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【HMVインタビュー】 ILL-BOSSTINO ( THA BLUE HERB ) 『PRAYERS』

2013年8月9日 (金)

HMVインタビュー ILL-BOSSTINO THA BLUE HERB PRAYERS
2013年3月15日、16日、17日
あの日から2年後の週末、THA BLUE HERBは、宮古、大船渡、石巻にいた。大震災を経て生まれた「言葉」と「音」...アルバム『TOTAL』を、かの地で鳴らすために。
遅れてきた負い目、様々な葛藤を乗り越え、辿り着いたその地でTHA BLUE HERBが、何を見、何を感じたのか?盟友川口潤氏による鋭い視点で切り取られた映像作品『PRAYERS』から放たれるメッセージは、この映像作品が、単なるLIVE映像作品ではないことを十分すぎる程、物語っている。
この作品のクライマックス、石巻ブルーレジスタンスで演奏された「未来は俺等の手の中」。いつもよりも剥き出しのTHA BLUE HERBの言葉と音が、激しく心を揺さぶりはじめる。そして何度も「未来は俺等の手の中」と叫ぶオーディエンスの目の裏に紛れも無く灯った希望の光。その光にあなたは何を感じるだろう?
インタビュー・文:松井剛

--- まず、映像の中で「ここまで来るのに、2年かかった」と何度も言っていたのが印象的だったのですが、2年かかって“今”だと思えた理由をお聞かせ下さい。

震災が起きて以降、THA BLUE HERBは、1年という時間をかけて『TOTAL』を完成させたんだよね。その後の1年、ツアーを回る中で言葉と音に磨きがかけられて、その場所で鳴らす準備が整ったというのが大きい。それが奇しくも2年目だったんだと思う。

--- 「2年かかった」と言う事実に、遅れてきた負い目や様々な葛藤があったと思います。それを乗り越えて踏み出すことには、大きなエネルギーが必要だったのでは?

基本的に『TOTAL』は、震災から受けたインスピレーションが大きい作品なので、勇気を持って一歩踏み出すというよりも、行かなくてはならないという感覚の方がずっと強かったね。

--- そういう意義深さを感じるライブだったにも関わらず、映像の終盤に、「ただの週末なんだけどな」と言っていたのが、とても印象に残っています。3月11日という1日も、他の1日と変わらない1日だという視点を持ちつつも、そこに抗えない特別な意味もやはり感じている。BOSSさんの、そういう1日というものに対する哲学を伺いたいのですが。

1日はやんなきゃならない事で精一杯だよね。でもそういう1日が積み重なって“今”がある。石巻ブルーレジスタンスでも言った通り「たとえば1日1センチ進む、震災から2年、少なくとも730センチ進める」。つまり、1日1日は“今日”への過程だと思う。そして“今日”という1日も、その先への過程。

--- なるほど。でも過程であるとは言え、THA BLUE HERBのライブは“今日”が“今日”である理由というのを感じますよね。

あのライブに集まってくれた人っていうのは、あんな大変な事が起きた街で生き残ってきた人たちだからね。その日以降の1日っていうのは自分達とは全く重さが違うと思う。ましてや2年目の週末っていう大事な時にわざわざお金払って来てくれてるわけだから、その1日がいかに貴重なものであるかっていうのは、いつも以上に感じてたね。

--- 「今日1日は一生の1ミリ」という言葉を、今回のライブ中、そして新曲「PRAYERS」の中にも聴くことが出来ます。元々は01年に発表したKRUSHさんとの「Candle Chant」で聴けるフックだと思うのですが、10年以上の時を経て、この言葉がBOSSさんの中でどのようなものになっているのでしょう?

あのフックっていうのは、今このライブの場所っていうのが特別であることを気付かせるには、本当にいいリリックなので、特に現場ではこれまでも色んな曲の中で常に使ってましたね。だから、今改めて、というよりも自分が常に大事にしてきた言葉です。

--- 今回のツアーでは、これまでのライブにはない程、さらけ出したライブだったと思います。ライブ中にBOSSさんが、おっしゃっている通り、他の街ではかっこつけて隠している部分までさらけ出したというか。そうした理由、あるいはそうしなければならなかった理由を教えて下さい。

かっこつける、あるいは強がって自分を大きく見せるっていうのは、HIP HOPのアートフォームの一つなんだよね。俺も好きだし。そういう曲もたくさんある。 でも、あのタイミングで、あの場所で、そんな事やれないよね。そんな事歌いに行くわけじゃないから。じゃあ、何をもって人の心に訴えかけるか?さらけ出さざるを得ないよ。震災からちょうど2年目の週末っていうタイミングに、音楽をライブハウスで鳴らすっていう事自体、不謹慎って言われてもしょうがない。そういう所まで行ったら、やっぱり自分も一人の人間として向き合わないと、相手の心の扉は開かないよね。相手はあの震災を生き抜いてきた人達だ。そういう人に対して、強がってコミットしたって絶対通じないよ。

--- 新曲「PRAYERS」の中でも、自分の事を「実は臆病で」と歌っていますよね。これまでのBOSSさんには、弱さや隙を見せない強さを感じていたのですが、このツアーの中で、弱い自分をもさらけ出せる強さをも得たのではと思ったのですが。

そうせざるを得なかったからね。だって、目の前にいるのは、俺なんかより強い人ばかりなんだ。家族や好きな人を亡くした人もいるだろう。そういう人を弔って、更地や瓦礫だらけになってしまった街を目の前に、それでもまた前に踏み出そうとしてるんだ。そんな中、あの週末に金を払って俺らの音楽を聴きにきて、楽しもうっていうところまで自分を持ってきてる人たちだから。

--- “強さ”という部分において、今回のライブが今後のTHA BLUE HERBに影響を及ぼすことはありますか?

俺個人で言えば、強さも弱さも紙一重だからね。強さだって結局は弱さの裏返しで強がってるだけでもあるし、弱さを見せるのも一つの強さだから。自分っていうのを虚飾張らずにそのまま出すというか。そういう風になっていくとは思うけどね。

--- DVDの冒頭で、簡単に言うと「がんばれ」って言いに行くんだとおっしゃってましたが。実際終えてみて、逆にBOSSさんが得たものも大きかったのではと思ったのですが。

常に葛藤と発見の繰り返しでここまで来てるんだけど、あの3日間に関して言えば、日程も移動も、移動中の景色も、お客さんが抱えている様々な事も、全てが極限だった。それでも自分らの表現を貫き通して、その中で全員が到達出来たと思える瞬間が3日ともあった。俺もそこまで行けたし、みんなと一緒にそこまで行けたと思う。それをやり遂げたという経験こそが俺が得た事だね。

--- 通常のツアーと違う点として、お客さんの中には、高校生を含めTHA BLUE HERBを知らない人もいたという環境も一つあるかと思うのですが。

今回はいつものLIVEとは違うからね。持っている悲しみに、高校生も大人も分け隔て無い。それもあって、高校生にも来てもらいやすいようにしたんだよ。そういう意味じゃ特別だったね。でも、俺は今年42歳で、高校生の価値観とは、全く違うよね。もちろん、彼らが観てくれた事は光栄だし、価値観の違う俺の歌の中に何かしらの共感を抱いてくれたらハッピーだと思ってた。実際、来ていた高校生たちが、ポジティブなものを見つけてくれていたって言うのは後からこの映像を見て知った事だね。それは、もの凄い嬉しい事だよね。

--- 震災後に動き出すのが困難な中、先輩たちが動き出した事で、今このライブハウスがある。そして今度は「俺たち」の番だろ?そういう“連鎖”を促すメッセージを強く感じたのですが。実際、高校生たちもその辺を感じ取っていたのかなと。

そうだね。それは俺らの音楽全般に言える事なんだけど、表現の最後は「あなたがどうにかするしかないよ」っていう事。そこから先は踏み込めないからね。東北に対して、募金をする・物資を送るって言うことはやってきたけど、悲しいけど結局それは物質でしかないんだよね。最後は自分自身でそこに区切りを付けないとどうしようもないと俺は思う。それをずっと言い続けたよね。

--- 今度は「君たちの番」ではなく、「俺たちの番」と言った意味は大きいと思うのですが。

あの場にいたからそういうフィーリングになったんだと思う。ステージの俺と、お客との線の引き方っていう意味では、やっぱり俺もお客側に入って行きたいと思ったし。その言葉の使い方は反射的なものだったね。俺の心の深い部分では意図していたのかも知れないけど。

--- 付属の新曲「PRAYERS」の中にも通じる部分を感じていて。「俺だからここまでこれた」のではなく、「こんな自分でもここまでこれた」と表現していますよね。

「俺でも出来たんだから」っていうのは常にあるね。そこで「俺にも出来そうだ」って思って貰わない事には、俺みたいな普通の人間が行く意味がないから。 でも実際は「俺でも出来た」っていう言葉の裏には「ここまでやらねえと出来ねえよ」って言うのも常にあるんだよ。「やれば出来る」とはわけが違う。

--- 宮古から大船渡へ向かう道中、大槌町ではじめて基礎だらけの街を目の当たりにしたと思うのですが、ここで何を感じていたのか教えて下さい。

それはなかなか言葉には出来ない感覚ではあるんだけど、そこからどういう言葉を拾い上げたのか?っていうのが結果的にこの作品のテーマになった。何を感じていたかはDVDを観てくれれば解ると思う。

--- どんな時でもそうですけど、感じた事はその後の自分に少なからず影響しますよね。その感じた事の大きさが、今回は尋常ではなかったと思うんです。本来であれば、感じた事に対して、それを整理する時間が必要なのに、ライブの時間は刻々と近づいてくる。そこでのBOSSさんの精神状態が気になるのですが?

極限だったよ。そんな中でも、思いつきで発言して済むようなレベルの話じゃないから、言葉を選ぶ必要がある。だからそういう意味でも消耗したね。

--- それでも、最終的には心の中で、決着を付けてライブに望んだわけですよね?

結局、俺は思った事を言うしかないなっていうぐらいまで開き直ってたね。俺は翌日になれば帰っちゃう人間だから、言い残した後悔だけはしたくない。言葉こそ選ぶけれど、出来るだけ遠慮はせず。ぶつかっていかないと通じないと思ったからね。

--- 石巻ブルーレジスタンスでのライブ後半のある種、神がかり的な流れは、この作品のクライマックスになっていると思います。あの時の感覚はどのようなものだったのでしょう?

この1年で、93本のライブをやってきたけど、どの会場もあれくらいのテンションまで行くよ。それでもやっぱり、3日間積み重なってきたものが、石巻でのあの瞬間に爆発したっていう意味では普通の精神状態ではなかったね。その中でも、頭の中は冷静を保ってた。しっかり周りを見てたし、最後まで言葉も選んでた。

--- そうなんですね。何かに突き動かされているかのように見えてました。

お客さんも冷静だったしね。あれだけの事が起きた街で、我々が想像出来ない程の悲しみを乗り越えてる人たちだからさ。はっきり言って、神様なんかに頼ってもどうにもなんない事はもう分かってるんだよね。ミラクルってものを信じるフィーリングが、自分たちよりもずっと低いと思うんだよ。どことなくそういう冷静な感情が支配する中、何度も「未来は俺等の手の中」と叫んだ一瞬だけ、そこを乗り越えられた気がする。 ただ、現実を超えた所に感情を持っていって、そのまま別れるのはTHA BLUE HERBじゃない。クールダウンして現実に戻ってきてから別れようって言うのが俺の伝え方だからね。

--- LIVEをやっていて、お客さん一人一人と目を合わせたBOSSさんは何を感じていましたか?

「未来は俺等の手の中」の中でも言ってるけど、誰かが未来を運んでくれるわけではないんだよね。結局、自分たちでなんとかしなきゃならない。その厳しさを知った上で、その未来を“手に入れられるのかもしれない”っていう一瞬の希望みたいなものがあの時はあったよね。それは音楽的な爆音の中でのトランス状態とはまったく別種のもの。自分の現実がありきの未来だから。そこが普段のライブ後半とは一歩違うところだったと思う。

--- 言葉が確実に届いたという実感があったのではないですか?

もちろん、どのライブでも言葉が届いてる実感はあったと思ってる。でも、今回の3日間に関しては、届いた言葉の種類がいつもよりもうちょっとシリアスだったよね。

--- 付属の新曲「PRAYERS」はこのツアーを振り返って作ったものですよね?

そうだね。

--- やはりこのツアーの記憶は、曲として残さずにはいられなかったのでしょうか?

そうだね。残しておきたいってきっと思ったんだろうな。実際、この映像を見ながら詩を書いてるし。監督の川口潤君が『この映像は「PRAYERS」っていう曲が生まれるまでのメイキング映像みたいだね』っていう事を言ったんだけど、まさにその通りだね。

--- 映像作品、そして新曲ともにタイトルとなっている「PRAYERS」=“祈る”事とは?

ここでの“祈る”っていうのは、何かに頼るような“祈り”つまり神様にお願い事をするような“祈り”とは違って、直接的なものなんだよね。ましてや鎮魂でもない。目の前の生きている人に向けた言葉なんだ。「俺はずっとあなた方の事を見てるよ」だとか「あなた方の為に歌い続けるよ」「絶対帰ってくるよ」「今、俺たち、もの凄い心が近づいてると思ってるよ」…そういう意味できっと“祈ってるよ”って言ったと思うんだよね。だから、行動する事が尽きて後は祈りしかないっていうのとは全然違って、俺にとっての“祈り”は、その場での行動と共にある。 俺は、死んでしまった人たちに対して“祈る”言葉は持ってなくて、今生きてて目の前に来てくれた人の為に言葉を投げかける。それが俺にとっての行動であって、それが東北に関しては、そのまま “祈り”に直結してる感じだね。

--- 宮古、大船渡、石巻。そこで音楽を鳴らす事を少なからず意識して作った『TOTAL』をついにその場所で鳴らし、ある意味完成を向かえたわけですよね?

そうだね。

--- つまりTHA BLUE HERBは、超えなくちゃならない坂を、また一つ越えた事になると思うんです。そうなるとどうしても気になるのが、これからのTHA BLUE HERBの事なのですが。

まだまだ良くなるよ、ライブが。まだ93本だからね。PHASE3は179本のライブをこなしてるわけで、それに比べれば今はまだ発展途上だね。『TOTAL』リリースツアー自体は江ノ島OPPA-LAで終わったから、8、9、10月はライブを休んでインプット期間に充てて、11月からまたライブの質を高めて行きたいと思ってる。

--- BOSSさんは、こうして東北を回ることで「言葉の無力感や遅れてやってきた負い目」に一つ落とし前を付けたと思うのですが、この作品を見る人の多くは、日々生きていく方に精一杯で、被災地に行くことがかなっていない、あるいは何も出来ていない自分に無力感、罪悪感を感じていると思うんです。最後に、そういう人に何かメッセージを頂いてもいいですか?

俺もまさにそういうヤツだったからね。「俺は何も出来てないんじゃないか」だとか「じゃあ何が出来るのか」って事を、この2年間ずっと考えてた。それでも思い切って前に踏み出してみたんだよね。そしたら、そこで言葉は通じるっていう事を感じたし、『TOTAL』っていうアルバムに対しても一つ決着を付ける事が出来た。やっぱり能動的に前に踏み出さないと何も変わらないっていう事は、俺自身も改めて学んだ。そこなんだよね。 東北が現在どのような状況なのかっていうのがこのDVDの主題ではないし、THA BLUE HERBのライブがDVDの主題か?って言われても、そうではない。 ずっと負い目を感じてきた人間が、その場所に行った時に、どういう精神状態になるのか?そしてそこからどのようにして克服していったのか?それがこのDVDの1番の主題だから、そこをもし感じて貰えたなら嬉しいね。 遅い早いなんて全然関係ないんだよ。まだまだ長く続く事だ。東北の復興もそうだし、ライブハウス大作戦もそう。もちろんTHA BLUE HERBだって全て過程でしかない。どんどんそこに関与していくっていうのが重要なのであって、まだまだその余地はたくさんある。だから、足踏みしているなら、それぞれのペースでやるべきだと思うね。そうやって作っていくもんだよ、未来っていうのは。

【取材協力:ULTRA-VYBE】


 THA BLUE HERB 『PRAYERS』[2013年08月14日]

【初回特典】 2012年7月8日地元札幌(PENNY LANE 24)で行われたTHA BLUE HERBのLIVEダイジェスト音源を収録した特典CD

THA BLUE HERB 『PRAYERS』 最新アルバム『TOTAL』を携え、3月に東北の被災地3箇所で行われた"CAN'T STOP TALKING TOUR"の模様が映像化。あの日から2年、その場所でTHA BLUE HERBは何を見て、何を思い、何を話したのか...
DVD DISC 1 : 道中の映像、オフショットやインタビュー、ライブなどで構成されたドキュメンタリー
DVD DISC 2 : ツアー最終日、石巻でのライブの模様
CD : THA BLUE HERBとしては1年ぶりの新曲「PRAYERS」

THA BLUE HERB プロフィール

THA BLUE HERB ラッパーILL-BOSSTINO、トラックメイカーO.N.O、ライヴDJ DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98年に1st ALBUM「STILLING,STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」を、'07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」を発表。'04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけた他、シングル曲、メンバーそれぞれの客演及びソロ作品も多数。映像作品としては、ホーム北海道以外での最初のライブ「演武」、結成以来8年間の道のりを凝縮した「THAT'S THE WAY HOPE GOES」、'08年秋に敢行されたツアーの模様を収録した「STRAIGHT DAYS」、そして活動第3期('07年〜'10年)におけるライヴの最終完成型を求める最後の日々を収めた作品「PHASE 3.9」を発表している。

HIP HOPの精神性を堅持しながらも楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。これまで列島250箇所以上に渡って繰り広げられたライヴでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。そして、2012年4th ALBUM「TOTAL」と共にシーンに帰還。1MC1DJ、傷深き混迷極まる列島ステージ最前線へと再び出立。

 TBHR [THA BLUE HERB RECORDINGS]


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