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モーツァルトの師匠たち〜J.C.バッハ&ルティーニ作品集

2014年9月5日 (金)

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モーツァルトの師匠たち
ヨハン・クリスティアン・バッハ&ルティーニ
グリエルミ&コンチェルト・マドリガレスコ


天才モーツァルトの音楽が生まれる背景となった音楽家、ヨハン・クリスティアン・バッハ[1735-1782]と、ジョヴァンニ・マルコ・ルティーニ[1723-1797]に作品に焦点をあてたアルバム。

【J.C.バッハ】
モーツァルトの3つのピアノ協奏曲K.107。この作品は大バッハの第11子として生まれたヨハン・クリスティアン・バッハのクラヴィーア・ソナタ作品5から編曲されたもの。モーツァルトは8歳の時にロンドンへの演奏旅行中にヨハン・クリスティアン・バッハと出会いました。モーツァルトはヨハン・クリスティアン・バッハから先進的な作曲技法を学びとり、この3つのピアノ協奏曲もその一つですが、ヨハン・クリスティアン・バッハのエレガントな旋律法に影響され、ピアノ・ソナタやピアノ協奏曲を作曲しています。

【ルティーニ】
ルティーニは、当時イタリアで大変人気のあった鍵盤楽器奏者であり作曲家。父レオポルドもルティーニを高く評価し、モーツァルトの自宅にはルティーニのソナタ集の楽譜があったともいわれており、モーツァルトもルティーニのソナタには早くから親しんでいました。

【グリエルミと古楽器アンサンブル、コンチェルト・マドリガレスコ】
ルカ・グリエルミは、1997年からジョルディ・サヴァール、1999年から2001年までイル・ジャルディーノ・アルモニコと共演し、世界的にも評価の高い古楽鍵盤奏者。2005年にはみずからのアンサンブルである「コンチェルト・マドリガレスコ」を創設。16世紀から19世紀に書かれた鍵盤楽器の使用されるアンサンブル作品を中心にとりあげ、マイナー作品の発掘などにも力を入れてきました。

【収録情報】
・モーツァルト:J.C.バッハのソナタに基づくピアノ協奏曲ニ長調 K.107-1(J.C.バッハ:ソナタ Op.5-2)
・ルティーニ:ソナタ ニ長調 Op.6-2
・ルティーニ:ソナタ ト短調 Op.6-5
・モーツァルト:J.C.バッハのソナタに基づくピアノ協奏曲ト長調 K.107-2(J.C.バッハ:ソナタ Op.5-3)
・ルティーニ:ソナタ 変ホ長調 Op.6-6
・ルティーニ:ソナタ ヘ短調 Op.5-5
・モーツァルト:J.C.バッハのソナタに基づくピアノ協奏曲変ホ長調 K.107-3(J.C.バッハ:ソナタ Op.5-4)

 コンチェルト・マドリガレスコ
  マッシモ・スパドナ(ヴァイオリン)、リアーナ・モスカ(ヴァイオリン)
  ブルーノ・コセット(チェロ)、グザヴィエ・プエルタス(ヴィオローネ)
 ルカ・グリエルミ(チェンバロ、指揮)

 録音時期:2010年、2011年
 録音場所:マントヴァ、ビビエナ劇場 シエナ、聖ベルナルディーノ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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