【Jazzy Sport 10周年特集】 10周年を振り返る10枚
2013年11月20日 (水)
『POUND FOR POUND Vol.3』[2013年11月27日]
待望の新作Vol.3 には、Jazzy Sport 縁のアーティストをはじめ、本邦初登場となる驚きのコラボ、あっと驚くまさかのあの人・あのグループの参加など、全16 曲を収録予定(全て新曲) !!
先着特典ミックスCD : DJ CHOKU (From Jazzy Sport Morioka) 『Traning Hard. =JAZZYSPORT 10 YEARS=』(CD)

※特典は無くなり次第終了となります。ご購入前に必ず商品ページにて特典の有無をご確認下さい。
『POUND FOR POUND Vol.3』参加アーティスト
DJ Mitsu the Beats / BudaMunk & Nasty Ill Brother S.U.G.I / 櫻井 響(Kyo Sakurai) / Sick Team / Samon Kawamura / DJ JUCO / grooveman Spot / 77 Karat gold / Pepin / GAGLE / cro-magnon-Jin / mimismooth / Youngshim Feat. marter , sequick / Kuniyuki Takahashi / (仮)ALBATRUSand more...
Jazzy Sport
"女性に優しいハード・コア"をモットーに、様々な空間をスペシャルなものに変えてしまう素敵な集団・Jazzy Sport。世界水準のダンス・ミュージックを発信し、ジャイルス・ピーターソンを始め、世界のDJ/プロデューサーから愛されている。Jazzを根底に"間"が作る黒いグルーヴに敏感に反応し、hiphop,house,downtempo,Brokenbeats,Jazzなどを同じ文脈で解釈。GAGLE、DJ Mitsu the Beats、cro-magnon、grooveman Spot、(仮)ALBATRUS、BudaMunk、Sick Teamらを世界に送り出し、岩手・盛岡にクライミング・ジムとミュージック・ショップ、東京・五本木にもミュージック・ショップを構える。[関連リンク]
Jazzy Sport 10周年を振り返る10枚 [Jazzy Sportスタッフ選] 選盤責任 : 気仙多郎
GAGLE 「3 MEN ON WAX」GAGLEのデビュー・フルアルバム。その確立されたラップスタイルとトラックのオリジナリティーは当時仙台在住のヒップホップアクトとは思えないほどクオリティーが高く今聴いてもフレッシュ。同アルバム収録の「雪の革命」は日本語ラップクラシックスとして特に知れ渡っており、また彼らの代表曲となっている。当時のライブ用に作られたインストアルバム(非売品)がUKまで渡りGiles Petersonを始めとするJazz DJsの間でも話題となった。Slum Village 「Fantastic Vol.1」‘96リリース。脅威のカセットテープアルバム。当時、某インディーレーベルでA&Rをしていた私のデスクに常備。隣のデスクに配属されたMasaya Fantasista (現.Jazzy Sport CEO ) とこのアルバムを通じてVibes を共有、共鳴していた。 この後リリースされる白盤やブートのアナログ、Jay Deeが関わっているものも同様にコレクトし、”女性に優しいハードコア”を勝手に継承中。今の人たちはJ Dilla って呼ぶんですよね。私の中では今でもJay Deeです。 生前にLAのとあるレコードショウで偶然出会って少しお話できたのはとても良い思い出です。 ![]() ![]() Sa-Ra Creative Partners 「Cosmic Dust / Cosmic Lust」Jazzy Sport アナログシリーズ初期リリースです。好きでチェックしているプロデューサー、ビートメイカーは世界各地に山ほどいましたが、Sa-Ra Creative Partners はズバ抜けていました。その後、彼らはSound In Color やUbiquityからアルバムをリリースするのですが、Jazzy Sport でリリースしたものが今でも一番好きです。2008にJazzy SportよりSonic Seduction Vol.1, Vol.2 もアナログのみリリースしましたが、この2枚も是非チェックしてもらいたい至高の音響芸術です。 Quasimoto 「Unseen」荒くチープな音像と早回し声エフェクトのラップは衝撃的でした。収録曲「Jazz Cats Pt.1」のリリックがJazz Legends の名前を羅列するという斬新さに目眩がしました。Masaya Fantasista とその羅列されたJazz Legends の名前( 聞き取り辛い ) を書き出して遊んでた記憶があります。Madlib 関連はLOOTPACKよりQuasimoto派です。Till Brönner 「Blue Eyed Soul」昔渋谷にあったギネスレコードに新譜チェックに行った際まだ白盤状態の「No Fusion Generation」が店内でかかっていて、あまりのカッコ良さに店長に誰か聞いたところ Till Brönnerというトランペッターの作品だというのが分かり数日後アルバムを入手。アルバムクレジットをチェックするとそこにco-producer としてSamon Kawamuraの名前を発見。早速、myspace 経由でコンタクトみたいな流れ。現行ジャズトランペッターの作品では最も好きなアルバムです。昨年末にリリースされた Till Brönner のセルフタイトルのアルバムで久々にSamon Kawamura も制作に絡んだ素晴らしいアルバムでした。![]() Dwele 「Rise」Virgin と契約する前に自主でリリースしていた作品。ロンドンのDJの間で相当話題になってましたね。データが出回る感じでデトロイトのアーティストなのに何故かロンドン経由っていう。当時はJazzy Sport の間でも相当流行ってました。良い曲しか入ってません。収録曲の「A.N.G.E.L.」はいろんなヴァージョンありますが、なんと言ってもこのアルバム未収録のフェンダー•ローズで弾き語るヴァージョンが極上かつレアです。Jay Dee 「Welcome 2 Detroit」BBE の始めたBeat Generation シリーズの一発目。デトロイトローカルのMCのショーケース的な要素もあるものの、どの曲も個性的でアルバム通しての質感、ミックスは理想です。誰もがそう思っていると思いますが、このシリーズ最高傑作だと思います。カヴァー曲のチョイスセンスも見習いたい。CD、アナログを数枚所有するくらい大好きです。![]() Catalyst 「Catalyst」“New Found Truth”は 今でもJazzy Sportアンセムとして誉れ高い一曲。最近はデジタルでThe Complete Recordingsという編集アルバムが簡単に入手できるので是非チェックしてもらいたいです。 ![]() The Wild Bunch 「The Story of a sound system mixed by DJ Milo」極個人的DJヒーローのDJ Milo のmix CD。The Wild Bunch というUK最初のHip HopクルーはUK独特のニューウェーブや、レゲエの香りがしてたまりません。また、東京のDJカルチャー黎明期に早くから来日していた影響もモロに受けました。今 でも活動は異なるもののクルーであったメンバーそれぞれが活躍してるのも The Wild Bunch を さらにレジェンド化させているのだと思います。Mushroom は何やってるんですかね? 知りたいところです。 ![]() Rammellzee vs K-Rob 「BEAT BOP」究極http://www.spin.com/#articles/beat-bop-basquiat-k-rob-rammellzee-freak-freak/ |
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“Jazzy Sportらしさ”とはいったい何か?Jazzy Sportを支えるトップ、気仙多郎 a.k.a. WassupskiとMasaya Fantasistaの2人に話を聞く。
【 最新J-POP情報つぶやき中! HMV J-POP Twitter!】HMVの邦楽バイヤーによる、邦楽専門アカウントです。独自の視点でオススメ作品をご紹介!特集・連載企画などもバシバシUpしていきますよ。
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