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【インタビュー】 三浦大知 アルバム『The Entertainer』リリース ジャパニーズ・ポップス・インタビューへ戻る

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2013年11月20日 (水)

時代の何歩先をも見据えて、常に新たなチャレンジを続ける。そして時代が時を経て追いつく。いや、時代が追いついてこなければ、時代をも変えてしまう。それが比類無きアーティスト三浦大知が作り上げる圧倒的な世界観だ。日本武道館、横浜アリーナのソロ・ライブを終えた無限の可能性を秘めたエンターテイナー三浦大知が、待望のニュー・アルバム『The Entertainer』をリリースした。今回も容赦なく僕らの期待を裏切り、そこには未知なる三浦大知の世界が広がっていた。ニュー・アルバム『The Entertainer』に込めた思い、とくとご覧下さい。

Interview by 西崎信太郎 (Urban NEXT)



-- ニュー・アルバム『The Entertainer』のリリースおめでとうございます!まずは9月に行われた横浜アリーナでのソロ・ライブの件をお伺いしたいと思います。横浜アリーナでのライブは三浦大知さんの目標の1つだったと思いますが、横浜アリーナのステージから見える景色はいかがでしたか?

三浦大知 : すごく綺麗でしたし、本当に楽しかったです!ライブを行う前は、お客さんを遠くに感じてしまうのかなって思ってたんですが、今までのライブの中で、1人1人を最も近い距離で感じられるライブができたと思ったので、嬉しかったですね。

-- ライブの冒頭で宙を舞って登場したり、“Black Hole”を無音で踊ったり、“Two Hearts”をアカペラで歌ったり、正にツアーのタイトル『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2013 -Door to the unknown-』の意図が理解できて面白かったです。今までのライブと比べてかなりMCの数が減ったのが印象的でしたが、それは三浦大知さんが音楽活動のテーマとして掲げられていた“理屈じゃないことを表現をする”という1つの答えだったんですか?

クリックで拡大 三浦大知 : 今回のライブをやる時に「三浦大知じゃないと出来ないものにしたい」と考えていました。僕の中では、ライブとミュージカルの中間のようなショーが出来たらいいなと思っていたので、そのテーマを掲げた時にMC無しっていうのも面白いなって思いました。MCを減らした分、今まで以上にストーリー性を考えたり、曲をどう伝えていこうかなどを考えましたね。他の色々なもので補っていって1つのストーリーを作っていったら、それは「三浦大知じゃないと出来ないショー」になるんじゃないかと思ったので、今回はMCを減らしてみました。

-- 確かに、MCの数が減った分、こだわられていた表現、全体的なストーリーがより伝わってきました!横浜アリーナのライブ終了後のニュー・アルバム『The Entertainer』の告知をされた時「過去最高傑作」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。今回のアルバムの『The Entertainer』のタイトルに込めた思いなど聞かせてください。

三浦大知 : このタイトルはスタッフの方が提案してくれたネーミングだったんです。僕の中では、前々からエンターテイナーとしてステージをこなしてきたという感覚なので、僕1人だったらこのタイトルは思いつかなかったと思います。でも、スタッフの方に提示していただいた時に、言葉の意味も含めて物凄くインパクトがあるなって感じました。ちょうど横浜アリーナでのライブが終わった直後くらいに、アルバム・タイトルの話をしていたんです。

-- ということは、横浜アリーナでライブを終えた時点では、まだアルバム・タイトルは決まっていなかったんですか?

三浦大知 : 実はそうなんですよ。僕の中では1,2年前にはつけられなかったタイトルだと思うし、逆に1,2年先にはまた違うアルバム・タイトルになると思うし、本当に今の三浦大知にしかつけられないアルバム・タイトルだなと思ったので、今回『The Entertainer』というネーミングにしました。

-- 素晴らしいアルバム・タイトルだと思います!三浦大知さんといえば“和製マイケル・ジャクソン”という表現をされたりしますが、前回のインタビューの時に「マイケルをリスペクトする点の1つとして、アルバムを作る毎に毎回プロデューサーを変えて、その時代に無い音を作っていっているところがリスペクト出来る点。」とおっしゃっていました。正に今回のアルバムではそれが実践されているなと感じました。

三浦大知 : 新しいものをどんどん作っていきたいという思いはもちろん、今回はよりカテゴライズ出来ないものを作っていきたいなと考えていました。三浦大知のオリジナルを表現するために、今回は色々な方と一緒に挑戦させて頂きました。

-- なるほど。そんな今回のアルバム『The Entertainer』を象徴するナンバーの1つが“Right Now”だと思います。これはT.Kuraさんとmichicoさんによって制作された楽曲ですが、お2人との制作はいかがでしたか?

三浦大知 : 僕の声の新しい可能性をうまく引き出してくれる方達でしたので、レコーディングは凄く刺激になりました。3人でスタジオに入って「こんな風に歌ってみたらどう?」などmichicoさんにアドヴァイスを頂いたり、ボーカリゼーションの仕方を引き出して下さるのが上手くて、声の可能性を凄く広げてくださいました。

-- “Right Now”といえば、ダンスのリハーサル映像をYouTubeにアップされていて、かなりの反響がありましたね。ダンサーが日米の編成という事でも話題になっていましたが、どういうきっかけでこの編成になったんですか?

三浦大知 : “Right Now”をLAで撮るって決まった時、振付は僕とKeone Madrid(振付師/ダンサー)との共作だったので、振付も日米合作だから、ダンサーも全員アメリカのダンサーより日米で半々に分けた方が面白いんじゃないかって思い、日本から4人のダンサーを連れて撮影しました。

-- 一体感がすごいなと感動しました。

三浦大知 : 嬉しいです。出来上がった時は僕もテンションあがりましたね!アメリカのダンサー達も凄く練習をしてくれていて、ダンスに向き合うスタンスが本当に真面目だったのが嬉しかったです。良いモチベーションでやってくれたので、そこはプロフェッショナルだなと感じましたね。

-- “Right Now”のリハーサル動画が、ここまでの反響になるとは予想されていましたか?

三浦大知 : いえ、正直あまりしていなかったんです。今までも定点でダンス映像を撮ったりはしていたので、僕からするといつも通りの流れだったので。リハーサルは、衣装とか照明とかがシンプルなので、よりダンスのおもしろさが際立って、それを皆さんが新鮮に捉えて楽しんでくれる事は嬉しかったです。

-- そして“Right Now”と同じくT.Kuraさんとmichicoさんのタッグで制作された“I'm On Fire”。MVを見させていただきましたが、ライブで大人気になりそうなナンバーですね! 楽しそうな表情が本当に印象的でした!めまぐるしく背景が変わっていくMVの構成が面白かったですが、これにはどういう意味が込められているんですか?

クリックで拡大 三浦大知 : 楽曲的にすごくトリップ感のある曲になってて、楽曲中にはシャウトもあったり、その瞬間瞬間に全く違うシチュエーションになる雰囲気を面白く映像に変換出来たらいいなって思っていました。
僕はカッコいいの最上級が爆笑だと思っていて、爆笑できるものはカッコいいものって思っています。例えば、マイケル・ジャクソンのパフォーマンスって凄過ぎて手を叩きながら笑っちゃうじゃないですか!あのニヤニヤしちゃう感じが最高にカッコいいなんじゃないかなと思ってて、今回の“I'm On Fire”もレコーディングの時から、爆笑できて上がる曲を作ろうって話をしていました。実際、レコーディングの時も手を叩きながら爆笑して作りましたし(笑)。
MVの映像内に炎で包まれるシーンがあるんですけど、本当はもっとクールでカッコいい雰囲気だったんですが「いや、ここは爆発でしょ!」って話になって(笑)。とにかく思いきった映像にして、爆笑できるくらいカッコいい作品にしようって作った楽曲なので、それが伝わると嬉しいですね!

-- 大爆発してましたもんね(笑)。“Right Now”、“I'm On Fire”を制作したT.Kuraさんとmichicoさんとのタッグは三浦大知さん初のコラボレーションでしたが、今回のアルバムでは新進気鋭のヒットメーカーT-SKさんとも初めてコラボレーションを実現していますね。シングル・カットされた“GO FOR IT”や“Spellbound”など、かなり攻めている印象を受けたのですが、T-SKさんとはどういう感じで曲作りを進めていかれましたか?

三浦大知 : T-SKさんとは、今回のアルバムで新しい事をチャレンジしていきたいと思っている時に紹介して頂きました。僕たちが“Right Now”のMVを撮りにLAに行く時、同じタイミングでT-SKさんとNERVOもLAに行かれるという事だったので、だったらLAで皆で一緒に曲を作ろうっていう話になりました。現地で毎朝ホテルに集まって、皆でトラックを聞いて「じゃあ、今日はこの曲をやろう」っていう感じでレコーディングしたりしていました。

-- 三浦大知さんとT-SKさんとのコラボレーションって凄く魅力的ですよね。

三浦大知 : 僕も凄く楽しかったです!2012年の末は、EDM(Electronic Dance Music)がシーンを占拠してる感じで、皆がもうEDMを作り切ったという話をしてたので、そうじゃない新しいサウンドを作ろうという方向性は同じでしたし。

-- EDMという言葉が生まれる2,3年前は、ジャンルの定義が不明確でR&Bシーンも迷走していた時期はありましたよね。

三浦大知 : もちろん、EDMとしてこれからも音楽シーンには残っていくと思うんですけど、2013年になってよりハイブリッドな楽曲がリリースされて、原点回帰しながら新しいテイストを組み入れた曲っていうのが増えていっているなって感じていますね。

-- 今回のアルバムにも様々なテイストの曲が収録されていますが、今までの三浦大知さんと比較して、1番チャレンジしたなと感じる曲はどれでしょうか?

三浦大知 : “Chocolate”は次に向けての面白い1歩、今までに無い色が出せた1曲だと思います。この曲は、次へと抜け出すヒントみたいな曲になったかなと思っています。

-- 僕も今回のアルバムの中で“Chocolate”が一番印象的でした。

三浦大知 : この曲はR&B好きには1番グッとくるんじゃないかなという確信はありましたね。これはみんな食いつくでしょって(笑)。

-- 正に原点回帰しながら新しいサウンドに挑戦していく象徴的な1曲ですよね。ちょっと気になっていたんですが、声の質がまた変わりましたか?

三浦大知 : 変わりましたね。変わったというより、色々と遊べたっていう感じですかね。前作の『D.M.』をリリースしてから、この2年の間に色々な場所でライブをさせていただき、自分の声をより楽器として楽しめるようになって、実践を積んで声の表情の幅が広がった分、この曲はこんな風に歌ってみたいとか、面白くチャレンジできたかなと思います。そういう意味では変化もあったんじゃないかなと思いますね。

-- なるほど。そして毎回ジャケットのデザインも楽しみの1つですが、今回ジャケットもディティールにこだわられているんだろうなと感じました。メカニカルなイメージが近未来のエンターテイナー像を象徴しているようで、クールですよね。

三浦大知 : 三浦大知の中に色々な音やエンターテイメントが詰まっていることを表現できたらと思い、今回はこのようなデザインにしてみました。僕自身がシンボルとしてくっきり見えるものを作れたらと思っていたので、スーツを着たクールなイメージにしました。

-- 正に『The Entertainer』とリンクするイメージですね!因に、三浦大知さんが思うエンターテイナーとしての極意とは何でしょうか?

クリックで拡大 三浦大知 : 難しいですね(笑)。テクニック的な部分でいうと、客観的に見たらどういう風に見えているかとか、これがどんな風に人に伝わるんだろうっていうのが、より理解できればできるほど、エンターテイメントとして面白いものが作れると思いますし、それがエンターテイナーなのかなって思います。もっと外因的なところで自分がエンターテイナーだなと思う人は、シンプルに“愛がある”なって思うんです。その場所や空間、ライブだったらライブ、作品だったら作品、なんでもいいんですけど、その場所にあるもの全てをしっかりと愛せる人がエンターテイナーだなって思います。エンターテイナーである為に、技術的に必要な事とかもあるとは思うんですけど、でもやっぱり1番大切な事はどれだけ音楽が愛しているかとか、どれだけライブや会場の事を愛しているのか、その瞬間を愛せるかっていう事がとても大切な事だと思います。

-- 愛は大切ですね!ちょっと個人的な質問なんですが、アーティストの方が夢の中で聴いたメロディをヒントに楽曲を作り上げるとかっていう話はよく聞く話ですが、三浦大知さんはそういった経験はあったりしますか?

三浦大知 : 僕は夢の中で見た振付を形にした事はあります。“Right Now”の振付が正にそうですね。

-- やっぱりそういう経験ってあるんですね。

三浦大知 : 皆さん結構あるみたいですよ。先日、千原ジュニアさんとお会いした時にこの話になったんですけど、千原ジュニアさんも朝起きると枕元に置いてあったノートにネタを書く事があるみたいなんです。ただ、千原ジュニアさんの場合は、そのネタはもれなく面白くないらしくて(笑)。だから、使えるものが夢で出てくるんだったら、それは凄いですよって言っていただいたんですけど(笑)。みなさん常に色々な事を考えてるから、夢の中でも真相真理というか、どこかで何かが働いているんでしょうね。逆に言うと休まっていないんじゃないかっていう気もしますけど(笑)。

-- 面白いエピソードですね(笑)。三浦大知さんは今年の4月にニーヨと同じイベントに出演されたり、夏にはクインシー・ジョーンズの来日記念イベントに出演されています。やはり今後のビジョンの1つに、世界というキーワードはありますか?

三浦大知 : 正直、日本とか世界とか分けて考えたことがあまりなくて、日本だからとか、アメリカだからとか、ヨーロッパだからとか、もうそういう感覚ではないって思っています。良いモノは国境とか言語は関係ないと思っているので、改めて世界に向けてのエンターテイメントを作るっていう感じではないですね。

-- それは本当にその通りですね。他のインタビュー記事を読ませて頂いて、三浦大知さんの口から「グラミー賞」という言葉が出てきていました。これは目標の1つですか?

三浦大知 : そうですね、僕の目標の1つとして「日本の音楽って面白いよね」って世界を驚かせたい目標があるので、生きてる間に日本の音楽ってめちゃくちゃ良い曲あるよねってところまでいけたらいいなと思っています。日本語の曲で世界中どこに行っても盛り上がれるものを作れたら最高だなと思っているので、日本語の曲でグラミー賞を獲れたら最高だなって思ってます。

-- それは日本人全員の夢ですよね。

三浦大知 : 海外のシーンに向けて英語で歌うのもいいんですけど、僕は日本語が大好きなので、日本語の曲が海外のラジオで普通に流れるようになったら最高だなって思います。

-- やっぱり日本人アーティストとしての究極の目標の1つはそこになりますよね。例えば、日本人が世界の音楽シーンを舞台に勝負する際、日本人ならではのストロング・ポイントはどこだと思いますか?

三浦大知 : 英語って細かいニュアンスを伝える時って比喩が多くなると思うんですけど、日本語はもっと細かく鮮明に表現出来ると思うんです。人の気持ちの複雑なニュアンスをうまく表現出来る言語だと思うので、そこは凄く面白いと思っています。

-- 日本語ならではの美しさや響きは、特別な雰囲気がありますよね。今回のアルバムの中だとNao'ymtさんが手がけられた“all converge on “the one””は、日本的なオリエンタルな美しさが描写された楽曲だと思ったので、こういった曲が世界中のラジオで流れる事は凄く夢があるなって思います。

三浦大知 : もっと音を主体として捉えたらいいのにって思ったりもするんです。ダンス・ミュージックの視点で見ると、言葉よりビートやトラックが尊重されていて、音楽を分解して面白がっている感じが強いので、日本語がネックになることは思ったより少ないんじゃないかなって思うんですよね。僕は日本語でしっかり世界のダンス・ミュージック・シーンで戦えると思ってます。それが出来れば、より日本の音楽が面白くなっていくんじゃないかと思います。

-- 日本語での世界進出、楽しみにしています!

三浦大知 : “SUKIYAKI”で止まってしまっていると思うので、もっと面白い事をやりたいと思います。がんばります!

-- 三浦大知さんのファンは既に世界中に沢山いますし、その数は年々増えてきていると思います。逆に、海外のファンの方は、三浦大知さんの言葉を理解しようと日本語を勉強するなど本当に熱狂的な方が多いですし、これって理屈じゃないカッコよさが世界中に浸透してきている何よりの証拠ですよね。以前のインタビューの際に「三浦大知さんから見た、三浦大知さんのファンの方達の魅力」をお伺いしたのですが、今度は「三浦大知さんから見た、三浦大知さんのファンの方達の凄さ」を教えて頂けますか?

三浦大知 : 外に向けて発信してくれる方が多くて、それは本当に凄いなと毎回思いますね。三浦大知の音楽の良さを周りの方に教えようとしてくれるっていうか、そのパワーを感じることが凄く多いので、いつも有難いなって本当に思います。

-- このエネルギーは本当に凄いですよね。

三浦大知 : お手紙を頂いたりするんですけど、文才のある方が多いイメージなんですよね。ライブの感想を書いて下さったりするんですけど、皆さん表現が上手いんですよ!そういう方達が色々な所で、例えば家族だったり、恋人だったり、友達だったり、三浦大知の音楽の良さやライブの楽しさをいつも周りの方にシェアして下さる事は本当に嬉しいなと思います。

-- それは三浦大知さんのお人柄の表れですね!2013年も残り約1ヶ月です。2013年はどんな1年でしたか?

クリックで拡大 三浦大知 : 僕の気持ち的にはもう2014年の夏の終りくらいまできてるんですよ(笑)。2012年は人生の中で1番ライブの本数が多かった年で、2013年はライブの本数で言うと、2012年ほど多くはなかったんですけど、より充実した1年を過ごせたと思っています。僕個人としては、武道館を終えてからの方が、より頑張らなきゃいけないっていう気持ちが凄く強かったので、その1年後に横浜アリーナのステージにも立たせていただいてっていうのを考えると凄く充実していたと思います。横浜アリーナでのライブを経て、新しいアルバムをリリース出来て、また新しいスタートをきれた良い1年になったと思います。

-- 三浦大知さんご自身の口から「過去最高傑作」の太鼓判されている最新アルバム『The Entertainer』、ファンの方々の反応も楽しみですね!

三浦大知 : アルバム・リリースの度に毎回この気持ちを持たないといけないとは思ってるんですけど、でも本当に過去最高傑作だと思っています。自分でも大好きなアルバムが完成したので、沢山の方に聴いていただけたら嬉しいです。

-- 素敵なお話ありがとうございました!最後にHMV ONLINEをご覧の皆様にメッセージをお願い致します!

三浦大知 : 今の三浦大知が出来るエンターテイメントが全て詰まった1枚になっていて、カテゴライズ出来ない作品になっていると思います。ライブの時の考え方も一緒なんですけど、誰が聴いても楽しんでもらえる1枚になっていると思うので、気軽に聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです。もちろん曲だけでも完成しているんですけど、僕のライブを見てもらってやっと三浦大知の曲が完成する感覚なので、ライブでまた皆さんにお会い出来る事を楽しみにしています!



三浦大知 『The Entertainer (+DVD)』
 [2013年11月20日 発売]

今年9 月には初の横浜アリーナ公演を行い、そのダンス&ボーカルパフォーマンスで圧倒的なステージを見せつけた三浦大知。 約2年振りとなる待望の4th ALBUM はその名も『The Entertainer』 ドラマ主題歌となり配信10 万DL を超えたバラードシングル「Two Hearts」、日米ドリームチームが集結し脅威のシンクロダンスとしてYouTube で140 万再生回数を 超えるダンスチューン「Right Now」、無条件に昂るFUNKY チューン「GO FOR IT」のシングル曲に加え、日本/ 世界のトップクリエイター達と作り上げたハイブリッド なサウンド、進化する三浦大知のボーカルパフォーマンスが詰め込まれた全14 曲。



【HMVオリジナル特典】

三浦大知 『The Entertainer』(各タイプいずれか)をお買い上げの方に先着で「カレンダーカード(HMVオリジナル絵柄)」をプレゼント!

カレンダーカード (※HMVオリジナル絵柄)

※先着ですので、なくなり次第終了となります。ご了承ください。
※特典の有無は各商品ページにてご確認ください。


CD 収録曲

  • 01. Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?
  • 02. I'm On Fire
  • 03. Elevator
  • 04. Spellbound
  • 05. Baby Just Time
  • 06. Chocolate
  • 07. GO FOR IT
  • 08. Gotta Be You
  • 09. Two Hearts
  • 10. Blow You Away!
  • 11. Right Now
  • 12. interlude
  • 13. Listen To My Heartbeat
  • 14. All Coverge On “The One”

DVD/Blu-ray 収録内容 ※MUSIC VIDEO

  • ・Two Hearts
  • ・Right Now
  • ・GO FOR IT
  • ・I'm On Fire
  • ・Listen To My Heartbeat
  • ・Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?
  • 【BONUS】
  • ・I'm On Fire -CHOREO VIDEO-
  • ・Right Now -SCENE OF THE PAIR DANCE-


【三浦大知 プロフィール】


三浦大知
Birth:1987.8.24
Place of Birth:沖縄県
Blood Type:AB

Folder のメインボーカルとして1997 年8 月にデビュー。変声期による活動休止を経て、2005 年3 月にシングル「Keep It Goin' On」でソロ・デビュー。類い稀なる歌唱力とリズム感を持ち、コレオグラフやソングライティングも手掛け、楽器も操る次世代のスーパーエンターテイナー。抜群の歌唱力と世界水準のダンスによるそのパフォーマンスは、もはや他の追随を許さない。2012 年には初の日本武道館公演がチケット発売から約10 分でSOLD OUT。2013 年9 月8 日には、初の横浜アリーナ公演を約1 万2千人動員し大成功させるなど、今その人気は上昇を続けている。

[関連リンク]
  三浦大知 オフィシャルサイト








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