【インタビュー】 Jine 『Classcis』

2014年4月3日 (木)

結成当初から日本R&Bの極点を目指し活動し続けた、日本R&Bシーン唯一無二の本格派R&Bボーカルグループ、Jine。メンバー同士、最高の仲間であり、最強のライバルという認識が、他の追随を許さないJineクオリティを実現させた。JINE結成から16年。遂にJineの軌跡を網羅した待望のコンプリート・ベスト・アルバム『Classics』がここに完成した。The First Real R&B From Japanから、The Most Real R&B From Japanへ。コンプリート・ベスト・アルバム『Classcis』完成を記念したエクスクルーシブ・インタビュー。是非ご覧下さい。

Interview by 西崎信太郎 (Urban NEXT)




-- コンプリート・ベスト『Classics』のリリース、おめでとうございます。1998年にJineが結成されてから今年で16年になりますが、改めてこの16年を振り返ってみていかがでしょうか?

Eiji:  結成から10年が経ったときは「もう10年かぁ」という思いがあったのですが、ここ数年はあまり気にしてないですね。

Nao'ymt: Jineは定期的に活動してるわけではなく、何か企画があれば3人で集まり進めていくので、気が付いたらもうそんなに月日が経っていたのかという思いです。

-- 例えば、新しい企画はメンバーの皆さんで「よし!じゃあ、次に何かやろうか!」みたいなイメージなのですか?

Nao'ymt : その辺りはよく覚えてないです(笑)。

一同 : (笑)

Nao'ymt : 2010年に半年間、毎月1曲ずつシングルをデジタル・リリース(※1)したのですが、何でそうなったのか(笑)。気が付いたらそういう流れになっていました。それにしても、あれはEijiが凄かった。

 (※1) 本アルバム『Classics』のM-2〜M-7

Jun : そう、Eijiのスケジュール管理がね。

Eiji : あのアクション・アイテム・リスト?

一同 : (笑)

Eiji : リリース前に、企画の各課題とスケジュールの管理表を作らせていただきました。

Jun : 突然あんなの配り出したからビックリしたよ(笑)。

Nao'ymt : あのリリース・サイクルを死守できたのは、Eijiのおかげです。

-- なるほど(笑)。 せっかくですので、Jineさんの昔のお話など聞かせていただきたいのですが、Nao'ymtさんとJunさんは中学校の同級生だと伺いましたが。

Nao'ymt: はい。高校卒業までの6年間、同級生でした。卒業後、一緒に音楽活動はしていなかったのですが、1997年頃にずっとあこがれていたR&Bヴォーカル・グループを結成したいと思いJunに声を掛けました。

-- その後、Jine結成まではどのような道のりだったのでしょうか。

Nao'ymt : まず初めにJunとグループ名を付けようということになり、目をつむったまま辞書を開いて「これっ!」って2人で指を差して(笑)。それがコソフィスだったっけ?

Jun : いや、確か選んだ言葉を組み合わせてコソフィスになったんだよ。それで、調べてみたらギリシャ語で「黒歌鳥」っていう意味だったから、これは良いじゃんって。でも、お互いそう言いながらも、何か違うなって思ってたよね(笑)。 Nao'ymt: 言いにくかったしね(笑)。当時R&Bヴォーカル・グループのイメージって4人組だったんです。ジョデシーやボーイズIIメンが正にその象徴でした。なので「あと2人のメンバーを見つけよう」ってJunと話をしたんですが、今みたいにインターネットが普及していなかったので、そのときに流行っていた雑誌のメンバー募集欄に載せたんです。今はなき『ジャラン』っていう雑誌だったんですけど。

Jun : 『ジャラン』?『じゃマール』じゃない?(笑)

Nao'ymt : あ、そうだ(笑)

Eiji : 『じゃらん』は温泉探すやつでしょ(笑)。『じゃマール』懐かしいね!昔そういう名前の情報誌があったんですよ。音楽だけじゃなくてあらゆるジャンルの求人募集なんかも載っていて。

Nao'ymt : たぶん音楽の求人募集の媒体自体が少ない時代だったからだと思うのですが、思っていたより沢山の方からの応募がありました。その中にEijiがいたんです。Eijiが送ってきてくれたテープを、Junの車の中で一緒に聴いて。確かお風呂場で録音してたよね?

Eiji : お風呂場?違うよ(笑) 当時MTRとエフェクターを買ったんですけど、そのエフェクターが中古でリバーブが上手くかからなくて。それでお風呂場で録音したみたいな声になったんだと思います(笑)

一同 : (爆笑)

Jun : 物凄くリバーブの効いた美声がテープから流れてきて「これいいじゃん!」っていう話をしたのを覚えています(笑)

-- その曲はEijiさんのオリジナル曲だったんですか?

Eiji : 何の曲かは覚えていないんですけど、古いソウルのカバー曲だったと思います。

Nao'ymt : そうしてEijiが加わり、さらにもう1人のメンバーがいて4人編成の時期もあったのですが、最終的に3人に落ち着いて、1998年にそれぞれの名前の頭文字を取りJineと名付け本格的に活動を始めました。

-- Jine結成のエピソード、とても興味深いお話でした!Nao'ymtさんとJunさんは、学生時代からお互いの作詞作曲のスキルを競い合っていたということですが、当時から好きなアーティストや音楽は似ていたんですか?

Jun: そうですね、お互いの好みは似ていたと思います。当時、Naoと一緒によく聴いていたのはボーイズIIメン、ジョデシー、それに玉置浩二さん。

-- Jineのメンバーの皆さんがR&Bに出会ったきっかけはなんだったんですか?

Nao'ymt : 出会いというわけではないのですが、90年代初期、MTVやテレビで深夜に放送していた洋楽のミュージック・ビデオを流す音楽番組を8ミリ・ビデオに録画してよく見ていました。それで、気に入ったビデオを編集してまとめたり。いつまでだったかな、Jine結成当時もまだ続けていたと思います。

Eiji : そうそう!Naoの家に遊びに行ったとき、よくそれを見せてくれたね。それがまたちゃんと編集されてたんですよ(笑)

-- 当時はまだインターネットが普及していなかったので、ラジオやCDショップ、雑誌から音楽情報を手に入れるしかなかったですもんね。

Nao'ymt : ある日、MTVを見ていたらジョデシィの「Cry For You」のミュージック・ビデオが流れてきたんです。砂漠で4人が歌っているだけのシンプルなビデオだったんですけど、それがとてもかっこよくて。そのとき、R&Bヴォーカル・グループに傾倒したんだと思います。

-- Jineさんのことを「和製ジョデシィ」と称する人が多いと思います。

Jun : 112って言われたこともあるよね。色々あるね(笑)

Eiji : 僕が洋楽にハマったきっかけはマイケル・ジャクソンでした。僕が中学生の頃に来日していて、東京ドームで行われたバッド・ツアーがテレビで放送されていたんです。それまで「スリラー」のミュージック・ビデオを見たことはあったんですけど、そのライブ映像を見たときにとても衝撃を受けて。直ぐにマイケルのCDを全部買いに行きました。ジャクソン・5、そしてまだ13歳くらいだったマイケルのCD、いろいろ買っていく内に、ソウル・ミュージックに興味を持ちはじめて、それからスティーヴィー・ワンダーを聴くようになりました。その頃にはブラック・ミュージックの世界にハマっていたので、ボーイズIIメンとかも聴くようになって。

Jun : 私はスティーヴィー・ワンダーから入りました。デンマークとドイツに住んでいたことがあったんですけど、その頃に友達の間でスティーヴィー・ワンダーが流行っていて、親にCDを買ってもらい、それをテープに録ってウォークマンで聴いていたのがきっかけだったかもしれません。スティーヴィー・ワンダーが私の音楽の始まりだった気がします。ちなみに中学生のとき、Naoと一緒にハードロックのバンドをやってましたよ。

-- それは意外な一面ですね!今でもハードロック、メタルのジャンルの音楽は聴かれたりするんですか?

Nao'ymt: デス・ヴォイスって熱いですよね。

-- Nao'ymtさんのデス・ヴォイス、想像できないですね(笑) Jineさんのコンプリート・ベスト『Classics』が遂にリリースされました。完成させられた今のお気持ちはいかがですか?

Nao'ymt: こうして手に触れられる物としてリリースできたことが、本当に嬉しいです。 

-- 既にSNS上では、ファンの方達の熱いメッセージやコメントで大反響ですね!

Nao'ymt: 結成してから割とすぐにソニーの新人開発セクションに迎え入れていただいて、そこからメジャーのフィールドへと進むにあたりJineのスタンスをどうするか迷った時期もありました。日本ではR&Bという土壌がまだまだ緩かったので、この先メジャーで活動するには大切なものを手放さなくてはならないと感じていて。それならば、無理にそこを目指すのではなく、自分たちは自分たちでやりたいことをコツコツやっていこうとメンバーで話し合い、その思いから続けてきた音楽がみんなに伝わったのだと思うと、いただく応援のメッセージがより一層心に染みます。 

-- 16年の間に様々な局面があったと思うんですけど、グループとして活動を続けていくにあたって、グループの方向性など意見が割れたことはないんですか?

Nao'ymt : 意見が割れるほど、活動していないんですよね(笑)

一同 : (爆笑)

Nao'ymt : もしも分刻みのスケジュールで活動をするようなグループでしたら、プライベートで会うこともなくなっていたと思うのですが、とても良い距離感と速度で活動してきたことが良かったんだと思います。

-- ちなみに、アルバムのタイトル名は他にも候補があったと伺いましたが、最終的にこの『Classics』に決められたのにはどういう思いが込められているのですか?

Nao'ymt : これは、Eijiのアイデアです。

Eiji : 他に「One Fine Day」にかけて『One Jine Day』というのもあったのですが、16年の道のりを振り返ったとき、それを一言で表すのならば『Classics』かなと。

-- シンプルで分かりやすくて、とてもいいネーミングですよね!Jineさんの軌跡が網羅されている1枚になり、それぞれの楽曲に対して様々な思いが詰まっていていると思いますが、今回収録されている楽曲の中で、特に思い入れが強い1曲を選ぶとしたらどの曲になりますか?

Eiji : 僕は「If I Said」ですね。メンバー3人で作った曲なので思い入れが強いです。完成した曲を聴くとスラっと聴けちゃいますけど、レコーディング中は皆で笑いながら、大騒ぎして作ったことを思い出します。

Nao'ymt : 楽しかったね。メロディーはトラックを流し各々自分のパートを即興一発録りで作ったのですが、同じ歴史を歩み、同じ文化や価値観をもっているからこそ、1つの世界にまとまったんだと思います。3人の中にJineという音楽が根付いてるからこそ、完成した曲だと思います。

-- 「If I Said」はJineさんの曲の中で最も人気がある曲ですよね。

Eiji: これぞR&Bっていう曲になったと思います。

Jun : 私は「Bedroom」が好きです。このトラックがNaoから送られてきたとき、まだ歌ってもいないのに何故かバージョンが2つあって(笑) でも音源を聴いたときに凄く感動して、かなり熱いメールをNaoに送った記憶があります。普段、Naoとメールでやりとりしないんですけど、そのときだけはその感動を言わざるを得ないみたいな状況になって。好みに合ったというのもあるのですが、音楽の楽しさだったりとか、なんで自分が音楽をやってるんだろうっていうことを思い出させてくれたのが「Bedroom」でした。
あと、正直に悔しいって思いもありました。「コイツこんなに良い曲作りやがったのか」って。その悔しさが刺激になり、じゃあ俺はNaoが想像している以上のものを歌って、良い意味でぶっ壊してやろうって思いましたね。そうしてレコーディングした自分の歌を改めて聴くと「やっぱり俺って歌上手いなー!」って思っちゃったり(笑)

一同 : (笑)

-- メンバー同士で、お互いの存在を意識し合うことはあるんですか?

Jun : 意識してます。

Nao'ymt : 「影響を受けたアーティストはいますか?」というような質問をよくされるのですが、いつでもJunとEijiと答えています。それ以外には考えられないです。まあ、他にも影響を受けたアーティストはいるんですけどそう答えるようにしてます(笑)いい話にしたいので(笑)

Eiji : 僕もこれからそういう風に言おうかな(笑)

一同 : (爆笑)

Nao'ymt : でも、これは正直な意見ですね。 2人共本当に素晴らしいアーティストです。

-- これがJineクオリティの秘訣ですね!ちなみにNao'ymtさんのお気に入り曲は?

Nao'ymt : 悩みますね。当然ですが気に入らない曲はあまり作らないので。ただ「All Over」は魂を燃やして書いた曲ですので、思い入れが強いです。曲調もR&Bが好きな方でしたら親しみやすいと思います。

-- Jineさんの初お披露目となる「All Over」、既にファンの方達も絶賛の声が止まりませんね!そして、更にもう1曲の未発表曲「Take You There (Day and Night)」が、Jineさんのオフィシャル・ウェブサイトにて急遽無料ダウンロード配信されました!このサプライズ感もJineさんらしいかなと思いました!

Jun : Jineはいつもひっそりと突然やるんです(笑)

-- 今までのJineさんの楽曲の中では最もメジャーコードなナンバーで、また新しいJineさんの魅力が伺える曲になっていると思います!普段、曲作りはどのように進められる場合が多いんですか?

Nao'ymt : 基本的に自分が詞曲を作り仮歌を録ります。この時点で大体のパート決めやミックスも済ませ、ほぼ完成形まで詰めます。それを2人に聴いてもらい、細部を相談しながらヴォーカル・レコーディングをします。録音ボタンを押す度にすばらしい歌声が返ってくるので、いつも「おー!」って興奮しながらレコーディングをしています。

-- デビュー作『Make U Move』のCDに貼ってあったステッカーに「The First Real R&B From Japan」と明記してあったキャッチコピーが凄く印象的でした。今はアメリカのR&Bシーンでもヴォーカル・グループという形態が非常に厳しく、Jineさんのように変わらないスタンスで活動を続けられるグループは非常に貴重ですよね。

Nao'ymt : JineかTGTくらいですね(笑)

Jun : ジャギド・エッジも変わらずやってるね(笑)

-- Jineとして活動を続ける中で、グループとして持ち続けるスタンスや譲れないこだわりって何かありますか?

Nao'ymt : 音楽が好きという気持ちがなによりも強いので、特定の枠の中で生産するのではなく、その純粋さを軸に活動を続けた結果が今のスタイルなんだと思います。

Eiji : 僕はソウルというカテゴリーから音楽の世界に入りましたが、1つの世界にこだわってしまうと自分がどういうものに興味があるのかという目線を狭めてしまうと思うんです。なので、あまり1つの世界には偏りすぎず、様々な音楽を吸収してJineというスタイルに行きつけば良いと思います。なにより、僕、メンバーのことを尊敬してますもん。

Jun : 純粋に楽しいんですよ。16年って長いじゃないですか、だからメンバーの好みとか声質とか、個人的には色々と理解しているつもりなんです。でも、新しい曲をレコーディングするときには、全然知らない2人の歌声に出会うこともあり、それを楽しんだり。間違いなく言えることは、Jineを一番好きなのは私なので。

Nao'ymt : それはどうかな?俺も相当好きだよ(笑)

一同 : (笑)

-- 仲間でもあり、ライバルでもあるというメンバー同士の絆の深さ、それがJineさんの最大の魅力の1つなのでしょうね!改めて『Classics』のリリース、本当におめでとうございます!最後にHMV ONLINEをご覧の皆さんにメッセージをお願い致します!

Eiji : 長く聴けるアルバムになっていますので、楽しんで聴いてください!

Jun : 音楽って楽しいです!

Nao'ymt : Jineの人生があり、聴いてくださるみなさまの人生があり、それがぶつかり生じる宇宙に吸い込まれております。

-- 本日はありがとうございました。

Jine : ありがとうございました。


Jine 『CLASSICS』
 [2014年03月19日 発売]

今や日本を代表するR&Bプロデューサーとして知られるNao'ymt、日本人離れした強い歌唱力を持つJun、深く透き通る純度の高い美声を操るEijiの3人が1998年に結成したR&Bボーカル・グループ“Jine”(ジャイン)。入手困難な幻のデビュー・アルバム『Make U Move』、Nao'ymtプロデュースのコンピレーション・アルバム『Nao'ymt Wit'』に収録された3曲、デジタル限定でリリースされ大ヒットした6曲(iTunes R&Bチャート1位/3曲含)、期間限定で無料配信された1曲、そして本邦初公開となる未発表音源。Jineの軌跡の全てが詰め込まれた驚愕の1枚。Jineのベスト盤、それはつまりJ-R&Bのベスト盤と言っても過言ではない、正に夢のアルバムがここに完成した。



収録曲

  • 01. All Over
  • 02. Superhero
  • 03. If I Said
  • 04. Pony
  • 05. Crazy -One Love-
  • 06. Monochrome
  • 07. Let Me
  • 08. No Respect
  • 09. Anotha Man (feat. Kozo)
  • 10. Bedroom
  • 11. Intro
  • 12. Make U Move
  • 13. Private Room
  • 14. I'll Never
  • 15. Crazy
  • 16. Outro
  • 17. Winter Anthem


【Jine(ジャイン) プロフィール】


Jine
今や日本を代表するR&Bプロデューサーとして知られるNao'ymt、日本人離れした強い歌唱力を持つJun、深く透き通る純度の高い美声を操るEijiの3人が1998年に結成したR&Bボーカル・グループ。各メンバーが高いボーカル・スキルを持ち、安室奈美恵や三浦大知らのヒット曲手がけるNao'ymtがサウンドを完全プロデュースする、日本の音楽シーンでは極めて稀な完全セルフ・ロデュース型ボーカル・グループ。2000年のデビューCDのUSライクな本格派R&Bサウンドは早すぎた衝撃として今は語られ、地道ではあるが実直な活動は1曲ずつ折り重なるように話題となり、今やファンのみならず、著名アーティストからも絶大な指示を集めている。Jineが結成されてから約16年、Jineの存在を超えるR&Bボーカル・グループは未だ出現していない。

[関連リンク]
  Jine  WEBSITE
  Jine Classics  特設WEBSITE
※こちらで未発新曲Take You There(Day and Night) 無料DL及び全曲歌詞が公開されています。
  Nao’ymt  WEBSITE
※iTunes にて、季節に1度のペースでソロ作品“矢的直明 2014”シリーズをリリース中。








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発売日:2014年03月19日
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