EVIL / LURKING FEAR 販売中!

2014年7月3日 (木)

EVIL/LURKING FEAR Split

EVIL & LURKING FEAR in ASAKUSA EXTREME!


“EVIL - 卒塔婆の剣 〜 八つ裂き刑”!
“LURKING FEAR @ASAKUSA EXTREME 28”!
昨年発表の「2nd Demo」がマニアの間で話題を呼んだ“和製SODOM”こと若きブラックスラッシャー、EVILと自らのサウンドを“GESU METAL”(ゲスメタル?)と称し都内を中心に活動するグラインディングデス・バンド、LURKING FEAR の東京アンダーグラウンドシーンで話題の2バンドによる最新音源を収録したSPLIT CDを取り扱い開始!

EVILは過去デモ音源の新録ヴァージョンや新曲、彼らがフルリスペクトするSODOMのカヴァーなど全7曲収録。日本語歌詞によるサウンドは更に激しくなっており、ラストのSODOMのカヴァーがキャッチー(!)に聴こえてしまいます!LURKING FEAR は初期CARCASSを彷彿させるグラインドサウンドに初期デスメタルのウルトラヘヴィネスを加えたかの様な激烈サウンドが凄まじいです。曲のテーマにホラームービーがある事を知って聴くと曲に対するイメージや聴き方が大きく変わります!素晴らしい凶悪サウンド!!

本作品の収録曲に関してEVILのヴォーカル/ギター担当、阿修羅氏とLURKING FEARのギター/ヴォーカル担当のOMAGGOT氏からコメントを頂きました!
他では見る事の出来ないアンダーグラウンド系2バンドのメンバーによる楽曲解説!
既に本作をチェック済みの方もこれから聴いてみようという方も必見です!!

< EVIL / 阿修羅(Gt/Vo)による楽曲解説! >


EVIL
L to R : 毘沙門天(Gt), 焰魔天(Ba), 不動明王(Dr), 阿修羅(Vo/Gt)


01. 百鬼夜行
妖怪や鬼がドロドロと徘徊する様をイメージして作曲。
出だしのSARCOFAGOを彷彿とさせるリフからのテンポチェンジで死霊の宴が始まる。

02. 卒塔婆の剣
墓場で踊り狂う死霊。卒塔婆の剣で住職を串刺し。
初期SLAYERを彷彿とさせる中間パートでは地獄の鬼火が暴れ狂う。

03. 串刺し
SARCOFAGOSODOMを意識して作曲。
ルシオ・フルチの『サンゲリア』の木片で女がサング達によって眼球を串刺しにされるシーンから、曲名を決めた。眼球強姦讃歌。

04. 八つ裂き刑
最初期からある曲。方向性も定まっていない当時にリフが3つ出来たから単純に繋げただけの曲。の割に人気度が非常に高い。

口先野郎は死ぬだけ。

四の五の言わずに 首振れ。

05. 自然死
阿弥陀の来迎。
SLAYERを彷彿とさせる中間パートでは身体が朽ち果ててゆく。

06. 阿修羅
シンプルな展開と覚えやすさを意識して作曲。
EVILとはどういうバンドか?と聴かれたらこの曲を聴かせたい。

叩き落とすだけ。奈落の地獄へ。

07. Witching Metal [SODOM Cover]
初期SODOMの名曲のカバー。
Sodomのカバーは派手なものが多いが、疾走感を殺し、鈍く重く突き進む。
全てのパートがバラバラに突進して行くような初期SODOMの音は必聴。
『In The Sign Of Evil』はド下手を通り越した演奏の酷さが有名であるが、下手さ故に非常に高い暴力性を感じられる名盤中の名盤。

< LURKING FEAR / OMAGGOT(Gt/Vo)による楽曲解説! >


LURKING FEAR
L to R : NAGAIMMOTALITY(Ba/Vo), ITORMENTER(Dr), OMAGGOT(Gt/Vo)


01. THE THING
初期CARCASSのリフを参考に作りました。
曲名は、ジョン・カーペンターの映画「遊星からの物体X」から取っています。
途中スローになるパートは、いわゆるハードコアで言う「ビートダウン」ではなく、90's early death metalの這いずるようなズルズルなミドルパートを表現しています。 物体Xがグロテスクに姿を変えていくようなイメージです。

最後のブラストパートは、火炎放射器であえなく燃え尽きるさまを表現しています。

02. Space Satan Suicide 666
NUNSLAUGHTERNAPALM DEATHの「Instinct Survival」あたりを意識した、DISCHARGE風味の曲です。

曲名は、80年代のやたら俳優陣の豪華なB級SF映画(注:『スペース・サタン』)から取っています。
映画はつまらないですが、ファラ・フォーセットのヌードが観れるのでお勧めです。

03. Gore Budda
こちらも最初のリフは初期CARCASSを参考にしています。
途中のパートは日本のreal undergroundなraw gore grind bandであるMORQUIDOを意識して作りました。

曲名は、もしも「手塚治虫のブッダ」をデスグラインド風に解釈したらどうなるか、という事で、意味は特にないです。

04. Undertaker
日本のdoom death metalの、COFFINSANATOMIAGRUDGEの3バンドによる3way split、「D.D.D.H. - Doomed To Death, Damned In Hell」に多大な影響を受けて作った曲です。

日本でデスメタルというと、どうしてもARCH ENEMYなどのメロディックデスメタルに影響を受けたバンドを想像しがちですが、埃臭く、暗く重く、這いずりのたうちまわるようなリフにこそ、真にデスメタルと呼ぶべき核となる要素、表現が込められており、COFFINSやANATOMIAがMaryland Deathfestなど海外のフェスに出演するように、国内の大規模なメタルフェスに出演する時こそ、真に日本のメタルの夜明けでになるであろう。。。 という切なる願いを込めて作りました。

05. Lurking Fear
LURKING FEARのテーマ曲です。
当初はANTI-CIMEXSIEGE位に早い曲だったのですが、いつの間にか現在のスピードに落ち着きました。
曲名でありバンド名は、H・P・ラヴクラフトの短編「潜み棲む恐怖」から取っています。

ブレイクのパートでは世界で活躍する日本のデスグラインド、BUTCHER ABCを意識しています。

06. Rotting Stuff
early 90's death metalのDIVINE EVEGRAVEを意識して作った曲です。

07. Helga [REPULSION Cover]
天下のNAPALM DEATHも「Deceiver」でリフをモロパクリしている、米OC Weekly紙もNAPALM DEATHやBRUTAL TRUTHを抑えてグラインドコアNO.1バンドと発表した、説明不要のグラインドコアレジェンド、REPULSIONの後期デモ曲カバーです。『HORRIFIED』ではひたすらブルータルにブラストで押しまくっていますが、後期デモではスラッシーなリフと暴虐なグラインドが見事にマッチし、これぞグラインドという最強にロックなサウンドに仕上がっています。

まだ活動していますので、いつか日本に来てくれる事を願ってカバーしました。

【EVIL / LURKING FEAR『Split』絶賛発売中!】

EVIL
01. 百鬼夜行 (Intro)
02. 卒塔婆の剣
03. 串刺し
04. 八つ裂き刑
05. 自然死
06. 阿修羅
07. Witching Metal (SODOM Cover)
LURKING FEAR
08. The Thing
09. Space Satan Suicide 666
10. Gore Budda
11. Undertaker
12. Lurking Fear
13. Rotting Stuff
14. Helga (REPULSION Cover)




こちらの商品はHMVではHMV ONLINEのみの販売となります。

EVIL / LURKING FEAR 関連 Links

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

各7曲、全14曲収録!

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EVIL / LURKING FEAR

価格(税込) : ¥1,500
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発売日:2014年05月02日
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EVIL 2013発表の2ndデモ!

2nd Demo

CD

2nd Demo

EVIL

価格(税込) : ¥514
会員価格(税込) : ¥473

発売日:2013年06月06日

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