HMV が予想する2014年 ブレイクアーティスト!!
Thursday, February 6th 2014
HMV的 2014年ブレイクアーティスト予想!!
毎年恒例のブレイクアーティスト予想。今年クルのはコレだっ!HMVが自信を持ってオススメするアーティストをご紹介します!失敗しない生き方

ジャケとアーティスト名が気になり購入した彼らの『流星都市』・・・
1曲目の『クックブック』ですぐに魅了されてしまいました。 敬愛する工藤冬里率いるマヘルが奏でているような独自の解釈のCITY POP。 満を持しての1stアルバム『常夜灯』ではさらに良質のメロディを増殖させながらも 裏側に潜む日常の狂気をチラつかせ聴く者すべてを悩ませる。 昨年のスカートや森は生きているのブレイクを尻目に或る日突然侵食するのが『失敗しない生き方』 出来ればアナログでも彼らの音塊に触れて下さい・・・きっとため息が止まらなくなるハズ。
商品本部:小室

失敗しない生き方
『常夜灯』

失敗しない生き方
『 海を見に行こうよ/魔法』
【Loppi・HMV限定盤】
2014年1月22日発売
04 Limited Sazabys

人気、注目度がぐんぐん上昇中!名古屋4ピースロックバンド04 Limited Sazabys、通称フォーリミ。ボーカルGENの唯一無二のハイトーンボイスとても印象的で惹きつける魅力があるし、その言葉選びや運びまで秀逸。その上、なにより大切な楽曲はキャッチーでポップでグッドメロディーなもんでそりゃ間違いないです。すでにMVが公開されている新曲「monolith(youtube)」を聴いた時に“これはブレイクした!”と確信してニヤッとなった。
ONLINE 推進部:原

04 Limited Sazabys
『monolith』
2014年2月12日発売
The fin.

The fin.との出会いは彼らの地元神戸のバイヤーからの情報でした。すぐに音源を取り寄せて聴いた瞬間の衝撃は、今でも鮮烈に覚えています。ドリーミーで流麗なボーカル&メロディ、緻密に構築された音像のレイヤーが生み出すロックのダイナミズム。昨今のJ-ROCKシーンのトレンドとは一線を画し、耳の肥えた洋楽ロックファンをも唸らせる世界基準の超新星!彼らの自主流通盤の取扱いを開始した時のコメントに「そう遠くない未来のロックシーンを照らす希望の光となりうる逸材」と書きましたが、"その時"は想像以上に早く訪れそうです。
商品本部:根岸

Fin.
『Glowing Red On The Shore Ep』
2014年3月19日発売
tofubeats

その名前のおなじみっぷりに「すでにブレイク済みなんじゃねーか?」感も否めないですが、昨年ついにメジャーデビューを果たし2枚のアルバムをリリース、そして憧れの森高千里とのコラボシングル「Don't stop the music」をリリースと、CLUBシーン/J-POPシーンを巻き込んで“何かとてつもないことを起こしそう”な予感バリバリのtofubeats。これからリリースされるであろうアルバムに超期待!!
ONLINE推進部:村崎

tofubeats
『Don’t Stop The Music』
2013年11月13日発売
DISH//
EBiDANユニットの中でもトップの人気と実力を誇り、昨年メジャーデビューを果たしたDISH//。 楽器を持ちながら踊るという異色のスタイルから放たれる、爽やかさとヤンチャさが入り混じった青春ロックは一度聞いたら耳から離れません。 全員あどけなさの残る10代だと侮ることなかれ。インディーズ時代からの地道な活動に裏打ちされた、楽曲、パフォーマンス共に完成度は高い。更に前山田健一がプロデュースに参加するなど話題性も十分。 3月には初主演を務めるドラマの主題歌「FREAK SHOW」をリリースし、更なる注目を集めることは間違いないでしょう!
ONLINE推進部:伊藤

DISH//
『FREAK SHOW』
2014年3月5日発売
hy4_4yh

今年もハイパーヨーヨをしつこく推します。アイドル戦国時代に乗っかるでもなく、呑まれるでもなく、もっとうまくやればもっと早く売れたのに・・とにかく不器用なロックンローラー。だけど最近のFUNKOT〜YDM(ヤバイ・ダンス・ミュージック)路線が非常に好評で、これもとにかく楽しい音を追求するという初期衝動に従順な彼女たちの自然な姿なのですが、回り回って時代がハイパヨに追いついてきた感、あります。結成9年目を迎えたオルタナティブ・ガールズ・ユニットのThe Long And Winding Roadに、ようやく光が差してきました。
商品本部:古藤

hy4_4yh
『Star☆ting』
2014年1月29日発売
夢みるアドレセンス

それぞれモデルや役者としても活躍してる5人組み。 曲の良さ、ダンスの動きのしなやかさなど、実際にライヴ会場で観ると一気にもっていかれる非の打ち所の無い正統派アイドル!
商品本部:斎藤

夢みるアドレセンス
『純情マリオネット 【初回限定版】』
2013年11月26日発売
東京女子流
デビュー5年目を迎えたグループを本企画で選出する事に冷ややかな視線を感じつつも、2014年にブレイクするアーティストを挙げるなら東京女子流以外は考えられない、というのが実際のところである。試練の年であった2013年の暮れに行われた2度目の日本武道館公演は動員的に苦戦を強いられたかもしれない。しかし大きな玉ねぎの下で再び物語は始まった。課題やTo Doは残っているのだろうが、今の彼女達はそれを乗り越える事が出来る。そう断言できるほどに武道館でのパフォーマンスは希望に満ち溢れていた。最近のイベントでも2014年は攻めの年と語っていたが、1月以降リリースも精力的でネットレーベルMaltine Recordsとのコラボ『Maltine Girls Wave』を筆頭に、Base Ball Bear小出祐介氏の作詞・作曲によるシングル『Partition Love』、女子流のサウンドを支える松井寛氏との連名リリースとなる『Mirrorball Flare + Royal Mirrorball Discotheque』など…アイドル界隈を飛び越えて話題となりうる作品が続々と控えている。更に主演映画の公開も2本決まっていて、メンバー全員が東京に移住し女子流の活動により専念するという状況だ。足元がしっかり見えていてチーム全体が前を向き、大きな覚悟を持ってステージに立っている。ほら、彼女達の全速力に目が離せないでしょう?
ONLINE推進部:早矢仕

東京女子流
『Partition Love』
2014年2月12日発売






