無人島 〜俺の10枚〜 【ジャポニカソングサンバンチ 編】
Thursday, May 1st 2014

■ スティール・パンやサックスが誘うパーティー仕様の楽園チャンポン・ミュージック!
拍子も調子もノッてるグループ、ジャポニカソングサンバンチの超待望フル・アルバムが遂に完成!7 インチは話題沸騰、既にライヴでも熱狂的な盛り上がりを見せる、まさしくインディーシーンの大本命バンドです!!
ジャポニカソングサンバンチ 『Japonica Song Sun Bunch』[2014年05月02日]
『Japonica Song Sun Bunch』収録楽曲
01. 新宿スリープウォーキン02. かわいいベイビー
03. 踊り明かすよ
04. レコード
05. 飲み放題
06. 恋のから騒ぎ
07. 想い影
08. 愛を夢を
09. クライマックス
10. 天晴れいど
ジャポニカソングサンバンチ プロフィール
千秋藤田(Vocal&Sax), きむらかずみ(Steel Pan), キムラヨシヒロ(Bass), しいねはるか(Piano&Keyboard)、太田忠志(Drum)、スガナミユウ(Direction&Guitar)
スティールパン、サックス、鍵盤、ベース、ギター、ドラムに乗せて歌われる耳馴染みよく、口ずさみやすいメロディー。ジャポニカソングサンバンチ。ジャマイカ生まれ、友人ミュージシャンたちのアートワークも多数手がける千秋藤田の発起するアイデアを元に、バンド活動をはじめ、舞台演奏やファッション・ブランドのイメージ・ソング等も手がける音楽制作集団、音楽前夜社の面々がバック・バンドを務める話題のプロジェクト。昔懐かし昭和歌謡からサンバにラテンに、ワールドワイドな音楽を飲み込んだチャンポンミュージックを鳴らすジャポニカソングサンバンチ。それはまるで、粋な男達の日本の歌を想わせる最高にロマンチックな音の調べ。毎月1 回、新宿ロフト・バー・スペースにて夜20 時から2 時間1000 円ポッキリで飲み放題の「ロフト飲み会」をショウパブ・スタイルで開催、余興、酒肴、出会いの音楽を演・奏・中!
無人島 〜俺の10枚〜 【ジャポニカソングサンバンチ 編】
(嵩張るし、他に必要なものは無かったのでしょうか)
無人島ではあるが、恋人がきっとこの島の何処かで幽閉されているはずだ!
というお約束かつ無茶な設定で冒険に連れて行く10枚でいきます
(他の持ち物はありません)
高橋利幸 「ホの字のゲーム」では1枚目。いきなりファミソンでございます。A面は高橋名人によるミッドで甘〜い歌声が乗ったブリージンサウンドと共に冒険は始まるわけです。 爽やかにバナナ(50点)メロン(200点)などをもぎ取りながら、地を這う蛇を退治しながら、(そもそも無人島にレコードプレーヤーなんて....と疑いながら)行くのです。 B面は実技。[たいそう]高橋名人による指体操、実況プレイトラックが入っております。これでサバイバル生活におけるフィンガーテクは完璧かと。(名人がスイカを割る映像などがありますが、菓子パンを連射したのは驚きでした) BREAKfAST 「目眩」葉っぱを腰に巻きつけ、道中で見つけた不思議なタマゴを割るとスケートボードが。蓄音機が。ハイブリッド式 加湿器やらが出て来るではありませんか。 楽園かもしれない.....。何の疑いもなく、スケートボードに乗ってジャングルを滑る。うまく乗れないけれど板に乗ってただ、ただ、滑る時には大音量でコレを。 BREAKfASTは音はもちろん、THRASHER MAGAZINEのコラム等での様々な場面でかっこいいサウンドを紹介かつ体現していました。今でもキッズたちに与えた影響は計り知れない。 (中学生の時、ベンチに座った怖い先輩カップルの目の前で、オーリーを練習していた千秋少年。しゃがみ込む度に怖い先輩の彼女のデルタゾーンに目が行ってなかなか踏み込めなかった。それからオーリーは上達していない)BOREDOMS 「SUPER ROOTS 8」スケボーで雄叫びを上げながら密林を行けば.....トライバル。ジャングル大帝。白いライオンに遭遇するかもしれません。私がスケボーで転けて意識が無くなったところをきっと助けてくれるに違いありません。 ![]() 小林泉美 「夏・NUTS・夏」無人島といえば主にバナナを中心とした食生活になるに違いない。猿も本物と間違えたバナナジャケと言えば! アニソン〜トロピカルフュージョンラインをたまらなく熱くする!大野雄二と迷いましたが小林泉美のが無人島イメージ湧きますね。 うしろゆびさされ組 「バナナの涙」アボガドじゃねーし、バナナんぼー。うしろゆびはこの曲が1番好き。 楽しげですが、どこか哀愁がある80年代は絶妙な思い入れと記憶があって好き。渡辺美奈代[TOO ADLUT]も同様に好き(後藤次利先生も好き) 森山加代子 「メロンの気持」バナナばかりじゃなくてたまにはメロン(200点)を狙わないとどうにかなってしまうわよ。加代ちゃんによるRosemary Clooneyのカバー。日本語もきれいに乗っかった日本人独自の南国グルーヴを感じてください。他にもカバーといえば[リクエストタイム]+[ヒットパレード]のボリューム満点の再発2inCDがあって楽曲、アートワーク(ファッションとか)も最高です(あ、こっちを持って行った方がいいですね) 岩井小百合 「イチゴの片思い」涙、気持、片思い...甘酸っぱいの好きなんですね。サードシングル。竜真知子の詞と馬飼野康二のアイドル全開の楽曲で「恋はストロベリーベリーグッドどうぞそっと....」完ぺきじゃないですか! 嵐レーベルロゴ入りスリーブが黒いので火を起こす時にルーペで! FRUITY 「SONGS」今や仮面ライダーは変身の際に巨大な果物が落ちてくる時代です。私は完全なる後追い世代なのですが、このコンプリート盤の発売により時を越えてしっかりと中学生の股間をわしづかんだFRUITY、[Punk Teacher Fight Together]はいつ聴いてもぶち上がります。パンクとしての在り方を体現しているバンドは大好きです。ソウル、ロックステディー+パンクをハイセンスでイコールで結んだハイブリッドサウンド故に、ざっくりとスカパンクとして位置づけられておりますが、私的にもっとざっくり言うならば渋谷系パンク?じゃないかと(怒られるかな)意外と吉田美奈子が下敷きになっていたりと、ネタを考察するのも楽しみの一つ。 Wayne Smith 「Life」惜しくも亡くなってしまったウェイン。私が生まれてから物心がつくまで、聴いていたのは確かにこれ。 死ぬ時までコレさえあれば大丈夫なんじゃないかと思う。走馬灯メモリーディスクとしての切り札。 普段の会話でも甘い美声を放つウェイン。 ダンスホールの中で、変化球でバカラックの[Close to you]が[why do birds]というタイトルで入っております。コレまたドラムマシンの音からラップまでかっこよすぎで。7インチ出てないですか?どうですか? サディスティックス 「sadistics」うまい、うますぎる。定番の海賊盤?テーマが海賊です。 A面は海賊サイド。A面をプログレッシブに形づけたフュージョンがインナーの地図を頼りに航路を進んで行きます。 高橋幸宏の放つ一打一打が痛快で気持ちがよいです。 B面はシティーサイド。都会が恋しくなったら[The Tokyo Taste]を聴いてメロウに決めたいところです。 |
この島は元々は街があって、たくさんの人が共存していたのでは!?
とありがちな疑惑を浮かべてみるのです。
そして、かつて海賊が残した秘宝(サウンドシステム)のありか探し出す、
無人島に持って来た10枚の再生を目指す旅は続きます。
http://chiakizzclub.blogspot.jp/
【 最新J-POP情報つぶやき中! HMV J-POP Twitter!】HMVの邦楽バイヤーによる、邦楽専門アカウントです。独自の視点でオススメ作品をご紹介!特集・連載企画などもバシバシUpしていきますよ。
Rock & AlternativeLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
featured item
Japonica Song Sun Bunch
Japonica Song Sun Bunch
Price (tax incl.):
¥2,530
Member Price
(tax incl.):
¥2,328
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,150
Arrival Pending
%%header%%![]()
%%message%%



