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【連載】クラムボンmito×MMMatsumoto 『MMM Radio Psychedelic』(31) MMM Radio Psychedelicへ戻る

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ROCK NEXT STANDARD 日本のシンガーソングライター特集ストア

2013年6月10日 (月)



『MMM Radio Psychedelic』×「3.10MMM」× HMV

音楽雑誌「MARQUEE」で好評連載中のクラムボン・mitoさんと MARQUEE編集長・MMMatsumotoさんによる「3.10MMM」が、 WebDice上でネットラジオとして配信!
その名も『MMM Radio Psychedelic』。今回は第31弾です。
2人による音楽談義がギュッと詰め込まれた、他では聴けない超レアな番組。 HMV ONLINEでは「3.10MMM」と『MMM Radio Psychedelic』で紹介したアイテムを合わせてご紹介!
必聴必読です!



mito from clammbon

mito クラムボンのベーシスト。いくつかのソロプロジェクトや多方面のアーティストのプロデュース活動も活発に行うオールラウンド・プレーヤー。
  clammbon オフィシャルサイト

MMMatsumoto from「MARQUEE」

MMMatsumoto ポップカルチャーとマニアックな視点で独自な音楽を紹介する音楽雑誌「MARQUEE」の編集長。

  MARQUEE オフィシャルサイト




どもです、ミトです!!『MMM Radio Psychedelic』vol.31の配信開始です!!
今回のテーマは珍しくとっても真剣。大まかにいえば『アーティストが考える音楽ビジネス、マーケティングの現在』的な感じです。

現在世間を席巻している“EDM”というブーム、そのブームが如何にここまでのビックビジネスに繋がり、今の大きな流れを持ったのかを独自に解釈。またそんな大きなムーブメントに一切乗るコト無く、25年近い活動を続けながら孤高の道を進むアーティストが起こした前代未聞の“メディア・プロモーション”について。
他にも90年代から続く“インディー・アーティスト”の未来、“ニュー・ウェイヴ”というジャンルから見る音楽志向性の細分化などなど…かなり深い内容となっております!!

MMMatsumotoさんからは昨今衝撃を受けたというバンド一つと、なんとあの“国民的アイドル”がピックアップ!!いやはや、現代の音楽事情以上に端から端まで振り切っているMMMatsumotoさんの志向性…やはり頭が下がりますっ

ということで今回も“音楽の混沌”を2人の手によってさらけ出していきたいと思います!!!
それでは、いってみましょうか!!



【MMMRadio Psychedelic 2013 Vol.31】
音楽雑誌「MARQUEE」とMMMRadio Psychedelicで紹介したPlay Listをご紹介

1st set  Zedd 『Clarity』


近年の音楽ムーブメントの中で最大級の盛り上がりを見せている“EDM”、そのシーンの中でひと際若く、ひと際加速度的に頭角を現したアーティスト、それがZedd(ゼッド)だ。ドイツでバンド活動をしていた青年がJusticeを聴いてエレクトロ・ミュージックに目覚め、2009年からDAW環境でトラックを作り始めるなんて、まさに今の若い子のミュージシャンのプロットに1ミリも外れないライフスタイル!!そしてデビューのきっかけがテクノ配信サイト“Beatport”のリミックスコンテストというのも、まさに日本で言う“ボカロP”と同じ流れを感じる。その後Fatboy SlimやThe Black Eyed Peasのリミックスを経て、あのLady Gagaに認められ、現在は飛ぶトリを落とす勢いで現在のEDMシーンのトップを爆走中!いやー、なんとも夢に描いた様なミュージシャン・ドリームです。ただ彼らEDMシーンのプロデューサー全てに言える“機能性の音楽”の鍛錬、これが“機械的に量産を迫られる音楽家の末路”、そしてその刹那と感じてしまうのもこのEDMシーンの特徴。果たして彼らの“音楽”は、未来に何を残してくれるのだろう?
解説 by mito



mito 「EDMのアーティストって企業的なプレゼンのされ方がすごく多いんですよ。○○のビーチに○○の会社が関わったとか。音楽というよりはイベント、“スポーツ”みたいな」
MMMatsumoto 「なんかでも象徴的な気がしますね」
mito 「機能性の究極のカタチが“EDM”というとこになってるんですよ。それって極論言っちゃえば、個性いらないんですよ。良い曲ってのはモチロンあるんですけど。結局そのチームが勝つことが大前提で、選手がどうこうっていうのはあまりイニシアティヴとしては多くない。その選手がまさにアーティストという」
MMMatsumoto 「うんうん」
mito 「簡単に言うと、一定の技術と機能性さえあればビジネスとして成立する。アーティストとは全く別の動きに感じるような」

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2nd set  Boards of Canada 『Trans Canada Highway』


エレクトロニック・ミュージックはその“機能美”だけでなく“アート”という側面から見ても画期的な音楽だと言える。過剰なリズム、ピーキーなシンセとは別に、曖昧な和声、浮かんでは消えるビートがもたらす心身的体験は、まるで生まれる前の母親の胎内にいるかの様な、原始的な経験を思い起こさせるかの様…。多くの人はその音楽を“アンビエント”、または“エレクトロニカ”と呼ぶが、スコットランド生まれのマーカス・イオン、マイケル・サンディソンの二人が生み出す音楽は、ただただ“Boards of Canada”の音楽としか形容することができない。彼らが作り出す音楽に潜む“人間と機械の蜜月関係”は、遠い過去のようでいて、でも新しい。そして来月発売される新譜でのプロモーションも、それこそ昔友達と宝探しをした時の様な気持ちを僕らに追体験させてくれたかのようだった。“EDM”の様な音楽が世間を踏襲すればするほど、説明のつかない感動はよりミステリアスに僕らに訴えかける。その関係性が未来の音楽のカタチを生み出すと考えるだけで、ワクワクして眠れなくなる。彼らの新譜は、そんな僕らの“子守唄”のように響いてくれるかもしれません…
解説 by mito



mito 「6月にBoards of Canadaの新作が出るんですけども、そのアルバムが出るまでのアプローチが非常に面白くて…(以下、壮大な謎解き=新作プロモーションの話)。」
MMMatsumoto 「なるほど」
mito 「普通、概念としておかしいわけですよ。宣伝ですから大々的にしないといけないモノを、あえて彼らは分かりにくくする。こういうのってスゲーなぁって思うんですけど、このためにいったいいくらかけてんだって話ですよ。ちょっとした“世界的な謎解き”になったわけじゃないですか。これを解読してやろう、という熱意を持たせるのもすごい」
MMMatsumoto 「ある意味ではね、広告自体も表現だと思うんですよ。“人に伝える”ということの一部と考えると、それは表現。こういう全世界を巻き込んだ宣伝も“作品”と言えるよね」
mito 「そうそうそう!」

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3rd set  Julie Doiron 『Desormais』


2002年、僕が一番聴いていた女性アーティストは間違いなくこのJulie Doironだったと断言できる。ナチュラルトーンのエレキギターをつま弾き、まるで呼吸をするついでに唄う様な彼女の声は、それまで聴いてきたどの女性アーティストの音源よりも生々しく、そして胸を締め付けられた。恐らくクラムボンの楽曲にも数限りなく彼女にインスパイアされた内容がひしめき合っている。そんな彼女の来日公演は、僕にとって一つの時代の追憶であり、そして現在の音楽シーンが見せる細分化の行く先のようでもあった。カナダではグラミー賞級な名声を得ている彼女だが、会場に来た日本のファンは決してその名声を興味に来ている訳でなく、むしろ自分たちだけで大事に慈しむようなファンばかり、つまるところ決して集客は多くなかった。ただ、一人一人が噛みしめる様な顔をして彼女のギターと声を聴いているのを観て、変わらない彼女の魅力を再確認したのも事実。あとはプロモーターやサポーターがどうやってもっと彼女の事をプロモーティヴできるのかを考えることなのだなとしみじみ感じた夜だった。
解説 by mito



mito 「シンガーソングライターで好きな方は?って訊かれたら、必ず名前を挙げるぐらい大好きなんです。良いアーティストなんですけど、(ライブ会場は)フルでは埋まらない。」
MMMatsumoto 「やっぱり宣伝の部分だと思うんですよ。情報量がすごく多くなったわけじゃないですか、今。けど選択する側が(全て)許容は出来ないわけで。逆に、気づくことが出来なくなる」
mito 「言いたかったのはまさにそこで、プロモーションの重要性ってのはあるなぁ、と」
MMMatsumoto 「話題の起こし方、みたいなところね。ネットカルチャー以後は、音が面白いのは当たり前、それを面白く宣伝する・伝えることが大事」
mito 「それでもその、スポンサーとかを手に入れられない人たちは、そういう売り込む場所を探すことに意欲的である、ということがすごく大切になってきているんじゃないかな、という気がするんです」

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4th set  Chrome 『Half Machine Lip Moves』


世界的な勢いで席巻した70年代後期の音楽ムーブメントといえば“パンク”そして“ニュー・ウェイヴ”である事に異論はないはず。ただ、そのシーンから出現したアーティストたちは余りにも膨大過ぎて正直全てを追う事はとても難しいものでもある。大きな理由は“音楽”そのものの定義がアート的スタンスによって見事に崩壊し、“演奏”という概念が見直されたコトだと思う。それまで“ちゃんと演奏する”ことが当たり前だったのに対し、“演奏を表現”に置き換えてしまえば、どんなに楽器を触った事がない人でも、その“表現”に魅力があればミュージシャンになれてしまうという時代。ただし、そのパワーが一過性ではなかったと断言できるアーティストもこの時代には数限りなく存在するのである。このアメリカの2人組の奏でる音楽もまさにそれであり、バンドとして破綻し切ったサウンド、度肝を抜くアレンジは今聴いても色あせることはない。音楽が如何に自由であり、そして変幻自在な表現形態であるかを身を以て体現しているのが、このChromeのようなバンドなんだと思う。
解説 by mito



mito 「先月やってたNHK FMの“パンク/ニュー・ウェイヴ三昧”についての感想と考察ですけども、聴きました?」
MMMatsumoto 「いや聴いてないです」
mito 「面白いなと思って。印象としてはニュー・ウェイヴのカラーが強くて。もっと言うと、Twitterとか追っかけてるとニュー・ウェイヴの反応がすごくて。“ほぶらきん”がかかったら、Twitterのキーワードのトップに挙がったんですよ、休日の真昼間に(笑)」
MMMatsumoto 「すごいね(笑)」
mito 「ニュー・ウェイヴって説明するの大変だなぁって。1曲1曲に歴史と時代と考察が入り乱れすぎてて」
MMMatsumoto 「まぁ、体系化されてないんだと思いますよ。個人でレコード出せるようになっちゃったから。その個人の意識の芽生えを指して“ニュー・ウェイヴ”みたいなところがあるから」

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5th set  ハリネコ 『とうきょう』


これはフックの強い、自由な音をしている。ピアノ&ヴォーカルの沙知の感情・コンセプト・価値観を、諏訪創(ds.etc...)と内田典文(pa.dub.b)がその場その瞬間で音対応呼応しながら広げていくユニット、それがハリネコ。北海道時代にZOAの森川氏に出会い、それまで王道J POPを聴いていた沙知は、音楽・表現の自由、即興の世界を知ったことからハリネコは始まったと言う。つぶやきから張り上げに至るまで、呼吸の一つ、感情の移ろい、すべて奔放なまでの歌声は、非常に芯の通ったもので瞬発力もハンパない。時にその声は変調もされ変幻自在。それは音源そしてライヴにおいても。フリージャズ/フリーミュージックの語法と、真っ芯の歌唱力あるメロディの立ち方が両立する奇跡的な融合が、ハリネコ最大の魅力だ。こんな自由度の高い歌世界は、ビョークやパティ・ウォーターズに匹敵する、と言いたくなる。今在る多くのJ POP経由の音楽にも、フリー/即興フィールドの音楽にも縛られない。ハリネコは内面世界を意表を突いて感情で押し出すし、そのアウトプットに迷いもない。心象風景的でドキッとする歌詞も聴きどころだが、聴いていて情景が浮かぶ程詩的だし、何より感情がダイレクトに音や声に反映されて、その意味での洗練がある。これは聴いた方がいいです。音楽の広さを知る為にも。
解説 by MMMatsumoto



mito 「編成もウチらと同じ?ですね?曲の構成から何から、非常に近しいモノを感じます」
MMMatsumoto 「何がすごいって、こういう自由度の高い演奏をやっている中で、これだけ歌に集約してやれた人はいなかった。すごくポップに出来てるし、ノイズ・コラージュなアプローチも十分に出来ているわけですよ」
mito 「感覚的なバランスの妙はすごくちゃんとしてるなーって。そういう凸凹感が気持ち良いかも。さっきの話に戻りますけど、プロモーティヴ的にはどうなっているんですかね?」
MMMatsumoto 「音源が雑誌社に来た・YouTubeでUpされた、何でもイイんですけど、そこで“引っかかる”かどうかは、結局は音楽自体の内容だと思うんですよ。プロモーションのやり方で面白く見せるっていうのも十分出来るんだけど、音楽自体が“おっ!”って多くの人に思わせるかどうか、そこは大昔から変わってないような気がする」
mito 「良いですね。Liveで聴きたい」
MMMatsumoto 「そうですね、Liveで瞬発力見せる感じがしますね」

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6th set  モーニング娘。 『ブレインストーミング』


ネームバリューというのは利でも害でもある。けれど逆転の構図を作るには最大の武器! 誰もが知るモーニング娘。が今最大にアグレッシヴだということを徹底的に示したのが、今回のシングル。このサウンド、このダンス傾向でチャート1位。それも2作連続というのは、もはや驚異。どんな実験音楽よりも、よっぽどこの事こそがアヴァンギャルドだ。「One、Two、Three」ではっきりと打ち出されたサウンドのEDM傾向も、今回いよいよサビメロ以外バックトラックに沿わず歌われ、11人が密集する中で繰り広げられる、時に奇怪なダンスフォーメーションも、一瞬のタイミングを見失えば全体が崩れかねない程の複雑さ。こんな高度な技の洗練と構築は、今のアイドル界を見渡してもまず最高峰。もっと中身内容、やっている事自体で、正統に騒がれるべき事だ。今作は田中れいな在籍最後の作品となったが、彼女のヴォーカル力もあり、道重さゆみ体制での新たなチームバランス、その中には鞘師、石田を筆頭にした次世代娘。のダンスを引っ張る逸材も居て、あらゆる現モーニング娘。を示す代表作でもあるから。モーニング娘。は、今の流れを体現している。先鋭的なアイドル程、個性化/アーティスト化傾向にある流れを。そこを、売り上げ評価と同等に、いやそれ以上に注目されるべき!
解説 by MMMatsumoto



MMMatsumoto 「バンドが有名だろうが無名だろうが、芸能だろうがコアだろうが、音が面白ければそれで良い、っていうのがどこかにあるわけ。聴きなれたサウンドではあるんだけど、モーニング娘。がこれをやるんだ、っていうところに時代を感じるんですね」
mito 「アイマスだったりラブライブ!だったり、アニメの二次元アイドルのディレクターの人達は、大体ハロプロ好きですね。やっぱりハロプロというかモー娘。って、ちゃんと文化としてあって。音楽としても非常に機能性が高かっただろうし。その流れが声優さんアイドルだったり…、まぁ昔から声優周りはそうですけどね。80年代アイドルの踏襲なんですけど、基本は」
MMMatsumoto 「うんうん」
mito 「(モー娘。がMARQUEE紙の)裏表紙だったって聞いて思ったんですけど…、ぶっちゃけアイドルを扱い始めて、すっごいいやらしい話ですけど(笑)、部数って伸びてるんですか?」
MMMatsumoto 「すごい伸びてます」
mito 「ですよね!」
MMMatsumoto 「なんて言ったらイイのかな…、“有名だから売れる”のは間違いないんですけども、“瞬発力があるな”ってのが実感ですね。つまり、出したらすぐ反応が返ってくる。Twitter上でとか。だからアイドルはそういうものなんだなって、改めて思った。瞬発力のものなんだって」

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【今月のMARQUEE】

MARQUEE Vol.97  [2013年6月10日 発売]

表紙&第一特集17ページは、4年振りのアルバムをリリースするTommy february6、元祖ポップアイコン! 女の子趣味をコスプレするかのようにキュートに自ら体現してのアイコン Tommy february6の最高にトミーワールドな写真も満載。&ロングインタビューをお送りします。恒例のお楽しみ“間違い探し”、そしてポップアイコンの系譜についての記事も追加。裏表紙&第二特集12ページが、私立恵比寿中学。「禁断のカルマ」の衣装での、今までにない表情たっぷりの撮り下ろし写真も満載。インタビューは美怜さん+裕乃さん+ぁぃぁぃさん+ひなたさんに。音楽ディレクター瀬戸氏への楽曲制作インタビューもたっぷり。今号はアイドル勢の中でも、今アイドルで起こっている“個性化/アーティスト化→楽曲/表現指向”の顕著なグループを、総特集しています。そんなエビ中に続いては、名古屋からの刺客、チームしゃちほこを巻頭8ページで特集。撮り下ろし写真+全員インタビュー+直筆アンケートで。そしてBABYMETAL、7ページ。こちらもガッツリ撮り下ろし。全員インタビューに加え、アイドル界屈指のヴォーカリストでもあるSU-METALに、歌意識について単独インタビューも。更にはBABYMETALのライヴレポも掲載。そして週間シングルチャート6位・初週27000枚を売り上げ、もう勢いが止まらないでんぱ組.incから、“今最もアーティスト気質なアイドル”夢眠ねむさんを5ページでクローズアップ。セルフディレクションによる撮影とアイドルとは何かの深〜いいトークと連載でお届けします。続いてニューシングルを大展開中のDorothy Little Happyを連載含め7ページで。注目のBELLRING少女ハートを6ページで。共に撮り下ろし写真+インタビューで。ベルハーのプロデューサー裏事情込みインタビューは必読です。その他、アイドルと渋谷系の関係からバニラビーンズ、Negiccoを。躍進するアップアップガールズ(仮)。ももクロ&娘。傾向の福岡の新星、流星群少女も掲載。cinema staff、BiS、group_inou、でんぱ組.inc、不失者らが出演したカオスフェス@日比谷野音レポを挟み、大好評カバーアルバム第二弾のclammbonを、アニソン界巨匠の神前暁氏×ミト対談含め計6ページで、期待のバンドcinema staffを計5ページ、それぞれ掲載。Base Ball Bear、ミイラズ、キノコホテル、住所不定無職、THE NOVEMBERS、チャラン・ポ・ランタン、更には創作意識の高い女性ミュージシャン達:MEG、シシド・カフカ、bomi、吉澤嘉代子も掲載。巻末特集5ページは、気概の若手ロックミュージシャン 小林太郎を撮影込みで特集しています。

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クラムボン
カヴァーアルバム第2弾&ドキュメンタリー音楽映像作品 同時発売!

クラムボン 『Lover Album 2』  [2013年05月22日 発売]

クラムボンとして実に3年ぶりとなるスタジオレコーディング・アルバム『LOVER ALBUM 2』、そしてドキュメンタリー音楽映像作品『えん。』が2タイトル同時リリース!『LOVER ALBUM 2』は、2006年に発売された珠玉のカヴァーアルバム『LOVER ALBUM』の第2弾。前回同様に洋邦問わず様々なジャンルの楽曲をカヴァー、彼らならではのアレンジで披露しています。


収録曲

  • 01. 呼び声 / 空気公団
  • 02. GOLDWRAP / e.s.t((Esbjorn Svensson Trio)
  • 03. NOTHING BRINGS ME DOWN / Emiliana Torrini
  • 04. U&I / 放課後ティータイム [平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓]
  • 05. The Postman / The american analog set
  • 06. DESIRE -情熱- / 中森明菜
  • 07. 状態のハイウェイ / TOKYO No.1 SOUL SET
  • 08. Lady Madonna / The Beatles
  • 09. O Caroline / MATCHING MOLE
  • 10. ぎやまん / 七尾旅人
  • 11. 何も言わないで / カコとカツミ(オリジナル:ザ・ハプニングス・フォー)
  • 12. 雲のいびき / HUSKING BEE
  • 13. 幸せ願う彼方から / 泉かなた(島本須美)
  • 14. I'm Getting Ready / Michael Kiwanuka
  • 15. FOUR IN THE MORNING / LITTLE CREATURES


クラムボン 『えん。』

商品ページへ 昨年9月、クラムボンがよみうりランドオープンシアターEASTで2日間行ったライブ「YOMIURI again & again!!!」の映像を中心に、そこに至るまでの小淵沢合宿やリハーサル模様などを通して作り上げられた、ライブドキュメント。
(監督:太田好治)










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