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『ドリーム』再現Live直前インタビュー:サイプレス上野とロベルト吉野 (後編)

2014年1月20日 (月)

重要なお知らせ(公演中止について)

【ロベルト吉野、一時活動休止のご報告】

「サイプレス上野とロベルト吉野」のメンバー、ロベルト吉野が体調不良により、しばらくの間、活動をお休みさせていただくことになりました。
それに伴い、2月10日(月)大阪、2月27日(木)東京を予定していたワンマン公演「HMV GET BACK SESSION」を中止とさせて頂きます。

また、6月8日(日)YOKOHAMA BAY HALLにて開催を予定していましたサイプレス上野とロベルト吉野デビュー10周年記念ライブに関して、協議を重ねた結果、制作準備などを考慮し、中止という決断を致しました。

同時に今後予定しております当面の活動に関しては、サイプレス上野のみの出演になります。

楽しみにして頂いたファンの皆様、ご関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしまして、心よりお詫び申し上げます。

Melody fair/ガンパウダー有限会社
http://www.sauetoroyoshi.com/

【HMV GET BACK SESSION(大阪・東京)公演中止に伴うチケット払い戻しについて】

公演日:2月10日(月)
公演名:HMV GET BACK SESSION大阪公演
会場:梅田Shangri-La

公演日:2月27日(木)
公演名:HMV GET BACK SESSION東京公演
会場:渋谷WWW

払戻期間内に、ご購入いただいたローソン・ミニストップ店舗にて、チケット代と販売手数料の払い戻しをいたします。

払戻期間: 2月4日AM10:00〜2月28日23:00まで

<払戻方法はこちら>
http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

<払い戻しに関するお問い合わせ>
ローソンチケットカスタマーセンター
電話番号 0570-000-777
『ドリーム』再現Live直前インタビュー:サイプレス上野とロベルト吉野

名盤を曲順通りに再現するライブイベント「HMV GET BACK SESSION」に、初のヒップホップアクトとして選ばれたのが、今年10周年を迎える「サイプレス上野とロベルト吉野」通称‘サ上とロ吉’だ。という事で「ドリーム」の制作時の出来事や、当時の想い、このライブへの意気込み等を聞いた。
なお今回のインタビューは前編(Amebreak)・後編(HMV ONLINE)に分けてお届け。未読の方は前編からどうぞ!
インタビュー:馬場洋弥(HMV)

『ドリーム』再現Live直前インタビュー:サイプレス上野とロベルト吉野 (前編)Amebreak

■ では、客演の方とのレコーディングの中で最も印象的だったのは?

サ上 「結構みんなスムーズだったよね。SHINGOさん(SHINGO西成)も東京来てくれて一緒に録って。ポチョ君(ポチョムキン)と確か同じ日だったから、みんなで和気あいあいと出来ましたね。SHINGOさんとの曲の、あの最後の『ヨーヨーヨー』っていう掛け合いの所は途中で『長いなー』と思って笑っちゃって(笑)」

■ あそこはこのアルバムの中でもかなり印象に残る部分ですよね(笑)。で、CDの中身からちょっと逸れて、ジャケットのお話を伺いたいのですが、どうしてジャケをお母様が描く事になったのでしょうか?

サ上 「単純にウケるから(笑)っていうか『ヨコハマジョーカーEP』の時もそうだったんだけど、バシッとしたの出してもしょうがねーなみたいな感じで。で、段々絵が上手くなっててウケるっていう(笑)」

■ 今回のHMV GET BACK SESSIONのポスターにジャケがデカデカと載ってるのですが、右下にあるお母様のサイン『AKIKO UENO』も大きくなってて、何かすごく良いなーって思いました。

サ上 「ちゃんと意思表示はあるっていう(笑)。まあジャケはあんまり考えずに『家族使ったらおもしれーな』くらいの感じで」

■ でも素晴らしい絵だと思います。

サ上 「そうだ!ジャケットに関して言えば、最後ジャケのデザインを確認する時に吉野が全然来なくて、連絡も取れなくて、地元の後輩に吉野知らねーかって聞いたら『飲んでますよ』っていう情報が入って来て『ふざけんな!』ってなって」

一同 「(爆笑)」

サ上 「もう印刷所に入稿しなきゃいけない直前で、俺とデザイナーの山田君は2人で何回もデザインをプリントアウトしてはチェックして、って夜中にやってんのに、吉野もHotchiも電話に出ないし、『ふざけんじゃねー!仕切るやつも電話出ないし、相方もいねーし、どうなってんだ』ってなって」

ロ吉 「それすらも覚えてないんすよねー…」

■ じゃあ吉野さんはいつの間にかジャケットが決定してた、という感覚だったんですか?

ロ吉 「原画を見せてもらって『ヤバい!』っていう所まではいたんですけど、その後は一切…」

サ上 「その後は何の関わりも無し。吉野はいわゆる‘そういう場’にいないから(笑)」

■ 色々と決定する場に、吉野さんはいない事が多いんですか?

ロ吉 「あんまいないですね、いないですね、うん、正直いません!ちょっとやっぱ当時は、僕も変なしがらみに縛られていたというか…」

サ上 「いや、単純に来なかっただけだろ!(笑)来りゃいいだけの話だから。すげー苦労したからね俺」

ロ吉 「いやー、全然覚えてないっすねー」

サ上 「そりゃそうだよ、お前飲んでただけだもん(笑)」

■ じゃあ、このジャケットにせよ『もっとこうした方がいいんじゃないか」という意見を言ったりはしないものなんですね。

ロ吉 「そうですね。この『ドリーム』ジャケットは絵の背景の描写も、現実にあったドリーム(ランド)と完全に一致してるので。でも一つだけ気になったのは、この(犬の)手綱が当初から俺の‘あれ’にしか見えなくて(笑)。大変お恥ずかしい感じで」

サ上 「愛犬に向かって出してるからね(笑)」

一同 「(爆笑)」

ロ吉 「これは困りましたねー」

■ 当時は意識しなかったかもしれませんが、でもこのジャケって、やはり今となっては日本のヒップホップ好きな人にとっては、見ると「おっ!」となる印象的なものになりましたよね。

サ上 「そうっすね確かに。当時やっぱり絵のジャケとか(日本のヒップホップのCDのジャケとしては)あんまり無かったから、結構みんなガッチリしてたから、これで良いんじゃねーかって」

ロ吉 「(ジャケを眺めたのち)俺の足が長すぎるだろ!っていう」

サ上 「なげーよなー!(笑)」

ロ吉 「パンツもベルボトムみたいになってるし(笑)」

サ上 「あとこの吉野の顔!(笑)」

■ この初のアルバムの制作を通して後々のアルバム制作に役立った事、または反省点等ありましたか?

サ上 「未だにお世話になってる佐藤さんていうエンジニアの人に、『ドリーム』のレコーディングの時に所謂ラップの‘キー’を指摘されて。このトラックにはそのラップのキーだと合ってないよ、とか、合わせた方が絶対良くなるから、って言われて。ラップだからなんでも良いのかな、とか思ってたけど」

■ 実際良かったんですか?

サ上 「そう、実際全然そっちの方が良かった。それで『あー、やっぱこういうのってあるんだなー』と思ったり。音がぶつかっちゃってるから、っていう理由で何曲かベースライン差し替えたりとかして。トラックメイカーにちゃんと確認は取った上でだけど。そういうのは結構大変だったかもしれない」

■ そういった経験も経て、アルバム完成後に『もっとこうしておけばよかった』っていう事はありましたか?

サ上 「やっぱ当時は思ったかなー。でも今となっては昔過ぎるからさほど思ってないし、もう直せないし(笑)」

■ リリース後、周りの環境は変わりました?

サ上 「これ出した後はライブのオファーもめっちゃ来たし、『BLAST(ヒップホップ専門誌)』もインタビューしに実家まで来てくれたし(笑)。俺達のキャラをわかってくれて、面白がり始めてくれたというか。」

■ しっかりとアルバムが評価された、という証ですね。

サ上 「なんかそう『調子良いっぽいね』みたいな感じで。まあでも会社(レーベル)としてはTARO(SOUL)もROMAN(CREW)もいたんだけど、俺達がリリース一発目で、当時はどんぶり勘定もいいとこで、契約の仕方も俺達全然わかってないし。だからHOTCHIに六本木のドンキで『金くれよ』って言ったら『おお』って言って、普通にATMで下ろしてきて『はい、今月分』って渡されて。俺も俺で『ありがとう』とか言ってて(笑)」

■ やはり10周年を迎えるまでに紆余曲折あったんですねー(笑)ではちょっと『ドリーム』から離れますが、「CDのアルバム」に対する特別な思い入れなどあったりしますか?

サ上 「やっぱりアルバムで聴くのすごい好きで。一つの流れみたいなものも『ドリーム』作ってる時から考えて作ってたから、そういう意識はありますね。ストーリー性とライブ感覚みたいなものを考えて作るし」

■ じゃあ曲順とかもお2人で考えられるんですね

ロ吉 「そうっすね。作っていくと、しっくりはまる曲順っていうのがあるじゃないですか。ガキの頃に聴いてたロックとかヒップホップのアルバムを聴いてて、自然と感情移入できたから、それと同じような感じでやりたいな、っていうのがありましたね」

サ上 「結構スムーズに決まるよな。ライブでやってる感覚そのまんまというか。この方が気持ちよくね?っていう」

■ なるほど。今回HMVの名盤再現ライブシリーズ【HMV GET BACK SESSION】で、『ドリーム』を再現することになったわけですが、同企画でこの人のこれを再現してほしい!という作品はありますか?

サ上 「ありえないとしたら『キミドリ』とか観たいかな。うん、観てみたい!」

ロ吉 「俺は、今メタル界で噂されているという『PANTERA』復活ってなったら観たいですね」

■ え!ギター誰がやるんですか?(PANTERAのオリジナルギタリストであるダイムバック・ダレルは2004年に射殺され死亡してしまっている)

ロ吉 「噂によるとザック・ワイルド。唯一ダレルのギターを弾けるのはザックだ、っていう」

■ へー!ではPANTERAだったらどのアルバムが?

ロ吉 「うーん、言ったらキリが無いですね」

■ なるほど。日本人の方だとどうですか?

ロ吉 「ECDの昔のライブが観たいかな」

■ アルバムだとどれが良いですかね?

ロ吉 「実際俺そんなに詳しくないんですけど『ホームシック』とかですかね。やっぱり社会に対する打ち出し方というか、そういう姿勢がすげー出てるから、本来ヒップホップにとって必要な部分だと思うんですよね。ダブー視されているような事とか、昔のアーティストの方が結構そういう所に突っ込んでいってってるなって思って。観てみたいなって」

サ上 「アルバムの再現の話じゃねーじゃねえか!(笑)」

ロ吉 「(笑)」

サ上 「あ、俺RIP SLYMEの『talkin' cheap』やってほしいな」

ロ吉 「あー確かに!そうっすねー」

サ上 「観てえ!今観てえ!当時も見てたから無邪気にラップするあの人達を観たい!」

■ ではHMV GET BACK SESSIONへの意気込みをお伺いできますか?

サ上 「まあ『ドリーム』なんで、7年前のブツじゃないですか。だから現在の姿でどこまで持って行けるか、っていう。再現だけど、その音源に添ってやるっていうよりは、今まで俺達がやってきた事を通した上で、曲を聴かせられればな、と」

■ 聴き比べてみて欲しいですよね。アルバムを聴いてきて、で、このライブに来てもらって、その違いを感じてもらう、という。

サ上 「『全然ちげーじゃねーか!』とか言われても困るけど(笑)」

ロ吉 「でもほんとそれに尽きると思います」


【HMV GET BACK SESSION】 サイプレス上野とロベルト吉野 『ドリーム』

【HMV GET BACK SESSION】 サイプレス上野とロベルト吉野 『ドリーム』

--- サイプレス上野とロベルト吉野 『ドリーム』 再現LIVE ---

第1回開催の【bloodthirsty butchers『未完成』LIVE】から始まり、アーティストが自身のアルバム作品を収録曲順どおりに演奏するライブシリーズ「HMV GET BACK SESSION」!
青春期に擦り切れるほど聴いた名盤が時代を超えて再現される!そんな新感覚のライブが好評を博しているシリーズ、今回は、初のヒップホップアクト!今年デビュー10周年を迎え、なおもぶっかましまくる“サイプレス上野とロベルト吉野”07年リリースの1stにして名盤『ドリーム』をセレクト!
「収録曲順どおり」という「あらかじめ決められたセットリスト」に沿って演奏するライブは、通常のライブとはまた別の感動を与えてくれるスペシャルなものになるはずです!
当日は、“ボーナストラック”としてアルバム収録曲以外の楽曲も演奏される予定。

公演情報

<大阪公演>
【日時】2014年2月10日(月) 【開場】19:00【開演】20:00
【場所】梅田Shangri-La
【チケット】 3,000円(税込)+ドリンク代500円 スタンディング
【Lコード】 51719

<東京公演>
【日時】2014年2月27日(木) 【開場】19:00【開演】20:00
【場所】渋谷WWW
【チケット情報】3,000円(税込)+ドリンク代500円 スタンディング
【Lコード】 72812

 サイプレス上野とロベルト吉野 『ドリーム』 [07年リリース]

サイプレス上野とロベルト吉野 『ドリーム』 サイプレス上野とロベルト吉野。通称‘サ上とロ吉’による「ドリーム」は、2007年に投下された彼らの記念すべき1stアルバム。時代性の話をすれば、アメリカのヒップホップだけでなく、日本語によるヒップホップの黎明期をヘッズの1人として過ごし、こちらにもどっぷりと影響を受けてきた男達による、新たな時代の音を鳴らした1枚とも言える。
がっつりコスれるDJと、きっちりとリリックが聴きとれるMC。そしてリリックから溢れ出る視点の面白さと地元感。その全てによって「これからYO!リアルなYO! HIP HOPをYO!やるからYO!こっちをYO!見てくれYO!(イントロUより抜粋)」という言葉を体現している。
どんなヒップホップのスタイルにも括られる事の無い、所謂‘184045スタイル’をフルレングスで提示したのがこの作品であり、「Bay Dream〜from課外授業〜」「バウンス祭り」「音楽遊び」「横浜〜藤沢 酒飲みラップ」と言った名曲が収録されている。
(ローソンHMVエンタテイメント 商品本部  馬場)

『ドリーム』収録楽曲

  • 01. イントロT
  • 02. イントロU
  • 03. Bay Dream 〜フロム課外授業〜
  • 04. Let's Go 遊ぼうZE
  • 05. P.E.A.C.E. -憤慨リポート-
  • 06. バウンス・祭 feat. BigRoboSki
  • 07. 魔太郎が来る!
  • 08. 音楽遊び feat. Shingo☆西成
  • 09. アツメノお湯ソレハ熱湯
  • 10. 契り Pt.2
  • 11. ナオヒロック On The Mic
  • 12. ロメロSp(吊り天井)
  • 13. 徘徊ブルース feat. Mic大将
  • 14. Love Song feat. Taro Soul
  • 15. おかしな話
  • 16. 横浜〜藤沢 酒呑みラップ feat. Deep Sawer
  • 17. ハズレモン
  • 18. 貸借(ペイバック)07' feat. ポチョムキン A.K.A. Freaky随喜

サイプレス上野とロベルト吉野 プロフィール

サイプレス上野とロベルト吉野
マイクロフォン担当: サイプレス上野
ターンテーブル担当: ロベルト吉野
通称 『サ上とロ吉』


2000年にあらゆる意味で横浜のハズレ地区である『横浜ドリームランド』出身の先輩と後輩で結成。

2004年5月9日に初作品「ヨコハマジョーカー」EPをリリース以来、"HIP HOPミーツallグッド何か"を座右の銘 に掲げ、"決してHIPHOPを薄めないエンターテイメント"と称されるライブパフォーマンスを武器に毎年120本近くのライブを行っている。

12月11日にはベストアルバム「ザ、ベストテン 10th Anniversary Best」を2枚同時リリース。

ジャンル、世代を問わず様々な現場から 支持を受け、なにかと注目度の高い二人が、10周年を迎えてなお、ぶっかます!


 サイプレス上野とロベルト吉野 オフィシャルサイト
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HMVの邦楽バイヤーによる、邦楽専門アカウントです。独自の視点でオススメ作品をご紹介!特集・連載企画などもバシバシUpしていきますよ。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

1stにして名盤

ドリーム

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ドリーム

サイプレス上野とロベルト吉野

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,750
会員価格(税込) : ¥2,530
まとめ買い価格(税込) : ¥2,337

発売日:2007年01月26日
入荷日未定

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10周年ベスト(紅盤)

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ザ、ベストテン 10th Anniversary Best (紅) (+DVD)【初回限定盤】

サイプレス上野とロベルト吉野

価格(税込) : ¥2,750

発売日:2013年12月11日
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10周年ベスト(白盤)

ザ、ベストテン 10th Anniversary Best (白) (+DVD)【初回限定盤】

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サイプレス上野とロベルト吉野

価格(税込) : ¥2,750
会員価格(税込) : ¥2,530

発売日:2013年12月11日

  • 販売終了

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最強コラボ集

サ上とロ吉ミーツallグッドみんな

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サ上とロ吉ミーツallグッドみんな

サイプレス上野とロベルト吉野

価格(税込) : ¥2,200
会員価格(税込) : ¥2,024
まとめ買い価格(税込) : ¥1,870

発売日:2013年09月11日

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二人がHMV GET BACK SESSIONで聴いてみたい作品

  • キミドリ

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    ユーザー評価 : 5点 (6件のレビュー)
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    価格(税込) : ¥2,456
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    まとめ買い価格(税込) : ¥2,089

    発売日:1993年10月23日


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  • talkin' cheap

    CD

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    RIP SLYME

    ユーザー評価 : 5点 (55件のレビュー)
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    会員価格(税込) : ¥2,602
    まとめ買い価格(税込) : ¥2,404

    発売日:1998年02月21日


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