「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」発売記念<眼球浄化>メンバーインタビュー【1】
2012年11月19日 (月)
(C)KIM SANGDUK
最旬のイケメンキャストが贈る胸キュンラブビートドラマ『美男<イケメン>バンド〜キミに届けるピュアビート』で、<眼球浄化>ことバンド・メンバーを演じたキャストたちによるオフィシャルインタビューを3回にわたって緊急連載!その第1弾は、ヒョンジェ、ミンギュ、ミンソクにドラマにまつわるQをぶつけてみましたー!
©KJ-net
インタビュー本文
撮影:キム・サンドク――自分が演じた役を、どのような人物だと捉えていますか
ヒョンジェ:「ドイルは、基本的に内気で寡黙で、あまり人前で自分の意見を主張しない人ですよね。男同士でいるときには、男気があるけれど、好きな女性の前では尻込みをしてしまう。そこは僕自身と違うところかな(笑)。でも、片思いの女性を黙々と見守っているドイルのキャラクターは、アリだと思います。最終的には、その想いが通じたし」
――ヒョンジェさんは、肉食系? ヒョンジェ:僕は、肉食というわけじゃないですよ(笑)。一目惚れするタイプじゃないし、友達から発展するタイプです。でも、あんなに好きなのに何も言わないなんて、ありえないと思いませんか? ジヒョクとウギョンの仲を嫉妬してるくらいなら、自分の想いを伝えないと」 ――ハジンはどうでしょう。 ミンギュ:「ハジンは魅力の塊だと思います。プレイボーイのカサノヴァに見えますが、子供のようなピュアな気持ちを持っています。お姉さんの中で育ったという設定ですが、僕にも姉が二人いるので、理解できる部分が多かったです。ピュアで、純情、そして魅力的な男です。そう見えるように演じたつもりなんですけど、どうだったでしょうか? それはこのDVDを見ている方の判断にお任せするしかないですね(笑)」 |
――では、キョンジョンは?
ミンソク:「キョンジョンは、不思議ちゃん! ちょっとおちゃらけていて、しっかり者ではないんだけど、愛されるキャラだと思います。欲張りじゃないし、友だち思いで、配慮もできるイイヤツです。“現実にこんな人いるかな?”ってくらい(笑)。友だちのことで母親とケンカしたりするから、きっと彼女がいても、男友達を優先するタイプだと思うな。“もしかして、新しいジェンダーに目覚めた役?”って思ったくらい男の友情を大事にしてますよね。でも、こうやって皆で演技してみると、一番気楽なキャラクターだったと思います」
――ヒョンジェさんはプロのドラマーですが、プロとして、バンドである眼球浄化に共感する点はありますか。
ヒョンジェ:「このドラマに出演して、Mate(2009年デビュー。ヒョンジェの所属する3ピースバンド、現在はメンバー入隊で活動休止中)時代を振り返る良い機会になりました。眼球浄化は全員がイケメンだけど、ビジュアルをウリにするバンドじゃなくて、ひとりひとりが音楽に対する情熱があるところが、Mateと似ていると思ったんです。眼球浄化に起こるさまざまなアクシデントは、“ちょっとオーバーなんじゃないか”って言われることもありますが、現実でだって何が起こるかわかりませんよね。だから、このドラマが大げさだとは思いません。現役のプロのミュージシャンとしても、共感する部分は多いです。ただし、音楽じゃなくて、オンナのことが原因で葛藤するのはちょっと……。でも、それもひとつのドラマ的な要素だけど(笑)」
――ミンソクさんは、韓国の国民的オーディション番組『SUPER STAR K3』出身の歌手ですが、演技を経験した感想を教えてください。
ミンソク:「別の人として生きるって新世界! 話をいただいたとき、何もわからないままやってみようと思いました。4話までは、“俳優として、ちゃんとできてるのか?”って疑心暗鬼でした。演じてみると、役に対して入り込むと役に性格も似てくるし、自分のアイデンティティが混乱する部分もありました。友だちに会っても“キョンジョンみたい”って言われたし。“あ〜、俳優ってこういう仕事なんだな”って感じました」 ――ミンソクさんとミンギュさんの、トムとジェリーのような友情は、シリアスなドラマの中で、笑いをもたらしてくれていますね ミンギュ:「でも、こんな僕たちにも最初は遠慮があったんです(笑)。この二人の関係は、撮影に入る前にアイディア会議をして、それが反映されたものなんです。ドラマの中の僕たちはベストフレンドに見えますよね? 実際にも、ベストフレンドになりました」 |
ミンソク:友だちになるために大事なのは、スキンシップです。撮影の時以外も、ミンギュくんを蹴ったり、お尻をさわったり、ずっとふざけてました(笑)。友だちになるためにバカみたいなこともたくさんして、精神的にもキョンジョンになりきろうと努力したんです。ふざけて他のメンバーを殴った時には“ヤバイ!”って思ったけど、ドラマの中で僕は殴られてばかりでしたよね……。ウギョンやお母さん、シウバにも!」
ミンギュ:「ミンソク君は殴られ方が上手くてウケる! 撮影現場にも笑いが起こっていました」
――お二人だけじゃなくて、皆さん、本当に仲が良いですね。せっかくなので、この場にいない二人(ソンジュン、エル)の、「ここだけの話」を教えてください。 ミンギュ:「多すぎでノーコメント! すみません。友情にヒビが入らないように(笑)」 ヒョンジェ:「エル君はクールに見られていますが、打ち解けると“かわいらしさ”が出るんです。それが本当のエル君なんじゃないかな」 ――エルくんは、このドラマに出て、以前より社交的になったと思いますよ。 ヒョンジェ:「僕たちのことが好きなんじゃない?(笑)エル君は年齢でいうと、INFINITEでは真ん中。上と下に挟まれていろいろやらなきゃならないことも多いと思うんです。でも、このドラマでは末っ子だから、素の姿を見せてくれたんだと思います。僕らもエル君のことをすごくかわいがったし。エル君は、INFINITEの活動もあったし、スケジュールがきつくて大変そうだったけど、すごく頑張ったと思います」 |
ミンソク:「ボクもかわいがられたよ〜、別の意味で。いっぱい殴られた〜。ウギョンやお母さんや、シウバとか……(笑)」
――全員のインタビューで、他の出演者の名場面をうかがいましたが、今度はご自分の名場面を教えてください。
ミンギュ:「僕は、イェリムとヒョンスがTVの中でお互いを愛しそうに見つめ合って歌っている様子を見て泣くシーン。あのシーンを演じたとき、ハジンの複雑な気持ちが自分に投影されたのを実感しました。ちょっと狂ったヤツに見えるけど、気持ちが入りました」
ミンソク:「いっぱいありすぎます〜! キョンジョンには毎回名場面がありますよ、毎回が新世界! 中でも気に入っているのは、14話でキョンジョンを連れ戻しに来たお母さんが友だちを悪く言うんだけど、それに対して反抗するシーン。気持ちが高まりすぎて、オーバーリアクションになってくるんだけど、そうなるとカメラのアングルから外れるから気を遣いつつ(笑)。そこでキョンジョンとの一体感を感じました」
ヒョンジェ:「僕は、16話からのドイルのキャラクターが一変する演技ですね。今まで築いてきた、ドイルのシックなキャラクターをすべて手放し、イッキに転換しなくちゃならいくらいの変わりようなんですけど、それが、素の自分に近いキャラクターなんです(笑)。暗いドイルから抜け出して、初のアドリブもできたので、楽しかったです。13話くらいから、ドイルを演じていてどんどん面白くなってきました。その前は気持ちをずっと閉じ込めている、何を考えているかわからない人物でしたから。ジヒョクにウギョンをもっと大事にしろって言うあたりから、自分の感情を表すようになってきましたよね。そのシーンをきっかけに、僕もドイルに入り込んでいけるようになって、ドイルの感情が上手く表現できるようになりました。ドイルの人間らしさが出せるようになったと思います」
――物語は、ビョンヒが「ミューズ」と出会うところからスタートしますが、ミューズとはどんな存在だと思いますか。
ミンギュ:「俳優という仕事をするに当たって、一番の原動力になる存在なんじゃないかな? でも、僕にとってはまだ先の出会いになりそうです。まだ、デビューして間もないのでよくわからないけど、俳優活動において、想像力をかきたてられる女性というのは、かけがえのない存在だと思います」
ミンソク:「ミューズは音楽において強い影響力をもたらす存在です。音楽は千年、二千年、もっと古い歴史を持っているし、ミューズのおかげで音楽は生まれたのかもしれませんね。言葉で愛を表現するのって限界があるれど、言葉で表現できないものを音楽が語ってくれるのかもしれません」
ヒョンジェ:「ミューズは、ミュージシャンやクリエイターにインスピレーションを与える存在ですよね。それって、理想の女性だけじゃなくて、まわりの友だちだったり、親だったり、今まで出会ってきた全ての人にも当てはまると思うんです。自分が影響を受けてきた全ての人々がミューズという存在になれるんだと思います。でも一方で、ミューズを手に入れてしまうと、ダメになっちゃうと思うんです。音楽は、手に入れられない何かがあるからこそ生まれるものだから、手に入れてしまうとダメになる。ジヒョクはミューズを手に入れてしまったので、もうこれ以上、良い曲が書けないかもしれないですね(笑)」
ファンミーティングでソンジュンが披露した楽曲はこちらのサントラに収録! ファンミオープニング曲:[Wake up] ファンミエンディング曲:[無断横断] |
DVDリリース情報
【2012年12月26日発売】
・第1話〜第8話収録 ※【ローソンWEB会員会員限定】先着予約抽選特典アリ! ・第9話〜第16話収録 発売元:カルチュア・パブリッシャーズ セル販売元:TCエンタテインメント ©CJ E&M CORPORATION, all rights reserved |
「美男バンド〜キミに届けるピュアビート」×ソンジュン日本公式ファンクラブ結成記念【ソンジュン来日記者会見&ファンミーティング】開催! |
海外TV最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
12月26日 DVD-BOX1&2発売!
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12月26日 DVD-BOX1&2発売!
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サウンドトラック
輸入盤
美男<イケメン>バンド〜キミに届けるピュアビート
価格(税込) :
¥2,310
会員価格(税込) :
¥2,010
まとめ買い価格(税込) :
¥1,732
在庫あり
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その他の主点ドラマ『私に嘘をついてみて』
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ヒョンジェ:「ドイルは、基本的に内気で寡黙で、あまり人前で自分の意見を主張しない人ですよね。男同士でいるときには、男気があるけれど、好きな女性の前では尻込みをしてしまう。そこは僕自身と違うところかな(笑)。でも、片思いの女性を黙々と見守っているドイルのキャラクターは、アリだと思います。最終的には、その想いが通じたし」
ミンギュ:「ミンソク君は殴られ方が上手くてウケる! 撮影現場にも笑いが起こっていました」



