Tuesday, November 20th 2012
怒涛のCDリリースラッシュを経た上半期、それを経て数多くのギグを展開し飛躍した下半期。そして活動7年目にして初となるベストアルバムに収録された楽曲には、当然ながら一口では語り切れないエピソードも多数。
今回は濃密な下半期を振り返り、記念すべき珠玉の名曲揃いであるベスト盤に、じっくり掘り下げてインタビューさせていただきました。
「この足がAXを覚えてます」
--- 前回のインタビューではアルバム「ハイパーヨー盤4」からシングル「BEACH POWER」発売前まで、そしてHMV主催のアイドル乱舞(*1)に向けて頑張るぞ、といったところで終わっていたので、それ以降、今年の下半期はどうだったのか?といったところをお聞きしたいな、と。あれから「BEACH POWER」が出て、「TAMA FREE!」が出て、11/21発売のベストアルバム「HYPER SINGLE COLLECTION+2: The Early Days 2008-2010」になるわけですけど、数えたら今年全部でCD9枚リリースされてるんですよね。Yumiko: フゥ〜!
yukarin: すごーい!
--- 去年は一枚も出してなかったんですよね。
yukarin: そうです!
Yumiko: そうなんです!
--- これは何回もお話されてるかも知れないですけど、去年の状況と今年の状況と改めて比べてみて、いかがですか?
yukarin: この一年はもう濃すぎて。濃すぎてヤバかったです。なんか、今まで7年間やってきたけど、過去の6年より今年の1年が勝ってる。
Yumiko: フゥ〜!勝ったな〜!
yukarin: 濃すぎてね〜。だってしかもまだ1年経ってないんだよ。
--- 2012年はCDリリースも9枚あって、数々のギグもこなされてきてるわけですけども、印象に残っているギグはありますか?
Yumiko: それは〜、やっぱり〜、渋谷AX(アイドル乱舞)じゃないっすか〜?
yukarin: フゥ〜!AXはヤバいよ〜!AXはヤベーっす。この足がAXを覚えてます。今でも覚えてます。
全員: (爆笑)
--- AXは他と比べて何が違いましたか?
Yumiko: やっぱ、広さ、じゃないですか?
yukarin: デッカーイ!一番デッカイです。
Yumiko: オレらやっぱ、広けりゃ広いほど映えちゃう、みたいなところあるんで。それって、ロックスターの条件ってところあるんで!
yukarin: やっぱオレらかな、みたいな。
Yumiko: ここに至るまでには壮絶な戦いがあったんですよ。一番高いスタジオを借りて練習しました!新宿村スタジオです、かの有名な!
yukarin: すんごくもうデッカくって、こんなデカくねーだろって言って。ここでやってとけば、どんなにデカくっても、本物のAXがデカくっても、できるね、って。前日だっけ?練習して。で、次の日AX、リハでいったら、全然デカすぎくなくて。同じくらいデカくって。AXハンパねえ!飲み込まれちゃう!ってなって。で、リハーサルしたら、なんか全然ダメだ、って(江崎Pに)言われて。
--- どの辺がダメだったんですかね?
yukarin: なんか、P曰く、調子乗んじゃねえ、みたいな。なんか、出来てる風にやってるだけで、なんかこう来ない、みたいな。ただやってるだけであんまし良くねえっす、って言われて。あれ、こんなはずじゃなかったのに、って。で、急いでまたそのでっけースタジオ取って、で本番までまた練習して。それ位練習ギリギリまでやって、でもなんかもうどれだけ練習してもやってみなきゃわからなかったりするじゃないですか、だけど練習でできないことは本番でもできないっていうのがオレらずっとあって、だからとりあえずがんばってやって、何回も何回も足グネりながらやって、それでやっとAX本番ってなって、で、本番は、大丈夫だったんすかねぇ?
Yumiko: ちょっとわかんないっすけど、最高だったみたいで!オレら戦場に向かう兵士たち、って言われてたんで。戦場にナイフ一本で飛び込んでいく兵士みたいだった、って。
yukarin: なんかあんな一杯の人、見たことがないので。変な感じでしたねぇ。
Yumiko: すごいアウェイだと思ってたんだよね。そしたら全然そんなことなくて。みーんなプチャヘンザしてくれて。そいで、ハイチュー(hy4_4yhファン)のヘルメット姿が見えるんですよ。それも心強かったしー。最高だったんで、来年も出たいです!
yukarin: 来年も出たいな〜、出たいな出たいな〜、来年も!
--- 今年は初めてTIF(*2)にも出演されました。今まで6年やってて今年初めて出て、実際出てみていかがでしたか?
Yumiko: 正直存在を知らなかったんです。
yukarin: だって去年は(同日に)独演会をやってて。なんかすごく人が少ないね、って。でもその中でもこっちに来てくれたっていうのは逆にすごいな、と思って。
Yumiko: ねー。でも実際(今年出てみて)すごく楽しかった!
yukarin: あんな自由な感じだと思ってなくて。なんかもっとちゃんと仕切ってくれる人がいるのかな、と思ったら、楽屋も行ったモン勝ちだったし。特に何の説明も無くって、ほったらかしで。自由でした。そのときオレらはヘルメットかぶってツナギでいたので、いろんな知らない人がいっぱい話しかけてくれて。意外とオレら知られてるんじゃん!と思って。だって、歩いてると、『ハイパーヨーヨだ、ハイパーヨーヨだ!』って。だから、これやっぱ、キテるんじゃねーか?って。ちょっと確信に変わった感じ、です。
--- その他だと、下北沢SHELTERでの生バンドワンマンギグシリーズも今年から始まっています。バンドセットでのギグではどんなところに意識を置かれていますか?
yukarin: えーっと、オレは、オケだと決まってるじゃないですか、速さとか、ここでこういう音が来るとか。バンドさんになると、その時にしかないものが、グルーヴとかその時のノリが第一優先されるから、あのー、うー。
Yumiko: わかるよ、わかる。わかった、例えるならば、歌声も楽器の一部、みたいな!
yukarin: 出た!
Yumiko: やっぱ、あとは、音の太さが違うよね。
yukarin: トイフーだよね。
Yumiko: 生バンドは身体に染み込む感じがすごいのと、あとやっぱバンドさんのパワーもあるんで、迫力が倍になる!オレら、パワーアップしちゃうんです。
yukarin: 無条件に楽しいですよ。ただ楽しい。
--- 11月23日(金)のSHELTERも絶対行かなければなりませんね!
Yumiko: そうですね〜!
yukarin: そうですね〜!絶対来てほしい!
Yumiko: なんか〜、オレらが一番楽しんでる、みたいなところあるかもしれなくて申し訳ないんですけど!
--- バンドセットの難しさとかはありませんか?
Yumiko: オレらのことやってくださってるバンドのみなさんってホント超一流のプロが集ってて。リハーサルとかできるの毎回一回くらいしかないんですけどそれでもできちゃうんですよ。だから、難しいことは一個もないです。
yukarin: ちょっと不安なときは後ろを見て、ここだよね?って確認して。
「決まった!綺麗なブッ込み!」
--- 更には「申し訳ないと」さんのイベントで新潟へも毎月遠征に行かれたり。この辺りはミッツィーさん(申し訳ないと代表取締役)が仕切られてるんで、特にやりやすいのかな?と端から見てると思うんですけど。Yumiko: オレらミッツィーさんに出会って、なんか〜すごい〜クラバーになっちゃって〜。夜の楽しさ知っちゃったんすよ〜!丑三つ時の、楽しさ!それを知っちゃったんで、深夜が大好きになっちゃって。オレらすっかりもうクラバーになっちゃいました!
全員: (爆笑)
yukarin: 新潟ではDJもやって、あ、そうだ、その前には司会もやらせてもらって。でもあれ以来司会のオファーは来ないっす...
全員: (爆笑)
Yumiko: オレらは前で踊ってて、ミッツィーさんが隠れてやってくれるんで、ミッツィーさんがいてくれたらDJはイケるんですけど。
yukarin: あ、今度もDJって書いてある。またやれるんですかねオレら。DJとしては認められたみたいです。司会者はダメだけど、DJはできるみたい。
Yumiko: あとは、素敵な大人にいっぱい出会えて。例えば西寺豪太さんにも会えたし、政所さんにも会えたし、宇多丸師匠にも会えたし、ギュウゾウ兄さんにも会えたし、あー、あとはー、掟ポルシェパイセンのトレインにも乗れたし〜!
yukarin: ミッツィーさんに会えて変わったことは、やっぱりこれ、「TAMA FREE!」が出せたこと。夏のタマフル&申し訳のサマーフェス(*3)に呼んでもらえて、そこでこれをブッ込んだんですよね。
Yumiko: ミッツィーさんに出会えてなかったらあのサマーフェスにも出れてないし、「TAMA FREE!」を作ってブッ込むこともできなくって。やっぱり大きいですねぇ。
yukarin: で、タマフル(TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」)にも出してもらえて。すごいなぁ〜。ミッツィー申し訳!すげえ!...だから、全部変わっちゃいましたね。
Yumiko: ワンランク上のおっさんになりましたー!
全員: (爆笑)
--- しかしタマフル&申し訳サマーフェスでの「TAMA FREE!」初披露は本当に衝撃的でしたね。
Yumiko: あれ、意表を突きましたかね〜?
--- 綺麗なブッ込みでしたよ。
yukarin: マジっすか〜。綺麗とかあるんすか。
Yumiko: 決まった!綺麗なブッ込み!次の日にもう即レコーディングして。
yukarin: 今週やんなきゃダメだから。こういうのは時間空けちゃダメだからっつってPが言って、すぐ録った。
Yumiko: すぐ録ってすぐ送って、そしたら公式コラボソングになっちゃいました〜!宇多丸師匠からは『(ラジオには)ラリってる人たちは出せません』って言われてたんすけど、出れました!タマフル!そうだ、その夜に三宿WEBでの申し訳ないと(*4)があって、そこで営業妨害してもらって〜。宇多丸師匠直々に〜。オレら真面目なんすよ〜。
yukarin: 『あなたたちはプロ!』って言ってもらえました!
--- これすごいスピードで出ましたよね。7月20日に初披露して、10月3日にリリース。
Yumiko: やっぱ、スピードが大事って歌ってるんで、オレら。ハイスピードだ!って歌ってるんで。
yukarin: なんかPがいつの間にかこういう曲を作ってるんで、スゲーなっていっつも思うんですけど、直前になって覚えるんですけど、全部そう、新曲を次のリハーサルでやるって聞いても、この新曲じゃなくてこの新曲、みたいな。え!また違う新曲が!みたいなのがずーっとあるので。で全部これが見事に当ててるじゃないっすか。
Yumiko: やっぱ奇才は違うなって。オレらみんなでいっつも言ってます。
yukarin: スゲーよな、って。
--- 客観的にまとめると、昨年末に吉田豪さんのコンピ(*5)から火がついて、今年の前半はHMVが独占盤でやらせていただいて、久しぶりにアルバムもリリースされて、それで後半は一気にこう、上昇気流に乗って躍進し続けている、という流れですよね。
yukarin: そうです!
Yumiko: これを、オレら、アフターHMVと呼んでます!
--- なんかそれ、最近いろんなところで聞きますけど(笑)。
Yumiko: やっぱこれ、吉田豪さん、からの、HMVさんに出会ってから、世界が変わったの!ビフォーHMVとアフターHMV、こう呼んでおります。そしてこの上昇気流が起こっているのは、アフターHMVのおかげです〜!感謝感謝!ふふふふ。
yukarin: おかげでーす!もしホントこれがなかったら、オレら二人組みになってたかもしれないから、ね。
Yumiko: ユニット名も決まってたんだよね?ユニコーンにあやかって、ユニゾーンです!二人組みで、ずっとユニゾンで歌うっていう。
yukarin: さだちさんはよくあるんですよ。一緒に来て、何もしないで帰る。
Sadachi: (笑)
Yumiko: ユニゾーンのね、マネージャーをやりたがってて、さだちさんは。ステージを降りてたんです。
yukarin: 現在も降り続けている!
Sadachi: (笑)
Yumiko: だって何の努力もしないんですよさだちさんは!苦しいことから逃げる!
yukarin: そう、オレらは最初は誰が秀でてるわけでもなく、同じ実力を持って、才能がどうとかないんですよ。だけど、人一倍努力しなかったのが、さだちさんなんです!
Sadachi: (笑)
Yumiko: そう、みんなそれぞれね、ここがダメだ、ここがダメだ、ここがダメだ、って酷い言われようしてますよ、でもそれに頑張ろうとしないのさだちさんだけなんですよ。あーダメならもうやめる、みたいな。そういう発想になるんで、マネージャーに逃げようとしたんですよ。マネージャーの方がむしろいいです、みたいな。でも今度は、マネージャー稼業ナメんな、って話ですよ!さだちさんみたいなポンコツが!とにかくあっち逃げこっち逃げなんで...何の話でしたっけ?
Sadachi: (笑)
yukarin: えーっと、アフターHMVさんになってからは、それが無くなって、こうやってまたできるようになって、さだちさんすごく救われたんだよね。よかったね。
Yumiko: よかったね。
Sadachi: (小声で)よかったです。
yukarin: これだけは言いたいんですけど、さだちさんは大人しくて綺麗だねっとか言われますけど、そんなことないんで!
--- 今年の後半戦は、申し訳さん周りの仕事が増えた、と。杉作J太郎さんには刺さらなかったみたいですけど(笑)。
Yumiko: むしろ嫌われてると思います。
--- 『殺しちゃいけない怪獣』って呼ばれてましたよね。
Yumiko: つまり、殺したいってことですよね〜。ホントは宇宙に飛ばしたいってことですよね〜。
--- それにしても、今年相当ですよね、ギグの本数。
yukarin: トークショーやって、その日タマフル出させてもらって、その夜に三宿WEBに出させてもらって、でまた次の日にも店員やらせていただいて。その週、ヤバかったっすね。
Yumiko: 売れっ子みたいでした、オレら。
--- ギグを重ねていく中で対バン相手というか、色んな共演者の方々がいらっしゃったと思うんですけど、印象に残っている方とかはいらっしゃいますか?
yukarin: あります!
Yumiko: 誰?誰?誰?せーので言う?
yukarin & Yumiko: (せーの、で)掟パイセンです!
全員: (爆笑)
Yumiko: やっぱー、大きいっすね、掟パイセンと出会えたことは!秋葉原三丁目(*6)で、パイセンのDJプレイを見て〜。
--- そのときが初対面で?
Yumiko: えっと、それが違うんですよ。2011年の12月にAISAで。そんときはパイセンに刺さらなくて、オレらTwitterフォローして、パイセンの。『パイセン、オレらのことフォローしてください!』って言ったら、『わかったよー』みたいな感じで去っていったんですけど、一向にフォローしてくれなかったんです。
yukarin: オレらそんときフォロワーが200人くらいしかいなかったから、ひとりでも多く欲しかったんだよね。
Yumiko: そう、秋葉原三丁目でパイセンのパフォーマンスを見て、すごい感動をして。正直、掟ポルシェパイセンがこんなにすごい人だと思ってなかったんですけど、そこから180度見る目が変わって。オレらはもうパフォーマンスの師匠として仰ぐことになったんですよ、その日から。で、そのときが2月で、5月に新潟でまたお会いして、そのときはパイセンもオレらをちょっと認めてくださったのか、お話をさせてもらって、そこで初めてフォローをし返してくださったんですよ。なので、パイセンにフォローしてもらえるまで、こっちは半年かかってますね。やっぱり感動したのは、掟ポルシェパイセンのパフォーマンスです。これが言いたかった!
yukarin: 遠回りしちゃったな〜。掟パイセンはホント凄いんです。パイセンはいつもパイセンでいるんです。司会のお仕事で新潟に行くときもDJセットを絶対持ってきてる。何があるかわからないからいつでもできるように持ってる、って言って。でいつも掟ポルシェの格好をして歩いてる。だからもう、プロすぎるぅ〜つって。
Yumiko: あと、普段温厚ですごい優しい方じゃないですか。これ、営業妨害してるんですけど(笑)。掟ポルシェパイセンはすごく真面目で、すごく優しくて、すごく礼儀正しくて、でも『じゃあカメラ回しまーす』って言って、カメラが回りだしたその瞬間、『バカヤロー!!』っつってスイッチが入るじゃないですか。あれプロだなーって。そこら辺も尊敬してます。
yukarin: 全カット全部違う顔をしてる。オレら同じ顔しかないんでー。
--- ギグは東京がメインでやられてたと思うんですけど、今年は新潟含め大阪も何回か行かれてると思うんですけど、地方遠征にまつわる面白エピソード的なものがあれば。
yukarin: あります!
Yumiko: フゥッ!
yukarin: ホテルに帰ったあとに、ひとつの部屋に集まってみんなで団らんしてます。さだちさんを標的にして遊ぶ、っていうのが流行ってて。多分あれスッゲーうるさいと思うんですけど。さだちさんに、フリーで踊れ、って言ったりするんですけど、絶対やってくれなくて。そういうこと一晩中やったりします。あと、地方行ったら、食事に連れてってもらえて。打ち上げとか去年までは全くしたことがなくて。ギグやったらまず反省会して。
Yumiko: ここがダメ、ここがダメ、ここがダメ、わかりました、解散!そんなんばっかり!
yukarin: だからみんなでごはん食べるってこともあんまりなくて。別の時間でみんなで楽しもうとしてなかったんですけど、今年になってからみんなでごはんを食べる機会が増えて。あとそう、吉田豪さんともごはんを食べたし、掟パイセンとも食べたし、ミッツィーさんとも食べたり、またこう誘ってくださったり、そういうことが増えて、そういうのは今まで一切なかったので。
Yumiko: 遠征でうれしいのは、やっぱホテルに宿泊できること!オレらさだちさん以外は、(実家に)ひとり部屋がないので、その日だけひとり部屋ができて、すんごく楽しいっす!それ目的っていうのもあります。要塞造る感じが、これここに置いて〜とか。
「HYPER SINGLE COLLECTION+2: The Early Days 2008-2010」
--- そんな今年の最後に締めくくり的な意味で、過去の音源をまとめたベストアルバム、「HYPER SINGLE COLLECTION+2: The Early Days 2008-2010」がついにリリースになる訳ですけれども。Yumiko: やったー!
yukarin: フゥー!
--- 全部いろいろ、いろんなタイミングでリリースしてきた曲ばっかりなので、それぞれ思い入れとかあると思うんですけど、収録曲の中で、このときこのシングル出したときこうだったな、とか。
yukarin: 一曲一曲、いっちゃいますか?
Yumiko: 全曲いっちゃいます!
yukarin: まず、「ハイパーアワー!」は、忌野清志郎さん、RCサクセションさんの曲で、「よォーこそ」って曲があるらしいんですけれども、それはライヴの一番最初に歌うことが多いっていうことで、そういう曲をハイパーヨーヨにも欲しいっていうことになって、「ハイパーアワー!」が作られたそうでございます。この曲は自己紹介の曲になっていて、私たちも一曲目にやることが...あ、私たちって言っちゃいました(笑)
全員: (爆笑)
Yumiko: キャラ、ブレブレ!
yukarin: 自己紹介だから、これを聴いてもらえると、すごいイイと思います!
--- アルバムにも1曲目にはこれ、と。そうなりますよね。あと、最近のギグでは、さだちさんの紹介のパート歌詞変わったりしてますよね。
Yumiko: 歌詞はやっぱ日々変わるんです。優しいお姉さんが、ポンコツ姉さんになりました。優しくもないですし。
全員: (爆笑)
yukarin: 全然優しくなかったね。
Yumiko: 最初は分からなかったことが段々分かってきたんで。
--- 次は2曲目、「シンガロング」。
Yumiko: これ、言っちゃっていいっすかー?
yukarin: 言っちゃおう、チャン(=Yumiko)!
Yumiko: えーっと、これ何かって言うと、タイトル通りなんですけど、みんなでシンガロングできる曲が欲しい!ってなって作られた曲、みたいで、やっぱもうみんなでシンガロングできる感じになってますし、あとは歌詞の内容で言うと、あのこれ4人組から3人組になったときに作られた曲で、歌詞は、うーん、そうだな、そのときの心境がすごく語られています。泣けるー。泣ける曲ですー。
yukarin: 泣けるー。
Yumiko: かと思えばさ、サビはみんなで歌うんだよ。
yukarin: サイコー!泣いてるだけじゃない!あとタオルも、これはさ、振る曲です。
--- 楽しいですよね。タオル振って、サビはみんなで肩組んで揺れて。
Yumiko: そうなんですー!みんなで歌おうっていう!
yukarin: この界隈ではタオル振るのってオレらくらいしかいなかったですよ、当時。
--- 次は、「OH!青春!!」
yukarin: あ、「OH!青春!!」は、あのー、これちゃんとコンセプトがあって、架空の学園青春ドラマの主題歌っていう設定があって、今ハイパーラジオって言ってやってるんですけど、そのときは、ラジオドラマを録ってて、この「OH!青春!!」っていうドラマを、ラジオにして録ってみなさんにお渡ししてたんです。ちゃんと役柄もあって、ユミオとユカコ。あとさだちさんが先生役で。それでそのCDの収録曲が、挿入歌とエンディングってなってて、これ(「OH!青春!!」)は主題歌っていう設定なんです。
--- セリフの部分もそこを意識した感じになってるんですね。チャンさんはなんで訛ってるんですか?
Yumiko: それがー、チャンさん自身も分からなくてー。確か標準語でやってたんですよ最初。で、そこが名古屋弁に差し替わったんですよ。走るでよ〜!イントネーションまでレクチャーを受けて。
--- 次は、「444のキセキ」。
yukarin: キター!!
Yumiko: これは4周年記念のときに作られた曲なんですよ。で、歌詞の中でも、生き残っちゃったけれど、ごめんなさい、ってところがあるんですけど、それ何かって言うと、以前ある方に『アイドルっていうのは基本3年で終わるものですよ。君たちも3年で終わるよ』って言われた事があって。で、4周年を迎えるにあたって、生き残っちゃいましたけど!っていう。4年もっちゃってごめんなさいね!って。なんなら今7年目来ちゃってますけど!どんどんイイ感じになってますけど!っていう。そういう曲です。
yukarin: これ泣いちゃうやつっすよー。
--- 最後のヴァースの歌詞とか、特にいいですよね。
yukarin: 以前大阪に行ったときに、ちょうど444回目のライブだっけ?あのー、後ろの人に背中を向けて寝そべられたときのことなんすけど。でもそのときにお花を出してくれたんですよ、ハイチューの方が。「元気になったよ!ありがとう!」って、この歌詞の言葉が書いてあって。オレそれ見て泣きました。フゥー!
--- 『だよ〜ん』て歌詞で泣かせる曲なんてないですよ。それでは次行きましょうか、「ハルウタ」。
yukarin: 「ハルウタ」は、本当はこのCDの2曲目に入ってる「君!きみ!キミ!KIMI!」が1曲目になる予定だったんですけど、「ハルウタ」の方が歌のテイクが良かったみたいで、急にこれが1曲目になりました。これ、「時をかける少女」の主題歌にしてほしいって当時からずっとオレは思ってました。メロディーとか、爽やかな感じだから。
--- 爽やかですよね。今回のこのアルバムの並びでも、いいフックになっている気がします。
Yumiko: ホントっすかー。フゥー!
--- それでは次、「Rock'n どっきんサマー」。
Yumiko: これはまさしく、フェスに似合う曲が欲しい!ってなって作られた曲になっていて、だから、歌詞に、サマーソニックに出たい!フジロックに出たい!って書いてあるんですけど、でね、さっきも言ったんですけど、この曲ができたときってまだ全然すごい前で(2008年)、そのときにこのアイドル界隈で、タオルを振っている人たちっていうのはいなかったんですよ。なんで、この曲で、初めてタオルを回す曲にしよう!っつって。うー、でもー、フェスー、まだ出てないんすよー。
yukarin: フェス出たーい!
--- 桑田佳祐さんのモノマネも飛び出しますよね。
yukarin: あれ、似てますかー?似てはいないですよね。あれ確か何度も録り直した記憶があるんですけど。そうじゃないそうじゃないってPに言われて。でもオレ聴いたことないし。どうやって言えばいいかわからなくて。でも、一生懸命やったのがこれです!
--- それでは次、「ジェネレーションX-NEO」。
yukarin: キター!これは!オレらの曲に「真聖機ハイパゲリオンのテーマ」ってのがあって。その曲はヱヴァンゲリオンみたいに、ああいうロボットのアニメの主題歌みたいなのになりたいし、ああいうアニメってシーズンが変わると主題歌が変わるじゃないですか。だから、「真聖機ハイパゲリオンのテーマ」が第一作目、これが第二作目。姉妹ソングっていうか、第二弾ソングとして登場した曲なんです。ぜひロボットのアニメの主題歌にしてほしいです!
Yumiko: してほしいなー。巨大ロボットー!
yukarin: こういうテンポの速い曲は振り付けがあるんですよ。他のはないものが多い。フリーなので、ほぼ。なので、まず踊ってる、っていうので、ちょっと違う。見るからに違う、っていうのがあって。前はこういう曲が結構多かったと思うんですけど、だんだんフリースタイルが増えてきて。これもあってこそあっちだし、あれもあってこそこっち、みたいな。オレら色々できるで、っていう。
--- それでは次は、「BURRRNバンザイ!!」
yukarin: いいなー、これも。
Yumiko: これは、年末年始に、忘年会とか、新年会とか、宴会が増えるじゃないっすか。そこで余興やるじゃないですか。そういうときにサラリーマンのおじさんとかができる曲があったらいいな、ってことで作られた曲で。余興で、バンザイがみんなでできる曲を作りたい!ってことで作られた曲なんです。
--- だから12月に発売されてたんですね(2010年12月19日)。
Yumiko: そうなんですよ。そう!忘年会新年会でみんなに歌われてほしい!
江崎マサルP: それで第九も入ってる、と。
全員: なるほど〜!
yukarin: メジャーな曲になったらいいね。
Yumiko: カラオケ、オレらひとりで行くじゃないですか。夜とかだとさ、隣でサラリーマンの軍団が『愛なき時代に〜』とか歌ってたりするんすけど、それをこっちにしてもらえたらいいな、って。
--- 続きまして、「ハイパーヨーヨのスピード狂時代」。
yukarin: キター!これはもう!あのー、もともとはPのユニットの曲だったんですよね。すわまさるさんの曲で「スピード狂時代」っていうのがあって。それハイパーヨーヨでやった方が映えるんじゃね?ってなったようで、だから「ハイパーヨーヨの」が付いて。ギグ映えする曲だから、って頂くことになりまして。だってこれはもうオレらの、キラーチューン。当時、あの当時からのキラーチューンで、一時期もうこればっかやってて、これ一番やってるんじゃないかってくらい。「スピードをもっとくれ!」って言ってます。
Yumiko: そのとーり!
yukarin: 「スピード」ってドえらい言ってますんで。これはもう、ギグ映えの他ないです。
--- 続きまして、「ハミングバード〜Give me Song〜」。
Yumiko: キッター!!これは、言っていいっすか?これ実は、あれなんですー。ご存知かもしれないんですけど、これはあの忌野清志郎さんへのレクイエムなんですよ、歌詞が。そう、そのときに作られて。「ハミングバード」っていうのも忌野清志郎さんが使ってたギターの名前で、それをオレら歌ってたんすけど、それがあの「さんまのまんま」に使われたじゃないですか。これ3年前くらいに出したシングルなんですけど、時を経て、新曲としてタイアップが付くって、こんなことあることなんですかね?なかなかないっすよね!?だからこれ、忌野清志郎さんパワーだ!ってなって、オレらの中で。天国の清志郎さんからのプレゼントが「さんまのまんま」タイアップだったんじゃないか説!
yukarin: ありがとうー。清志郎さん、ありがとうー。見てますかー?
Yumiko: だってオレらのPは清志郎っ子なんで。もう信じられないほどの。だから多分通じてる部分あるんじゃないかと思われますけれども〜。
yukarin: これ泣けるよね〜。これ泣けますよね〜。
Yumiko: 最後の一行、細工してあるんです。「ギブミーソング ハミングバード」っていう一行があるんですけど、これ歌で聞くと、「ギブソン」「ハミングバード」って聞こえるようになってるんで。Pのマジックかかってまーす!
yukarin: フゥー!
Yumiko: で、シングル2曲目の「ヘロー!ベイベー!!」も、清志郎さんの曲。入ってないんですけど、今回。
--- そして、本編最後が、「ミミララ未来」。
yukarin: キター!これは元祖キラーチューンです。毎回ギグの終わりにはこれ歌ってたんですけど、盛り上がり過ぎて一時期ライブハウスの人に『この曲は危ないんでやめてください』って言われて、一時できなくなっちゃって。封印されちゃった曲なんです。
Yumiko: ミミララの魔力。眼鏡飛んじゃって怪我しそうな人とかもいて。
yukarin: オレその眼鏡踏んじゃったこともあるんです。で、『やめて』って言ったらみんないなくなっちゃった。『暴れないで』って言ったら『じゃあもう行かない』みたいになって、お客さんガーンと減っちゃって、3人になっちゃいました。
Yumiko: 今になって思うと、ライブハウスの人が『この曲やらないでくれ』って言うのもおかしいと思うんすけど、それをオレらも『うん、やめよう』って言うこと聞いてたのも、おかしい(笑)
yukarin: 素直ないい子たちだった。
「“Spear”は、これからのオレらを象徴するような、素晴らしい曲になってるんじゃないかと」
--- それではボーナストラックに。「TAMA FREE!」は先ほども一通りお聞きしましたので、最後に。新曲の「Spear」。yukarin: キター!初収録!泣けるー!これはもう、アルバムを締めくくるのにふさわしい、最高の一曲になっちゃいましたね〜。
Yumiko: ひひひひ。そのとーり!
yukarin: オレらハイパーヨーヨの音楽では、ギグではあんまりやらないですけど、すげー数々のバラードがあるんですけれども、その中に一緒に入ることになった素晴らしい曲です。これは、「Spear」は、新しい種、新しい芽、っていう意味なんですけど、だから、要するに、これからのオレらを象徴するような、素晴らしい曲になってるんじゃないかと。どうですかこの曲は?
--- これはもう、すごくいい曲ですよね。特に歌詞に何か壮大なストーリー性を感じるというか。
yukarin: レコーディングが大変だった思い出があります、これは。なんか、これ、軽―い気持ちで歌いだしたんですけど、そしたらいつも録ってくださってるエンジニアさんに止められて。これは歌い出しの出来でいい曲かどうかが決まる曲だからもうちょっと頑張れ、みたいな感じになって、一発でいけるくらいちゃんと感情を読み込んで歌ってくれ、って言われて、その場でこのAメロだけでいいから、すごい考えて。一回しか録れないから、録れる!と思ったら声をかけてくれ、って言われて。わかりました、っつって、オレひとりでずーっとスタジオで考えてて。それで、じゃ歌います!って言って歌ったら、涙が出てきたんですー!
Yumiko: 知らんかったー!ちょっとちょっと待ってー!
yukarin: これは今までずっと伏せてきてたんですけど、今日解禁しちゃおうかなーって。
Yumiko: それ何泣き?
yukarin: それは多分、何泣きなのか自分でもわからないんすけど、だってこの子めっちゃひたむきじゃないっすか。で、なんかそういうことを思ってたら、必然的にもうアレっすよね、明菜バリの涙が流れ出て。ちょっとストップ!ってなって、しばらく中断しちゃったんですよ。それでひとりでごっつ泣いた後に、それを越えたらすんなり上手に歌えました。
Yumiko: フゥッ!
yukarin: それで歌い終わって、スタジオ出たら、ふたりがしんのすけ(クレヨンしんちゃん)観ながら寝てた。
全員: (爆笑)
Yumiko: そんなことになってるとは知らんかったー!そのエピ泣けるよ。
yukarin: なんか、このアルバム聴くと、オレらって捨て曲一曲もないな、って思います。それが、無いのには実は理由があって、レコーディングするのってやっぱお金がかかるじゃないですか。アレンジ頼んで何とか、って。だからそうなると捨て曲なんて作ってる場合じゃねえ、ってなるらしいんですよ。で、必然的に、A面揃いになるという。なので、オレら売れ出したら、捨て曲ばっかりになるかも。
Yumiko: 実は予算の問題。
--- 今回入らなかった他の曲も名曲ばかりですもんね。
yukarin: そうなんですよ!いっぱいあるんで!ベスト第2弾できちゃうんじゃないかなー?
Yumiko: できちゃいますねー、完全に!まだまだいっぱいあるんで!
「このアルバムにもし一曲プラスできるとしたら?」
--- そんなこのアルバムに、『もし一曲プラスできるとしたら?』皆さんはどの曲を追加収録したいですか?...それでは、さだちさんから。最後だったら絶対ふたりと一緒、とおっしゃいそうなので。Yumiko: そう!だって、この前テレビのインタビューがあって、『ひとりひとりお気に入りの曲を一曲ずつ言ってってください』ってなって、オレは「ハミングバード」って言って、あたいちゃん(=yukarin)は「TAMA FREE!」って言って、じゃ、さだちさんは?ってなったら、『ふたりと同じです』って言ったんですよ!
Sadachi: (笑)
Yumiko: 2個挙げちゃってる!って。なんでひとりで2個選んじゃってるんですか?っていう!今日は逃げられないぞ!
全員: (爆笑)
yukarin: うん、ちはるからだ!
Yumiko: ふたりと一緒です、って言えばなんとかなると思ってる!なんとかなってねーから!
Sadachi: (笑)
--- お願いします!
Sadachi: (小声で)難しいです...
yukarin: オレ2曲で迷ってる!
Yumiko: オレも!2曲で迷ってるー!
…………(5分経過)…………
Yumiko: パズドラやっちゃうよ〜。あんまり待たせると!
Sadachi: (小声で)はい、決まりました...「ヘロー!ベイベー!!」で...
全員: おお〜!
--- 理由は?
Sadachi: (小声で)好きなので...入ってたら嬉しいです...
--- それでは次は、ちゃんゆみさん。
Yumiko: オレ決まってます。二曲で迷ってたんですけど、一曲さだちさんに言われちゃったんでー。
Sadachi: (小声で)すみません...
Yumiko: もう一曲は、オレはやっぱり、 「ありが to U」!
全員: おお〜!
Yumiko: 「ありが to U」が大好きなんですよ!これはオレは「金八先生」のエンディングにしてほしくって。大好き!
yukarin: じゃあ、決まりました!
Yumiko: 決まった?
yukarin: オレも二択で迷ってたんすけど、「ありが to U」が出たんで、オレは、ちょっとアレなんすけど、「UTATTA」を!
全員: おお〜!
yukarin: 予想外の展開っしょ?でもちょっとどこに入れるかは、ちょっとアレなんすけど、「UTATTA」は、いいですね。あの、曲始まったところが好きで。
Yumiko: ナイアガラ!大瀧!
yukarin: うーん、これいいなあ!オレの一曲はこれですね!Pはどれですか?
江崎マサルP: そうですね、今出てないので言うと、「たからもの」。これはね、30オーバーの人にはなかなかのものがあるんじゃないか、と。
全員: おお〜!
--- これはもう、「vol. 2」出すしかありませんね!アルバムのお話をもう少しだけ。今回のジャケットは、これまでのhy4_4yhを知っていれば知っている程インパクトが大きいと思います。パッと見たときの印象は、改めていかがですか?
yukarin: 奈美恵!これが、ホントにこれが、ずっと見てた歌詞カードのロゴで、家にあるのはもうボロボロで、ページとか取れちゃってるんですけど、もう傷だらけで、自分で英語をなんでか知らないけど写してる落書きとかがしてあって、歌詞をひたすら読み込んでた思い出のあるデザインなので、これ見たときヤバかったです。このアルバムでオレ育ったんで。個人的には激感動が。白黒で。オッシャレやでー。
Yumiko: ついにオレらのこの部分出たか、って思います。バレてないとこ出すよ、っていう。結構イケてんぜ?っていう。見つかっちゃったらやろう、って言ってたんだよねー?
全員: (爆笑)
--- さだちさんはいかがですか?ブックレットでもイイ表情されてますけど。
Sadachi: (小声で)...すみません...
全員: (爆笑)
Yumiko: 一番イイ顔してます!一番ノッてますね。
yukarin: ノリノリなんだよなー。
全員: (爆笑)
--- 撮影はどんな感じだったんですか?
Yumiko: いつもはやっぱ、フゥー!って感じで撮ってるんで、こう、イケてる顔して、ってなるとやっぱちょっと照れちゃうんですよー。なんで、照れちゃうから、みんなのことをお互い見ないようにしよう、って。あたいちゃん撮ってるときはもう見ないように見えないように、隠れてました。
yukarin: お互い恥ずかしいから、知らんプリしよう、って。
Yumiko: 何その気になってんだよー!って笑っちゃいそうで。
yukarin: そうそうそうそう!
--- それでは最後の質問になりますが、来年の目標を教えて下さい。
yukarin: やっぱフェスに出たいです!
Yumiko: それいいね!それ、叶うといいなー。あとは、頑張って、ひとり暮らし、する。
yukarin: したーい!あとは車の免許取りたーい。あとはさだちさんにもうちょっと努力してほしーい。
Sadachi: (笑)
Yumiko: あー、あとはー、「the music & movie master」の表紙を飾りたーい!目標だなー。
yukarin: そうだ、それ、目標です!
Yumiko: あとはー、アイドル乱舞があったらまた出たーい。
--- さだちさんの来年の目標は?
Sadachi: (小声で)現状維持で...
Yumiko: もっと頑張れ!
yukarin: もっと努力しないと!そんな現状維持は許されねえ!『現状維持は上がっていくことだ』って奈美恵師匠が言ってました。
--- (笑)。それでは、来年も更なる快進撃を、楽しみにしています。本日はどうもありがとうございました!
三人: ありがとうございましたー!
脚注
*1 2012年8月23日 渋谷AX「HMVアイドル学園presents日本縦断アイドル乱舞2012」*2 2012年8月4日・5日 お台場・青海特設会場「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」
*3 2012年7月20日 代官山UNIT「TBSラジオ『タマフル&申し訳・サマーフェス2012』@代官山UNIT」
*4 2012年10月6日 三宿WEB「(有)申し訳ないと」
*5 2011年8月31日リリース HMV入門編シリーズ 吉田豪監修「ライブアイドル入門」
*6 2012年2月12日 恵比寿リキッドルーム「秋葉原三丁目〜Kids Are United〜」
hy4_4yh 『HYPER SINGLE COLLECTION+ 2 :The Early Days 2008- 2010』[2012年11月21日]
綾小路翔氏(氣志團)をして、「今、日本で一番かっこいい女の子達」と称された、hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)の軌跡と奇跡を胸いっぱいに詰めたギュッと詰めたアーリーデイズ・シングルコレクションが11月21日にリリースされる。収録内容は、現在、入手困難な2008〜2010の自主盤でリリースした全シングルから人気の高い名曲ばかりを厳選しリマスタリングした初期音源のBEST盤。さらにそれに加え『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』のイメージソング「TAMA FREE!」と、リリースが待望されていた涙腺決壊バラード「Spear」を追加収録!さらに初回限定盤 には、掟ポルシェ氏による約60分の「ハイパー掟 MIX」CDが付いた2枚組豪華版にて発売される。またライブ活動も、申し訳ないと関連のイベントや、恒例の下北沢SHELTERでのワンマンなど積極的に行う予定だ。
【HMVオリジナル特典】
[秘蔵映像満載]HYPER DVD 〜「ハイパーTHE MOVIE (シングルコレクション・マスターエディット)」+「TAMA FREE!PV (掟パイセンとお戯れver.)」

※DVD-Rになります
※特典は無くなり次第終了となります。ご購入前に必ず商品ページにて特典の有無をご確認下さい。
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HYPER SINGLE COLLECTION+2 :The Early Days 2008-2010 [First Press Limited Edition]
hy4_4yh
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HYPER SINGLE COLLECTION+2 :The Early Days 2008-2010
hy4_4yh
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[Lawson HMV Limited] TAMA FREE!
hy4_4yh
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BEACH POWER
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Hyper Yo Ban 4
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(tax incl.): ¥1,782Release Date:16/May/2012
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Limited Edition [Both Purchasers HMV Online Novelty] "We Love OT / Kanzen Kouryaku" "Hyper Yoban 3 -Natsu no Shou & Fuyu no Shou
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【hmvオンライン特典 ポストカード(サイン入り)付同時購入セット】u☆chu / ミルクセーキとポップコーン & ハイパー
hy4_4yh
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(tax incl.): ¥2,892Release Date:22/February/2012
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[HMV & LAWSON Exclusive] HMV Nyumonhen Series "Live Idols Nyumon Hen"
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