て来たんですよ!
でも40歳を超えましたが、それまで随分音楽の世界で生きて来た訳で、恐らく全く世間知らずだったと思います、なので色んな事を 経験値として積む事が出来ました。実際の社会はこうなんだと。
だからこうやって音楽と離れた生活もしていると音楽活動をやる尊さと言うか、、、一つ一つのライブがとてもスペシャルな事の様に 思えてきて、それまでの自分はなんて恵まれていたのだろうかと実感しました。
話が前後しますが、福岡に帰ってから暫くは、東京に通いつつライブもやっていたんですが、音源も出さないでライブばかりやるのも、 自分ら的にもマンネリに感じていました。そろそろ曲作らないとな?と。
これまではメンバー集まって「アーでもないコーでもない」と言いながら作っていたんですが、僕が福岡に帰ってしまっている以上それは出来なくなったので 一人で曲を作る状況になりまして、いよいよ音楽制作ソフトを購入しまして曲作りに取り組みました、ただ最初全然扱い方がわからなくて、 通して1曲作り上げるのに2年近く掛かってしまいました。YOUTUBEにかなりレクチャー動画が上がってましたので随分参考になりました! 便利な世の中になりましたね?
なんとか5曲作り込むのに気持ちの整理等含めて、随分時間が掛かってしましました。
-- そして待望の復活ですが、ミニアルバムを制作するきっかけというものはあったのでしょうか?
アヒト ヒナザワ:僕が福岡に帰って暫くして、最近は多くはなったと思うんですが、割と邦楽メインに流すDJとバンドが出演するイベント、 地方の、しかも個人でイベントをやられている方々からよくライブのオファがありまして、VOLAの曲もよく使ってくれているみたいで そういうお話を聞いた時は、胸が熱くなりましたね、需要があると言う事は大変嬉しいもので、そういうところでまたガツンと音を 出したいと、そう思う様になり制作意欲がさらに上がりましたね。
-- VOLA & THE ORIENTAL MACHINEとして久々に音を出した時の感想を聞かせてください。
アヒト ヒナザワ:ステージに立って、自分らのバンド名をマイクに通して発言した時、「ここに帰ってきたんだ」って思いました
-- まさにVOLA & THE ORIENTAL MACHINEというアグレッシブな楽曲が揃いました。制作の上でコンセプトのようなものはあったのですか?
アヒト ヒナザワ:今回は前作みたいにシンセを多用せずに、生音とシンセ音の使い分けにこだわりましたね、ライブでも生音の方が主張が強いので、なるべく生音で勝負 するか的な。後、歌詞ですね、今回はすべて実体験からくる事柄ですのでシンプルかつ分かりやすい。これまでは結構抽象的な表現の使い回しが多かったのですが 楽曲と歌詞が素直にリンクしていると思います
-- レコーディング自体も久々だと思いますが、どんな雰囲気の中で行われたのでしょうか?また印象的なエピソードがあったら教えてください。
アヒト ヒナザワ:そうですね?レーベルも流通もなーんも決まってない状態からのスタートでしたから、自分らだけでのんびりとレコーディングしました
リズム1日半、ギター1日半の行程で3日、歌入れ2日の全行程5日間、初日は僕は仕事で行けませんでしたが、 リズム隊が驚異的な早さ、、、半日くらいでリズム5曲録り終えていました(笑)
色んな人が顔出してくれて楽しかった、そうそう歌入れの前日にめったに引かない喉風邪を引いてしまい歌入れが大変でした。
それでも最後はみんなそろって乾杯した時は泣きそうになりました
-- タイトルは“リュウグウノツカイ”決めた理由を教えてください。
アヒト ヒナザワ:アルバムタイトルはRegalecus russeliiです、日本語に訳せばリュウグウノツカイですが、深海と人の心の深さはよく似ていると思います お互いに何がいるか解らない、そういう一つの心象風景のスケッチです。
-- 『Regalecus russelii』がばっちりはまるシチュエーションは?
アヒト ヒナザワ:爆音でならしてくれるイベントかな?
-- 復活第一弾。ずばり今作はどんな位置づけの作品になるでしょう?
アヒト ヒナザワ:こういうスタイルになりました、でも活動を続けて行く事ができます、恐らく新しい形だと思うんですよね
確かにメンバーと離れて活動すれば色々障害もありますが、やれない事もない、後は気概の問題ですよね
なのでこういうバンドスタイルのプロトタイプになれれば良いかと思っています。
-- asiaのでライブ、リキッドでのBURGER NUDSとのツーマンなどライブも決まっていますが、どんなライブになりそうですか?
アヒト ヒナザワ:ライブは好きです、色々な初めての人との出会いがありますので、色々な話が出来たらと思います。また初めて観てくれるお客さん にも自分らの事を知ってもらえる機会ですし、良いパフォーマンスが出来たらと思います
-- 早くもフルアルバムを期待してしまいますが、今後の展望/活動予定を教えてください。
アヒト ヒナザワ:これ位のサイズの音源を短いスパンでポンポン出して行こうと思ってます。とにかくライブメインというバンドなので色んな所でライブがやりたいですね
-- それでは最後にHMV ONLINEをご覧の方にメッセージをお願いします。
アヒト ヒナザワ:音を聞いて少しでもピピッときたら是非ライブに遊びに来て下さい、我々はライブバンドです、 みんなでわーっとなりましょう!!!!楽しいよ!!
自主レーベル“Anaheim Records”からの第一弾リリース!
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE 『Regalecus russelii』 10月22日発売
【HMV オリジナル特典】
缶バッチ※特典は先着となりますので、有無は必ず商品詳細ページでご確認ください。
【 最新J-POP情報つぶやき中! HMV J-POP Twitter!】HMVの邦楽バイヤーによる、邦楽専門アカウントです。独自の視点でオススメ作品をご紹介!特集・連載企画などもバシバシUpしていきますよ。
Rock & AlternativeLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
4年ぶり!!
Regalecus russelii
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
Price (tax incl.):
¥1,760
Member Price
(tax incl.):
¥1,619
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥1,496
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FEATURED TITLE
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Principle
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
Price (tax incl.): ¥2,934
Member Price
(tax incl.): ¥2,699Release Date:22/September/2010
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Deleted
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Android -Like A House Mannequin-
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
Price (tax incl.): ¥2,750
Member Price
(tax incl.): ¥2,530
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,337Release Date:11/April/2007
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Hane No Hikari
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
Price (tax incl.): ¥1,320
Member Price
(tax incl.): ¥1,214
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,122Release Date:25/October/2006
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Deleted
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Waiting For My Food
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
Price (tax incl.): ¥1,980
Member Price
(tax incl.): ¥1,822
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,683Release Date:25/January/2006
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Deleted
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