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小澤征爾/戦争レクィエム

Friday, May 17th 2013


ブリテン:戦争レクィエム(カーネギー・ホール・ライヴ2010)
小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ


「深い絆で結ばれた指揮者と演奏者たち」 ニューヨーク・タイムズ紙
小澤征爾、闘病後初の本格復帰ライヴ!

小澤征爾が長い病気療養から初の本格復帰となった、2010年12月のカーネギー・ホール「JapanNYC」でのコンサートから、12月18日に演奏された『戦争レクィエム』を収録。ブラームス、ベルリオーズの大成功を受け、期待が高まるなか行われたコンサートは、小澤征爾の体調を考慮し、途中休憩をはさんで演奏されました。渾身のタクトのもとでオーケストラと合唱が一体となった素晴らしい演奏に観客は総立ち。合唱のクオリティの高さが現地でも絶賛された、記念すべきNY公演の記録がいよいよ輸入盤で登場です。(ユニバーサルIMS)

【ブリテンの反戦傑作】
戦争によってもたらされる民衆の悲哀について語ったウィルフレッド・オーウェンの詩と、通常のラテン語典礼文をテキストに用いた変則的な構成のこのレクィエムは、ショスタコーヴィチが20世紀最大の傑作と称えたことでも知られる傑作です。
 ベンジャミン・ブリテンは、日本政府からの祝典音楽作曲の要請にも『シンフォニア・ダ・レクィエム』で応えるほどの反戦主義者で、なおかつ、『ねじの回転』『ヴェニスに死す』『ピーター・グライムズ』『ビリー・バッド』『カーリュー・リヴァー』『ルクレティアの凌辱』、そして反戦オペラでもある『オーウェン・ウィングレイヴ』など、死に関係するオペラを数多く書いたことでも有名。

【大編成作品の優秀録音】
作品は大小2群のオーケストラと混声合唱、3人の独唱者によって演奏され、ラテン語部分は合唱とソプラノが、英語の詩の部分は独唱者が担当しています。天使のような少年合唱やソプラノの澄み切った美しさから、金管セクションや打楽器による圧倒的なサウンドまで、ブリテンの入念に描きあげた音響の素晴らしさを優秀な録音で堪能することが可能です。

【収録情報】
ブリテン:戦争レクィエム

 クリスティーン・ゴーキー(ソプラノ)
 アンソニー・ディーン・グリフィー(テノール)
 マティアス・ゲルネ(バリトン)
 SKF松本合唱団
 SKF松本児童合唱団
 栗友会合唱団
 サイトウ・キネン・オーケストラ
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:2010年12月18日
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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User Review :5 points (3 reviews) ★★★★★

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Release Date:02/July/2013

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